僕は単に
僕に関わってくれている人々を
愛しているだけなんだ
惜しみない愛を注いで
彼らにいいことがあるように
それを願っている
関わっていた人間は知らない
どうなっても知らない
生きようが死のうが
聖人になろうが豚になろうが
それを僕は知るつもりもない
沢山の人に注ぐほどの量はない
だからと言って
一人の人間にそれを全て注ぐつもりも
もう無い
何でかって
自分が大切だから
それだけだよ
だから
僕に救いを求めても、意味はない
助言はするけど
きみをすくうのはきみしかいない
ぼくはそうしてぼくをすくいあげた
僕は誰かの絶対神になれるなんて
思ってもいないし、なりたくもない
逆も然り
僕は誰かを絶対神に置くことはしない
僕の神は僕の中にいる
そうすることで
僕は無限に成長することができる