暖炉

多分少しずつずれていく

空と水の色が

薄くなって 濃くなって

違ってくるみたいに

意図と意思を線で繋いで

ぶれを無理やりに減らしてまで

綺麗に 綺麗に している

そっと手を触れると

接いだところがまたひび割れて

壊れていくのがわかるみたいで

明日はどこにいくのだろうか

いつもそんな期待と不安を握り締めて

毛布の中に包まってみる

欲も理も我も 無視された

ただ空虚さが残る この中では

涙も流せることもなる

ただしめやかな葬列を

雨の中眺めるような

棺桶の死体に誰も傘をさそうとしない

憎々しくも狂おしいほど愛しい

救う価値の無い世界で

あの人の足が美しく舞った

「はろー、一本足さん」

彼女は僕にそう言って

残った足を切り取って僕に差し出した

ちょこれーとを食べるような気分で

僕はそれを舐めまわして

口の中で噛み砕いた

腕が無くなった

歩け 進め 転べ

君はどうやら

僕の落ち込む姿を見たいのでしょうね

嫌いだから、でしょ、よくわかるよ

そうやって痕跡を消して辿った所で
無駄なものは無駄です
見ている限りはバレる
相手が悪い よ ひゃはっ

んで
それを知った上で
どうしましょうか
君をもう一度落とすのも
それはそれで楽しいけど
今は興味がないんだ
あんたの相手は暇つぶしにもなりゃあしない

手慰みなんだよね ただ僕の
勝手にすれば良いさ
僕も好きなようにする
誇大広告?ご自由にどうぞ
ただ楽しくてたまらない
愉快犯を捕まえようとしても
そこに君の益は無だよ ひゃはっ

腐った腐った
全部食べられなくなっていく

愛すべき馬鹿

愛せるわけないじゃないか
馬鹿にしてんのか

見に来るなら

堂々と来いよ

消すなんてね

鬱陶しいもう来るな

そして

何も相手をそのまま
叩き落とすだけが

方法じゃないんだ

扱いやすいこころ

もっとよくみせて

縫い合わせて

また壊れるようにしてあげる

あなたのなかから ずっときえない

そのきずあと かくそうとしても

きずはずっとあなたをせめつづける

僕はそれを何度も縫い合わせて

君が諦めるまで

傷口を開かせるよ

すとろべりー

イチゴってのは

結構重いものですね

一パックいただきましたが

しばらく食べたくないです

おいしかったけど

お風呂入って

洗濯して

音楽かけっぱなしで

ゆっくりしました

slow down

事態が早く動いても

僕は落ち着いて対応する

目的だけ見失わなければ

大した問題じゃあない ね

浴室

そういうわけで 掃除用具を買ってきて

今日は浴室掃除

お湯も張ってしまいました

洗って切って水の中

安定剤は1錠固定で良さそう

呼吸器官を犯されてきます

毛布を

君に押し付けて

暑かったみたい

久しぶりによく眠り

夢も見なかった

もうこんな時間

天気もいいので

やっぱり家事をゆっくりします

掃除がすきになったな

OKそれでいい

その位置でいいんだ

何か こう

ゆっくり時間が

過ぎて 気持ち良いんだ

今週はもうすごく良かったとしか云いようがなくて

悩みにおびえることは何一つなく

久々の友人と会って飲み

話せる人と飲み

先週の落ち加減があるからこそ

なんだろうけどね

上手く回って交互にやって来るさ

無理に幸せになろうとしなくても

そこにはなんかがあって

順番が回ってくる感じがする

明日はゆっくり

少し買い物と

あとはいつもよりお風呂にゆっくり浸かろう

何もない日は

それなりに生きていればいいのです

あとは堰が治ればいい

心臓が少し痛いんだって

投げるのは

球ではなく 頭

色々頂いて
幸せな日でした

ご飯作る手間とか
栄養とか
すごく足りすぎて
どうしましょうね

明日は久しぶりにお休み
といっても仕事の方がよかったのになと

ゆっくりしましょうか

急いだところで
それはテンポを悪くする愚かな行為に過ぎないから

メッキ

こんな文を書いてるときに

仕上げた時の曲は「正常」

まぁなんて素敵なユーモアなんでござんしょ

それにしても今日はよく降るなぁ

びすけっと もおいしい し

いい感じに 耳鳴りもする

栄養補給に

食欲を少し出してみて

そこそこに食べてみた

明日もずっと働くんだ

そろそろおやすみ

キャノンボールでも聞いて寝ようかな

あぁ、彼と出会ったときの
このどこか懐かしいにおいが戻ってくる感じが
今夜はするよ
『僕は死ぬように生きている場合ではない』