ぷかぷか

いろいろ浮かべて
いい気分

今夜は本当
いい夜だ
書きたいことも
いっぱい出てくる

ベランダに出て
月を探す
うん、やっぱり満月だよ

散歩したくなっちゃうな
寒いからもう行かないけど
けど
もう少し起きていよう
寝るにはとても
勿体無い から

深呼吸の意味

何度目かの溜息を漏らして
僕はゆっくり指を一つ机に付いた
指に体重をかけて、痛くなるまで押さえつける
こうやっていつも目を覚ます
気が付くと時計は4時を指していた

ようやく
吐き出す作業は済んだ
それじゃあ今度は
吸い込む作業に移ろうか
空気の入れ替えだ

帰る場所はもう無いよ
焼けるも溺れるも君の勝手だ
扉を閉めた後に叫び声が聞こえた気がしたが
閉めた瞬間から扉の向こうはもう別の世界だ
少なくとも現在の僕には全く関係ない

方程式

こんなもの解けなくったって、将来何も困ることないじゃない
どうして勉強するの?何の役に立つの?これだったら私はもっと
他の事をやるわ。その方が絶対に役に立つもの、そう思わない?

そういって鉛筆を投げ出し
彼女は携帯を開いた

・・・昔

何?

・・・・いや、なんでもない

話しなさいよ

・・・・・人から理解を取り除いたら、何が残ると思う?

さぁ・・・身体?

それは除きすぎかな

じゃあ…何?

欲望・・・本能だよ
理解ってのは「理性を持って解る」ことなんだ
つまり理解しようとする意思はとても重要なんだよ
こんな陳腐な方程式でもそうだし、勿論人の意見でもね
勉強は理解の練習に過ぎない、そう思っていると楽なんじゃないか、少しは

・・・・

さて、じゃあもう一つ質問だけど

君はそれでも猿になりたいのかい?

彼女は鉛筆を握り直していた。

昔、僕が祖母にこれを言われたということは彼女に隠したまま
僕は授業を続けることにした。

d real m 5

友達と二人で

温泉に入って

岩場をはさんで横に並ぶ

ただ何となく手を繋いで

岩の隙間から互いに顔を覗き込んでは笑っていた

遠くではどんどんと花火の音がする

風流だなと思って眺めてたら

叫び声が聞こえて

火事になっていた

どうやら

人が死んでるらしい

それでもただ

僕らは笑っていた

わからないけど ただ

楽しくて 楽しくて

笑い続けていた

おはよう

久しぶりに
良い夢を見たよ

嫌いな言葉言わないから好きさ

煙草を立てて吸わないから好きさ
解ったような顔しないから好きさ
自分の言葉で話すから好きさ

あーそーびにーきたーのーさ

僕らは歩く、ただそんだけだよ
誰かが言ってるよ、何それ?
だけども歩く、それだけさ
じゅうごじよんじゅうごふん
ベンチに座って
10円玉で買ったCokeを飲み干して
街ゆく人を指さしながら
笑いながら

うぉーきん

見事なまでに今日はこんな日だった

明日はどうでもいいさ
今は笑ってる
そんな風さMy life
風が吹けば未来が笑う

気持ちいいのと疲れたので
少し…眠い

でも帰ったらGDHM聞くんだ