不完全の君へ

稀 に 交錯する 世界
迄 を 工作する 正解

制限時間は延長
猶予時間は短縮

最終を決めないままに
採集を止めないままに

踏み込んで
探し続けて
引き返して
繰り返して

中身のない抜け殻の言葉達に
踊らされて骨抜き
言葉と共に骨粗鬆症


其処には何があった?

ボンベのように

僕が吐く言葉吸って、生き絶えれば?

崇拝は必要ない

何かを操る為が
言葉を落とす理由ではないよ

意図も意識もないというのに

呆れる程に皮肉を理屈を云おうと
欲しいのはそれに対する意見
はいそうですかなんて

いらないんだよ

no title

凝り固まった閉塞感を
強制的に破壊

中途半端に断片的ならば
いっそ全部をもう一度見る

鈍痛に長く喘ぐくらいなら
突き刺して、麻痺させて

目眩とふらつきと
立ち眩み

笑い事じゃない
何がそんなに面白い

あの豚と交換が利くなら
迷わず屠殺しに行くのにな

命の価値じゃなく
存在価値の問題

一通りは乗り越えた
あとは再構築

冗談みたいにある日居なくなった

相変わらずの思考力に感服を覚える
抱えているものは僕よりも
ずっと重いはずなのに

潰されず、屈さず、揺らがず
的確な情報から汲み上げていくパズル

無視を覚悟で聞くことは
如何にしてその状態を保っているか
ということ

面倒な面持ちで帰ってきた言葉は
諦めを持つことだと言う
後は、僕が表にいるのも厳しい理由だと

理解しているのだろう
叱を与える立場とは言えど
己の方が閉塞的で排他的な存在だと

羨ましいのも、少しはあるけど
情感の中に潜り込むことを思い出して
やるべきことを僕はやるとする

水に放つ行為たち

一切の生活行動は彼に任せている

かつての僕は
別に好きでもない芝居に
程良い自己暗示をかけて
やり続けた

終わっても
何かが残ったとは思わず
別に感慨もさして残らなかった

魔法が解けるとき
全部が無くなる気がして
考え直した

何時でも傍にあったもの
それだけの理由で音楽が残った

そこからは
あまり記憶は残ってないのだけれど

今も芝居が好きじゃないって事は
そう言うことなんだろう

そう言えば
相談した人はみんな
口を揃えて
「もっと好き勝手しても良いよ」
だったっけ

今こうしてる僕達に、同じことをもう一度言える人は
一体何人居ることやら

触れてきたものより、比べものにならない程の
音の世界を見つけたんだ
それだけだよ

一切の生活行動は彼に任せている

彼も僕だから
僕は
しこう だけを乗せる

鉄塔は君の嘘

隙がないね

転がってくる
むしろ
巧く回ってくる
そんな希望的観測
それよりはまだ確実と思えるものが
よぎっています

意志を持った行動を伴わせれば
巡りと努力の兼ね合いで
見合う結果は降りおりる

好き勝手に生きています
きまぎれにではなく
きまぐれに

建前だけの感情論

さて、今月も今日で終わりです。
中々に面倒な月だったなぁと
幾つかの未解決要素はあるものの
此処からは暫く僕の番な故
一気に片付けてしまいたい所。

冬のことを思い出す。
けど
少なくとも去年までとは流れが全く違う、から
面倒事が綺麗に分散していると考えても好いでしょう。

生き方も違っているし、ね
まだまだ、呼び覚ますものが多い

理性の鎖を解いたのは
どうも僕だけじゃないようで
適材適所に臨機応変。

あと汚らわしい物に関しては
根本の構成要素だけを切り落としました。
此れに影響される程度なら、他もさようならかもしれないけど
その辺りは未だ、この程度の信用なら乗せておいても良いだろうとおもったので。

いずれにせよ、世界からの削除により
存在が消えた程の清清しさが溢れて
煩わしさに捉われることなく

あの場所は、大切な場所だからね。
僕の言葉の置き場は、君らの奇麗事の処理場じゃないんだよ。

さて、個人的に鬱陶しい部分もあることだし

あしたになったら
すこしあつめましょうか。

車輪

震える手で取る
隔絶が近く
全部の記憶が波になって
埋め尽くし、沈めようとした

全てを断ち切りたい
なんてふざけた思考回路

だから
溺れる前に落とした
危なかったけど、間に合った

少し厄介事が多すぎるか
囲んでいる問題を数えるだけで嫌気

一度眠ることも視野に入れよう
相変わらず
呆れる程に無理をする

また、貸しが一つ か