太陽は僕の敵

自分が思ったよりも人間臭くて
人が好きな生き物だと言うことを
ちゃんと自分自身で思うことができる

それだけで
とても見える世界は広がるし
愉しく思える

否定を続けた此までの自分で
此処まで生きてこれたのだから
コインを返すことができれば
それだけで実にたやすく生きていける

涙で見えないなら
自分で拭けばいいし
そもそも泣かなければいいだけ

自力で立ち上がる気もない人間の
手を引くお人好しは
仮面を被った只の欲望の塊
当たり前だけど
歩く前に立ち上がるのが先だ

本当に自分の事を考えている人ならば
手は貸さずに、ただ見守っているだろう
そして時には突き放す

無論、繰り返さない為に

其処で這い上がれないなら
存在の価値も意味もない

だから
ありがとう
僕はそうしてくれた人々を
心から愛しているよ
だから
君達の為なら
この体なんて安い

そして
駒を進めたのが自らの手ならば
その手の汚れは自分で洗い落とさないといけない

逆らえないひとの手に動かされた
不運な人もいるが
彼等は立ち上がっている
勝手に汚された手を
文句一つ言わず洗い落として
僕もそうだった

悲劇と薄幸の主人公ごっこは
一体何時まで続くのでしょうかね

コインの空へ 運命が折り返す愛の詩
「レッツボーイ、列に倣うな」
「レッツガール、列に構うな」

コインゲーム/nhhmbase

ん、眠い
目覚めた僕に、祝福を込めて
おやすみなさい

鉛の向こうへ

予行演習みたいなもので
今月は飽きない
良い勉強にもなる

勘違いしないで
僕はそんなに親切な人間じゃない

慈悲も慈愛も
渡すつもりはない

ましてや
自分で選んで被害者気取り
そんな人間に構う余裕があるとでも?

お前に何が分かるんだ?って
僕を分からない君に言われてもね
分かるわけねーじゃん

わざわざネタ集めに必死な
鬱病気取りの一般人さん
病んで喚いて薬飲んで
わざとらしいですよ。

んー、どんどん愉しくなってきた
イベントがたくさんあるのは良い
目を開ければこんなに素敵なのに
どうして歩かないんだか

不測の不足と予想の予測

ただでさえ介護職が足りていないのに
誰に甘えた人間を救う余裕がある?

何時も何時も口にしている
眼があるのに見ようとしない人は
何がしたいのか
見えない?
見たくないだけだろう

本当に何も見えない人もいるのに
ねぇ、どうしてもっと

が ん ば れ な い の ?

もう頑張っている なんて唯の言い訳
頑張っているなら限界なんか見えない筈

諦める自分なんかを
想像の範疇に入れている段階で
とっくに全ては終わっている

あぁ
それでも
そんなに暗闇が心地良いなら

みんな纏めて包帯で
ミイラにしてあげるよ

メチャクチャにしてやろうよ
メチャクチャにしてやろうよ
メチャクチャにしてあげるよ

祈り叫び神に縋っても

救われることはないでしょう

終わらない苦痛の中で
壊れることも許されない

最近は
少し自分を感覚の世界に投げ入れています
勿論、理論を持ったまま
この揺るぎない浮遊感が堪らない

今なら何でも壊せる
今なら何でも受け流せる
今なら何でも受け入れられる

感情の働くままではなく
感覚の及び届くままに

罪悪感なんて
まだ僕は抱く必要がないな

此処を見ている
僕のことを憎む人々の皆さん
君達が動かないと無意味ですよ くすっ

左の種

信じないようにしていたかった
信じないと口癖ていた

信じていたい
その裏返しと気付きながらも

でもね
少し前に云われて
わかったんだ
僕の欠如しているところ

信じるってのは
何も続くことが確定しているわけじゃない
食べたり、眠ったりと同様に
行為の始点と終点を持つ
それを僕は
終点の存在を忘れていた
これはもしかしたら
終点が怖いから
本能的に脳内から消していただけなのかもしれないけど

