プネウマの舞踏

爪を剥がそうか

感情を吊るし上げているようだ

本能という感情
理性という感覚

風が吹いている

行動の真意を
無関心の人間に
悟られたくはないから

震える

メトロノームのように
ゆったりとしたい
あれは
急いでいるけど
焦ってはいないから

何本も入った
赤の痕は
多分もうずっと消えないままだけど
自戒の意味を折り混ぜ込んで
向かい合っていくつもり

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