謝り過ぎるとかえって不快にさせる
そう言ったのは 曇り硝子の向こうにいる君
なのに
どうして君は、僕にそこまで謝るんだい?
やっぱり何か、騙されてる感じ。
というわけで、ざまぁみろ
謝り過ぎるとかえって不快にさせる
そう言ったのは 曇り硝子の向こうにいる君
なのに
どうして君は、僕にそこまで謝るんだい?
やっぱり何か、騙されてる感じ。
今 泣いている
泣くたびにいつも、涙を流すのは久しいと感じるのだが
実際はどうもそれほど長くはない
定期的に数ヶ月おきに泣いてるのが現実だ
どうも、信じることができない
順接のあとの逆接
好きだ けど
嬉しい けど
その、期待を一瞬で突き落とすのが
怖くて、怖くて たまらないのだ
裏切りへの誘い とでも言えばいいのか
信じれなくなる 何も
きっとかつで
僕がそれで裏切られたように
またそうやって
底に叩き落そうとする
そんな意思を秘めた
言葉、意思を持っているのは
言う人間じゃない 言葉そのもの
れ続けて
平静を装って
涙が 止まらない
嗚咽は 出ない
涙を止めようとする本能のせいか
涙だけ流して、止めて
を、体が繰り返す
気が狂いそうになる
叫んでしまいたくなる
死にたくなる
誰も彼も、この言葉で
殺そうとするんだ
訳が判らない
不意に頭の後ろで
生命線を聞く
線路に飛んでも死ねないよ
わかってる、それはやったんだ、昔
死ねないことに気づいて
世界は変えられない
涙は、止まりそうもない
人を殺して
捕まったとしよう
此処が見つかって
危ない表現を見つけると
マスコミは直ぐに
其れをもっともらしい
ネタとするだろう
間違って はない
確かに、人を殺せる 僕は 確かに
要するに
逃げられないのだ
退路を自分で断ったのだ
本当は
みんな 狂人
狂ってる
思ってることを
出さないだけで
仮面 被ってる
そんな日々
息苦しい
生き苦しい なんて
思う 輩も 中には
いる
吐くことは 逃げること
?
其れとも 戦うこと
?
わかんない けど けど
少なくとも
僕はもう逃げれん
できっこ
ない
あたまんなかの
はなばたけが
ころして って
さけんでるんだ
とめられない
きがするんだよ
大丈夫
大丈夫
何も変わっちゃいない
また 潰せば
いいだけ
消そう
思たけど
残して正解
まだ 使おう
あの 記録は
良い
こうやって
言い聞かせて
気が狂う
何度やっても
同じこと
きみみたいに
きようじゃないんだ
じこあんじ
にがてだけど
やるしかない
あったなぁ
今月は書いてませんね
久しぶりの おやすみ
病んでいるんじゃなく
止んでいる
とまって
ねむって
またおきて
また
書こう
かな
ぼー ぼー と
燃え上がれ
白い紙と
黒い虫
いれない存在
なら
いらない存在
なんにも
したく
ありません
燃得る
消得る
うそだ うそだ
なくしてばっか
甘くないよ
手を見つめて、そんで握って
首筋をなぞって、そんで刺して
切れないよ 首
りんごのように 赤い血が
たぎってくる はず だったのおに
蚊に刺されたような 赤い点だけ、残る
つめ、柔らかいね、うん
ただ残る小さなそれに、君はまだ、気づかないんだね
それだけだよ
それだけなんだ
でも気づいてほしくない
甘くないよ
虚
ろくじょう
ひとまの
このすぺぇすが
今はひどくみにくくみえる
こわしてしまおうか
じぶんごと
言