妙な発熱と
浮遊感に苛まれる
頭の重さに鬱屈を溜め込んで
動かない体を呪う
ほんの少し朧気な視界に
遠く見るのは夢か現か
邪魔をするのは誰か
少し長めの
ちゃんとした休日が欲しい
休日というそれだけで
休んだつもりにならないほどの
はやくしないと
不良品の優雅な余生
妙な発熱と
浮遊感に苛まれる
頭の重さに鬱屈を溜め込んで
動かない体を呪う
ほんの少し朧気な視界に
遠く見るのは夢か現か
邪魔をするのは誰か
少し長めの
ちゃんとした休日が欲しい
休日というそれだけで
休んだつもりにならないほどの
はやくしないと