指が無くなってしまえばいい
眠りが浅い
泥みたいに
個体になったり
液体になったり
あかいろだ
不良品の優雅な余生
指が無くなってしまえばいい
眠りが浅い
泥みたいに
個体になったり
液体になったり
あかいろだ
煩わしさと恐怖心は
触れたくないという点について
同義であるということ
いつになったら
拒む行為の無意味さを
理解するのか
其処にいるもいないも
大した問題ではない
よく眠った
甘いものが欲しくなる
体重を最近計ってないなぁ
眠い時と
そうでないときの差が酷い
最近の感覚に当てはまる音を探すと
林檎星が素敵に合って
それがさっき分かって
いい感じになっただけ
今日の収穫としていよう
愛してくれる
愛してくれる
lostageが楽しみで仕方ない
最近の南風が強い日々が
嘘みたいに
今日は無風で
時々大雨
湿気に侵されたようで
少し風邪気味
何とも愛せない
言いようもない
妙な感覚が付きまとう
まぁ
良い夜だ
やることが沢山
時間もあんまりなく
それでも急がないし
焦らない
余裕がないのではなく
飽きないだけ
やることに困らないのは
探す手間が省ける
僕はそれを
とても好いと思う
優先順位の概念が
薄いのだろうと
だから何もおかしいことはない
不感症に身を沈めて
腐るまで拒否
目を瞑って
あぁ
久しぶりに飛びたいなぁ
意味不明の
気持ち悪さと不安感を
ごまかしたまま眠る
怖いものは何もないはずなのに
久しぶりに月が見えた
なんとなしにブランキーを聞いてる
ロメオが聞きたくなったから
とてもいい気分
だから
突き抜ける感じだってさ
つつぬけじゃなくて ね
破綻したものについての
僕の発言や行動にまで
一方的に
責任を持ち続けなければならない
そんな妙な話
あってたまるか
無表情
太陽に羽が焼けて
墜ちるだけさ
腐っていくみたい
世界が眠いまま
明日は何をしよう
潰れてしまう前に
疲れてしまう様に
意地悪な時計の針は
止まったり
はやくなったり
かつては
途方もない繰り返しだと考えていた
しかしそれには意味があった
同じ道を何度もぐるぐる回って円を作る
僕が何度も歩いた場所に草は生えなくなり
それが繋がって道となる
たとえ出来損ないにしたって僕は人間だから
完璧な一つの道を辿り続けるのは不可能で
円は広がっていく
それを悲しいと言ってやめてしまうのか
新しいものといって続けるのか
どっちが良いか、もうわかってるだろう?
この道はそろそろ舗装できた
随分荒れているが
次はあそこだ
少し休んだら行こうか