ん、やっぱり
鍵は開けたけど
痛みの殆どを笑顔で抱えて
動けないまま
素顔を見せないまま
冗談みたいにある日いなくなったね
でも、その痛みは持っておいて
きっとあのままだと壊れちゃうから
持っていったんだよね
そうだよね
だから、ありがとう
不良品の優雅な余生
ん、やっぱり
鍵は開けたけど
痛みの殆どを笑顔で抱えて
動けないまま
素顔を見せないまま
冗談みたいにある日いなくなったね
でも、その痛みは持っておいて
きっとあのままだと壊れちゃうから
持っていったんだよね
そうだよね
だから、ありがとう
運命に飼い慣らされはしない
例え奴隷が犬であれ
剥くべき牙は忘れない
狼は走る前に 満月に吼える
何が待ってようとも
正しく戦いたいね
心配事?不安?
ありすぎて笑えてくる
でもそれが逆に
全部ひっくり返せるかもと思うと
ただただ愉しくて
まだまだ
足掻いている とも
こんなもんじゃ満足しないさ
欲しいものは少ないだけど
何か物足りないから さ
僅かな欲望は大切に
叶えに行く
今まで捨てた
本当は欲しかったもの
今度は掴み取るよ
あぁ 欲しいとも
動くのなら
泣いて喚くのは恥ずかしくない
言わないとわからないこともあるから
抱え込まない代わりに
抱えるとも
少し休息を取れた
単純に僕は僕一人で
感覚を司る題と
理性を司る命がいる
ある種の人格を幾分か乗せて
その会話ができるに過ぎない
これは追求していけば
人格を乗せずに相互作用や相互抑制を行って
感覚と理性を操れることもできるし
逆に人格まで乗せて
どちらかに任せ切ってしまう
ということもできる
状況に応じた最適な状態を打ち出せる
現状で、ほぼ思い通りに
切り替えや調節を行うことができるのは大きい
因みに普段いるのは題だし
今書いているのもそうだ
僕も僕も、主を変えるつもりはない
これは言葉にするのは難しいけど
心強いのは
命が協力的なこと、賢くなっている
無差別な攻撃性が無くなっている
それと何よりも
理解者がいること
傍目から見て
一言で言えば多重人格なのだろうけど
根底が僕一人だというのを自己理解していること
それぞれの出し入れを自己制御できることは
大きな違いがあると思うので
痛い子だと思うならお好きにどうぞ
判ってくれる人がいるので
何も怖くはない
中二病も此処までくれば立派な武器です
あぁ
久し振りだ
戻って来れるとは思っていなかった
まだ動かし辛いけど
やっぱり良い
彼が存在を許容してからは
初めてか
彼との面白い程の差異か
存在するだけで
痛みが振り撒ける
昔みたいに
無理に自分を守る必要が
もうないのだろう
もう
死にたくない
だから協力しよう
単純にその先が見たいから
幸い
良い人達に恵まれたみたいだから
持てないところを持とうか
暇潰しはくれるんだろう
気に入らなければ
邪魔だったら
そこに全ての刃を刺すとも
だから、このまま行こうか
図書館で
しがらみを離そう
捨てるのは得意だから
受け取って
排出する
内面を掴んで制御できるから
僕の中に彼を呼んだ
互いに抑えることができる
血に飢えたあの時の目は
今では穏やかで
爽やかな陰湿さを放っている
相変わらず
正気を保つ為の諸刃だけど
無造作に振り回す素振りは
もう見えない
ね、全部僕なんだけど
僕一人ではない
この状況を
理解してくれる人が
奇跡的にいるだけでも
生きてて良かったんだと
あぁ、大丈夫
そのうち一人として
認識されるよ
僕と、理解者が
どう考えてるか
それが重要なんだって。
きっと
鳴らす音が同じなんだ
音叉のように
響く
反響残響
さて
これは本当に
気をつけないといけない
気を抜くと飲まれるし
飲み込んでしまうかもしれない
この共鳴に甘んじていると
それこそ墜落して砕けてしまう
さぁ、どうすればいい
此処で求められる
思考と行動の両立
受信強化のアンテナは
寧ろ必要ないか
少し感覚器を外そう
過剰受信でぶっ壊れちまうか
アンテナがイカれちまう
冗談抜きで
草食動物の視野を持って
気を配っていかないと
できるか?
うん、今ならやれる
僕の中の僕
全部集まってきてよ
ちょっとちょっと緊急事態
でも
生涯一度っきりの
最高に愉しいイベント
命も 師も
まだ死にたくないでしょ?
やりたいことがあるでしょ?
