wool will

久しぶりに毛糸に触れる
うん、やっぱり落ち着く

spangleとかpandaaとか聞いて
ゆっくりゆっくりと
夜を越える

特にあてもなく
紡ぎ続ける言葉と糸の束

約束

running man

君が僕を呼んだのさ

土曜の夜よりは
日曜の夜の方が好きで

久しぶりにバーガーをかけて
寒い夜に煙を飛ばす
昨日のライブを思い出して

ただ
良い気分過ぎてさ
自然に笑顔が落ちる
不感症にも
希望みたいな何か、が見えて
煙草も止まらないや
いいなぁ

日常に戻る

馬と鹿に申し訳ないから

馬鹿なんて言葉を軽々しく
使うものじゃないよ

ってよく言われるであろうこと ね

その先には何があるのか

一瞬の非日常
日常と入れ替わり
逆転すればそれが日常

namioto

絶対悪を作るつもりはない

ただ
存在の一つとして認めるが
「こうはなりたくない」
というものは
避ける、嫌だもの

要は自分の価値観を他人に押しつけたくないから
時間を無駄にしたくないから
それにすぎないこと

よくねた

溶ける夢

充実した人生と言えても
それもそれで何となくの一部なのだろう

死にたい理由を見つける前に
きっと死んでしまう
僕は自覚して馬鹿にはなれない
なりたくもない

これは素直な気持ちだと思う

自分の考えについて
ほんのちょっとだけ先が見える
そんな感覚

晴れた、どうしようか

あぁね
またあの人と話がしたい
少なくとも
ぼくはからっぽじゃない
といってくれたから

ひたすらに甘いものが食べたい
ポテチを3ヶ月ぶりくらいかに食べたけど
美味しくない

説明するのは面倒くさい
どうせ理解しないだろうし

ゆがめ ひずめ

心変わりも
嘘つきも
もういないさ
いらないさ

さよならだね
少し苛々したんだ
なんとなしに思い出してしまった

それだけのこと
深くなくてよかった間に合った
どうやら僕は
いつもギリギリで運が良い
どうせすぐ飽きるんだろうよ