とっても退廃した感じのする

今日この頃

レモンティーが光っているよ

注射器に入れてみたら

黄金がなくなったんだ

ただの きいろ

勿体無いから

血管に入れてみた

きもち いいよ

そのままどうなるのかな

胃酸?血漿?尿?

とりあえずぼくは

その海で泳いでいると思う

目的地は、子宮

だれのかわからないけどさ

いけるかもわからないけどさ

そしたら途中に君が居て

右目がないんだ

右手はあるのに

右目で僕を見て

右手で僕を打って

なんでみえるの?

って聞いたら

さぁ?

って

こっちが

きいてるのにな

僕にはその目は見えないけど

どうやら酷く僕を嫌っていて

左目笑ってるのに

右目がないのに

ぼくをみて

わらって

いるのにさ

殺される

気がして

また海に飛び込んで

沈んでいった

泳げたはずなのにね

ここで目が覚める

いつも

いつも

だからレモンティー

嫌いなんだ

温くなったら美味しくないって

嘘だよ

ばーか

壊れない

ものが欲しいな

なんでも

かんでも

いろいろ

壊れないものがいい

でもやっぱり

いちばんほしいのは

こわれないひとだな

みんなこわれちゃったよ

こわしちゃったのかなぁ

夕景の記憶なぞれば

浮かぶ景色が春でしょ

別に強くないし

防御力があるわけでもない

頼られるより頼りたいし

救うよりも救われたい

なんで

みんな

そう

ぼくに

したくないこと

ばっかり

させるのかな

あぁしんどいな

まぁでも

もう うごかないよ

どこにも

たのしくないのに

めんどいだけとか

いやだ

からさ

そんなもの

はじめから

もってなかったよ

やだなぁ

なにいってるの

みまちがいだって

あはは

そうだよ

ミマチガイダッテ

君に存在価値はあるか

そしてその根拠とは

なんだ

お前もあいつと一緒か

感情なんて

容易いね

僕のせいで

死んじゃえばいいよ

首を絞めてくれる人が

見つかった

これで僕も

そっちへ行ける

君を殺せる

今も ほら

おいでおいでって

手招きしてるんだ

美しい傷 だらけの

冷たい手で

ゆっくりと僕を絞め殺して欲しい

その瞬間だけ

僕は君に依存して

瞬間に自立するんだ

きみを

きたないことばでさす

どこかにいってしまえばいい

もうしらないよ

しらない

しらない

しらないってば

なんか

みえるね

きらきら

まぶしい

よくわかんないけど

じゃま

だな

ゆうやけ

みえたんだ

おれんじじゅーす

ぷらす

みるく

かなしいかな

そこまでは

わかんなかった

ねむいね

つかれてるかな

おきれるかな

あした

いきてるかな

あした

ふらっしゅばっく

してる

やっぱり

おれ

せいかいだったね

いっしょだもん

もう

みたくない

あなたは

だれもいなくなった

うごけなくなった

こわい

っていったけど

いいな

そこに

いきたい

うごかなくて

いいなんて

しあわせ

ぼくはいたってせいじょうです