自殺だ なんて言うし
一体幾つ 抱えていたのだろうか
隠していたのだろうか なんて
いや、まだまだ きっとある
炙り出していかないと、きっとこれは。
生きる為に期間限定で鈍らせた感覚
それは、どうにも耐えられるものではなく
再び、研ぎ澄まされる。
簡潔な思考から、完結の思考から
抜け出すには圧倒的な何かが足りなくて
其処に行き着かないようにするのが精一杯
関係する大部分に覚える鬱陶しさ
それに覆われている。
物理的距離が近いほどその不快感は増して
本来触れている世界からでさえ
一度、抜け出してリフレッシュしなければいけない
うん、ここまでこれた。
どうにでもしてやるさ。