手首を斬るんだ
緑色の血が
流れていたよ
綺麗だった
爪の色と一緒で
綺麗だった
その手首を
愛していたい
僕なんかより
ずっと綺麗だ
なんにもいらない
それがあればいいよ
いらない
いらないよ
不良品の優雅な余生
手首を斬るんだ
緑色の血が
流れていたよ
綺麗だった
爪の色と一緒で
綺麗だった
その手首を
愛していたい
僕なんかより
ずっと綺麗だ
なんにもいらない
それがあればいいよ
いらない
いらないよ
見つからない
寝れるかな
要らない人だろう
あーだめだな
ほんとうに
まったらたべられそう
だからなげるよ
もとい
ほうるよ
やっぱり
しんどいね
うん
またのもう
うん、のもう
あした
いくし
なんでもいいや
しらない
ただ
はくちがさいこう
って
さけんでやるんだ
これが
せいじょうでしょ
しがつついたちだけど
うそじゃ
ないよ
ほんとうに
どっちだろ
自分だけの世界に入ると戻ってこない
吐く血はやっぱり名曲です
ここまで自分の過去を如実に表現された曲に出会えることは
やっぱり今後もないと思います
そして現在も
また
繰り返す
白痴の女
嘘ついてよ、見破るよ
そんなに人に怯えるなよ
多分「彼」も俺も、そういって助けようとしたんだ
でも結局
諦めた
「きっとどっかで多分生きてる」
って思って
諦めた
そうなったのは
たしか
4年前のこの頃だったような
気がします
2番線からの電車に乗って帰った
それ以来
見ない
でも
多分繰り返す
過ち
じゃない
世界
また諦めるよ
だって「彼」が諦めたんだから
五十嵐がそう言ってるんだ
声が聞こえたら神の声さ
一生、人を見れないかも
まぁ一生っても
あと10年程か
今日はこれだけを聞いて
寝ることにします
別に鬱なわけじゃない
むしろ元気だ
勘違いしないで
人種差別はよくない、永遠に
吐く血を聞いているから
俺は安定してます
何故かもう連絡すら取り合えてない状態
何故かね
何故かね
何故かねぇ
そう言った点で、俺は幸せなのかも
きょうはなんだかとうめいです
She is downer girl.
downer downer downer girl.
downer downer downer girl.
downer downer downer girl.
downer downer girl.
She is downer girl.
白昼夢の中 狂って
真夏に咲く花は 腐って
悲しい宵
俺は孤独だ
胸の中は冷たいままで良い
加速は破滅に
停滞は崩壊に
戻れはしない
何だ結局、どこにも行けないな
久しぶりに美味い酒を飲んだ
気持ち良い
ありがとう
盲目の少女が歩いてる
雨が好きです
傘は嫌いです
救いの雨を遮るなんて
邪魔だ
雨に溶けてしまいたい
夜の雨の中
しとしとと降る
溶けていく
そこには天使が眠っていて
夢を見てるんだ
その夢の中では僕がいて
見たこともないような笑顔で笑っていて
でもよく見たら
天使の羽根は折れていて
飛べなくて
車に轢かれて死んでしまった
傘をさしたあいつが
その天使を見て
血を手で掬って
飲み干したら
そいつは全てを失った
ただの御伽噺
そう云って全て片づけられるんだ
この世の中には存在しないはずなのに
何も見えなくなってきた
殺したい記憶ほど
頭を支配する
もうわけがわからない
死にたい
死にたい
死にたいよ
薬をくれ
くれってば
ねぇ
もっと
もっと
もっと
あかくそまれ
ぼくのひだりて