全く持って
阿呆 か

僕は
信じたい
だけど
信じていたくはない

信じ続けることに
僕自身が得る価値がないから

だから
信じるよ
但し、今はね
いずれ君達にその価値がなくなったとき
君達は僕を裏切るだろうし
僕も信じなくなるだけ

人の自然な感情だよ
当たり前だ
こんな簡単なこと
何故今まで気づかなかったのか

即ち
信用と期待の同一化
叶うまでの期待継続という
愚かな行為
それが全ての原因だった

微睡む揺れ

浅いながらも
久しぶりによく眠った

あぁ
嘘も秘密も
全て慣れっこで

冷たい感覚だけ
手元にやってきて
「やっぱり、そうだ」
と思うだけ
最近は此が心地よくなっている

何処にも
全てを云う人はいないよ
だから、安心できる

隠した素振りを露見させて話す人の方が
ずっと信用できる

隠し事はない と大口を叩く
皆様
精々欺き続けて下さい
そんで腐っていくと良いよ

僕は
そうだなぁ
本気の振りして関心でもしてようか
そうじゃないと怒るんでしょ

久々の地上電車の中
揺れが気持ちよく
冷たい感覚が落ち着く
これだ

miss

懐かしい名前を見た
僕のあのときにあった全てを奪って
僕までも一度壊したひと

僕が壊して作り直すことを始めるきっかけを作り出したひと

ひと?
貴女もただ自分に甘えているだけの豚

ねぇ
また近づいてくるの?
なら次は僕の番だ
全てを食らいつくして
骨の髄まで吸い上げるよ

論理屋気取りの
lebenは
もう死んだよ

今は感じるままに
感覚と思考を繋げ合わせる
untitled

感覚と感情を履き違えなければ
自分は全て
思うがまま

窓から覗く光は月明かりだと思ったら
向かいのマンションの電灯だった
カーテンを閉めて眠ろう
入って来れないよ
おやすみ

ウィノナライダー アンドロイド

選んだのなら
責任逃れはできない
選ばされたのではない
選んだんだ

僕のせいにされたって

知らないよ
唯のモルモットだ

別に
僕に逆らう人が嫌いなわけではない
寧ろ、可愛くて、素敵で
愛しく思えるほどだ

ただ
逆らって、汚れを僕に擦り付けようとする
汚いことをする存在は、改毒したくなる
毒は独の毒で制す

誰かの考えに対立することは
必ず何かしらの
少なくとも対象からの
穢れを背負わなければならないのに

自己が絶対正義という
盲目的な思考の基に
振りまく偽善という
自己の正当化の布教行為
自称教祖様なことに
自ら気づくことはなく
ただ体と頭を腐らせていくだけ

助けて

他人に縋る
愚考だ
愚行だ

さぁ血で血を洗え
汚れた血でも
自分の血だろう

綺麗になりたいなら
汚れを身に付けて
持って こい

天は自ら助くるものを助く

君達はあまりに無知で
軽薄で阿婆擦れだ

思いつく限りに。

やはり
まだまだ捨てたものではないなと

思える。

こんなに
感覚と思考が合う、同姓には
初めて出会えたかもしれない。

あの子は活字、僕は音。

なんだか、すごく、お祭りの予感。

毎年、やはり
3月は僕のターンだ。

死にたがり

良い人ぶって励ますのも
も う め ん ど い わ !

そう言えばこのブログを始めた頃に
誰かは分からないのだけど
色についての話をしたことがある

あの時は、白も色だから
何もないのが良いなら、無色を選びなさいって云われたんだっけ

もう5年も前のこと
今は見てるのかわからないけど
これだけは言える

僕はまだまだ描きたい物があるみたいで
何かはうまく説明できないのだけど
とにかく
描くなら、白いキャンバスが必要なんだ
無色のキャンバスには、何を描いても何も見えない
僕自身さえ、見ることはできない

だから白い世界に
描くよ

無駄な甘えと余裕を捨てて
ただ進むことにした