どうしてか
君を見てると
書く気がなくなる
劣等感か
虚無感か
どこから来るか知らないけど
いくら書きたいことがあっても
ふっと見ると
厭になる
言葉とは
無駄なものか
というわけで、ざまぁみろ
どうしてか
君を見てると
書く気がなくなる
劣等感か
虚無感か
どこから来るか知らないけど
いくら書きたいことがあっても
ふっと見ると
厭になる
言葉とは
無駄なものか
誰かに居て欲しいと云ったのに
結局一人が良いと思ってたり
好かれたいと思っているのに
嫌われ上等なんて吐いてみたり
人の目気にしているのに
そんなつもりはない振りをして
僕が大学でやってきたことは
多数派が評価されるものだった
少数派を常に邁進しようとする
いや、少なくともそのつもりの自分にとっては
これ以上ない矛盾である
要は、いかに多くの人間の感銘を受けるかが評価の分岐点で
自分のしたいことはできても
それが評価されることは少ない
この環境下だと
上述したような人間が取る行動は
矢張り多数派に流れ込むことだった
こうじゃなかったのにな
やっぱり単純な人間だったと思ってしまうと
悔しい。
音が欲しいと思って
downy と
te’を借りてきた
好いよ良いよ
書くことがいよいよないかも
ないた きみのこと
つばき
サカナクション
ミドリカワ
この辺聞いてます
犬吠えは音源待ち
アートはベストいらない
ミニアルバムも保留
ピープルは新作買う予定
ノベンバとカレンを早く聞きたい
ミドリカワ新作も聞かないとなぁ
こんな人間は
一人だけでいい
21年も生きてきて
恥ずかしいね 本当に
屑が生まれて
21年
まだ死ねないようです
俺 何かしたっけ?
うん
うん
大丈夫 問題ない
そうだよね
皆嘘ばっか吐いて
怖いんだから
狂わない程度に
居続けるなんて
辛すぎるんだよ
うんざりするほど満喫したのに
崩れていく意識
自己忘却
どうでもいいや
利害の不一致
絵空事の写実
漠然と曖昧な違和感
不穏
空虚
状況の理解
囚われた思考
捨てようか全部
腐った猫の死骸
這い蹲る死に掛けの蝉
真正直なキリン
子供好きの象
修飾する言葉もない
自分 という存在
腐ろうか
這い蹲ろうか
どうにかして
何かの特徴を
手に入れんと欲す
得たものも 失ったものも
少なくとも僕は
あんなには切れないなぁ
あきらめないのは
いいことだと思う
地面におっことせばいい
もう吐くものは吐いてしまった気がする
申し訳ないが
ここには救いも希望もない
それでもまだ
縋ると言うなら
愚か者と 言うしかないだろう
それでも
どこか、安心するところもあって
思ったより 単純なようです
表情と感情を取り繕ってまで
嫌いな人間と接することが
克服する
或いは
束縛から解放される
そういうことだと
仮定するならば
僕がそこに至るのは
無理かもしれない