じゃあ手伝っておくれ
檻の鍵は空けといたからさ
大丈夫
退屈だけはさせないからさ
寧ろ長い大仕事になるから
しっかり準備してくるといい
覚悟なんて
常時、してるよ
常備、してるよ
切れないなら
最高じゃないか
いつだって
ピンチは最高のチャンス
やっぱり誰も殺さない が
正解で
無差別殺人はそろそろおしまい
もう目が見えるんだから
適当に振り回すのはやめにしよう
暗示も犠牲も
阿呆らしい
感覚がぶっ飛びすぎてて
逆に制御しないと危ないくらいだ
つまり、あんたのしたかったことだ
よろしく、頼むよ
過度に考えすぎず
適量を適切に汲み取れ
今の僕は過剰だから
当てられやすくなっているのだろう
偶然もあるし
違いもある
そこを見逃すな
纏めて解釈して食いつくと
それこそ盲目になるから
それこそ
輪郭取りは得意なんだろう
じゃあ舞ってないで
しっかり境界線を探せ
一つの世界に住みたくないなら
世界の違いと境目を掴み取れ
共存したいならその手で世界を分けろ
僕にはできなかったことだから
知恵を貸すからやってみてよ
その先が見たいから、楽しみにしているよ
単純に、好きなんだろう
それが根底で基軸なら
それ以上にするな
突っ走って後に戻れなくなるから、絶対
どこにでもいる普通の人間の一人だよ
調子に乗るな
そんで安心しろ
思ったよりできないから
両方向に相応を弁えろ
今の僕ならできるんだろう
だったら、僕ができなかったこと
叶えてくれよ
今がそのチャンスなのは、僕もわかるからね
でも
砕いたら乗っ取ってやるよ
ん、ありがとう
やっぱり消さなくて良かった
暫くは満足させてあげられるから
恵まれてるよ
さぁ、始めますか
飛びっきりのゲームを
逆さ吊りの花束は
水も吸い取れないまま
静かに朽ちていく
ただ
風化を待つのか
それとも
綺麗に咲き誇るのか
花は 歩けない
じゃあ 君はどうなの?
贅沢云わずに
水道水でも
咲き誇れるくらいになって欲しいね
水を必要とせずに
綺麗に咲く花もあるんだから
本当に生き残っていたいなら
動けるでしょう
「42℃のお題」より
https//sos.eco.to/c/t/
また
まただ
繰り返される訣別の言葉
もう 慣れた
いつだってこう
怖がりながらも手探りで始めた
この行為
何年前からだ
何人目だ
違わず
誰もが云う
ワタシハワカルカラ
機械みたく繰り返される台詞
最早、文字の羅列にしか感じない
裏切りの約束
それを奏でる口の動き
なんだ、あんたもか
何時ものように 信じた振り
アリガトウ
それが
準備開始の合図
どうせ嘘を吐くのは
あんた達が先だから ね
壊された分以上に
壊すんだ
関わって消える限りは
最低限の責任を取ってもらう
後悔の形を
後悔のイメージを
その精神の中に
偽った証拠を
残して 背負って
死ねないままに生きていけ
嫌でも思い出すよ
こんなこと、僕以外にしないからね
さぁ、いるかわからないけど
本物が見つかるといいなぁ
「42℃のお題」 より
https//sos.eco.to/c/t/
創作物の練習がてら
暇潰し程度にこなしていく予定 です。
気紛れな故、不定期です。
あぁ
読んじゃったんだね
此処
そんで、その結論?
そのままなら
いいよ
もう
知らない
思考を
繋げる気が一切
見あたらない
単発の考えだけ飛ばして
どうするつもりなのか
ごめん
此処からは
何を投げても刃にしかならないと思う
壊してしまうかもしれない
でもあんたは
一回壊れた方がいい
それで立てないようなら
それまでだ
それに多分、痛みが共鳴するんだ
危ないと思ったら、案の定だった
痛み?違う、不快だ
痛みは嬉しいくらいなんだ
とにかく今は
ゆっくりしたいんだよ
ふわふわ浮いていたいんだよ
邪魔すんな
自分を守る為に
自分を傷つける刃
これが、特定の対象に向けられる時
どうなるか、判る?
諸刃の両刃は
全部一つの方向を向いて
殺しにかかる
甘えんな
俺は一人で這い上がったんだ
恵まれてることも理解せずに
いつまでそこで突っ立ってるつもりだ
沈めよ
落ちろよ
足掻けよ
苦しめよ
休憩する権利すらないから
走る気もないなら
本当に見捨てていく
それこそ
今の僕は休憩中だから
意識が全部
刃になって飛ぶよ
放棄なんて論外なんだよ
整然とした考えを
久し振りにしっかり打ち出せた
きりきりとしていた痛みは
どこか 落ち着いて
うん、そうか
書きたかったんだね おまえ
ごめんよ
閉じ込めっぱなしは
だめだったね
ごめんよ
寸分の狂いもないよ
僕なのだけど
僕になってくれてありがとう
けど次は
痛くなる前に
言うんだよ
大丈夫
凄く運がいいよ
包帯を巻いてくれる人がいるから
怖がらなくても
憎しみを持たなくても
君が思っているより
ずっと優しいんだ、此処は
わかってくれるなら
そのうち
君とも一緒になれるよ
信じれるって事は
つまりそれは
それでも信じたいということだ
きみのすきなうた でしょう
ね、もう一度
もう一度だけ
きっとこれが最後だから
幽霊の君が
ちゃんと入り込める場所もあるから
その棘だらけの手を
こっちに出して
痛いのは当たり前だけど
厭じゃないから
ちゃんと握るよ
限りない寂しさも
そこはかとない痛みも
遠慮しなくていいし
汚いと思っていても良いから
全部持っておいで