スタンス

自己評価の低い人が好き
成長と変化の塊だから

自分が 頭が良い と思っている人を見ると
試してみたくなる
それで本当に完成しているのか
本当に完成しているならば
僕ごときの理論で
崩れるはずはないもの、ね?

逃げるなら追い詰める
ただの暇つぶしと手慰みの道具

嫌いなら
きちんとそう言ってくれれば
僕はそれ以上は何もしない
裏切りは別だけど
合わないならそれは致し方無いこと

自分が汚れることを厭う人は
其れをしない
だから、公平ではない
被害者ぶるのなら
本当に被害者になってもらうだけ

和して同せず
僕は汚れることを決して厭わない

僕はどうも
「爽やかな陰湿さ」を持っている
その言葉が凄く似合っていると思う故
非常に嬉しい

この言葉をくれた人を始め
僕の愛する人たちは
総じてそう、自己評価が低いのだ
現状に決して満足しない

そう、もっと上に

自信を持つことはまだ難しいけど
今の僕はこの自分を非常に愛している
それだけで今は、前が見えるし
前に進める

愛しているよ
飛ぶ
おやすみなさい

主義と程度にパンを浸す

現実主義か理想主義か
なんていう二元論で区別するのでは、甘い。

そうではなく
本能、理性、感覚、感情、感性 の
割合を考えて自分を考えたほうが良いのではないかと
最近よく思う
まぁ、それぞれの意味は敢えて調べてはいないので
これはあくまで僕なりの考え方です。

僕は
現実主義の塊 とか スーパーリアリスト と云われる事が多く
最初はそれに納得していたのだけれど

思考における感覚と感性の介入ををある程度まで許すことを最近はじめてからは
どうもこれを単純な現実主義と認めることに
いささかしこりが残ることに気づいた。

確かに
あまり願望を口にすることはなくて
偶に口にするといえば、それは願望と言うよりは予測にすぎなかった。
最近は少し、適当なことを言うようにはなったけど。
まだまだ。

現実の反対語は理想ではないと思う。
少なくとも非現実という言葉がまだ近いだろう。
だから、理想主義と非現実主義は違うものであって然るべきで
その違いを説明できない限りは、現実主義or理想主義という時点で話をすること自体
目が見えていないと、思う。

だから、ここに5つの要素を僕は用意して
それぞれの割合を踏まえて考えたほうが
ずっと細かく自分を設定できると思った次第である。

感覚と感性の違いが非常に怪しいところなのだけど
僕の中での認識では、感覚は脳を一度通して、一度知覚した後に表現されるもの。
一方、感性は自らの中からそのまま器官に直結するもの。
ちなみに感情は、脳を通して、そこでより直接的な表現にを変えられたもの。
出てくるところは同じなのだろうけど、工程により排出するときの内容は全く変わる。

うん、本能と理性は説明しなくて良いよね

多分僕はこんな感じ

理性 44% 感性25% 感覚25% 本能5% 感情1%

感性ってのは、言い換えれば表現力みたいなものだと思っている
本能と感情は単純に忌むべき対象なので
どんどん消えていく予定

感覚と感性が、自分の半分を支配しているから
僕はこうして言葉を書くことを辞めるつもりがないし
音が好きなのだと思う

本当はもう少し、理性を感性と感覚に割り振って行きたいのだけれど
一歩間違えると本能や感情に化けてしまうので
少しずつ解除、変換していく予定。
あくまで、冷静にありたいのです。

ただ
どうなのだろう。これだけ書いて
僕をまだ唯の現実主義だと言う気概があるのでしょうか。

思ったので、書いてみた。

馬鹿らしくなる程寂しくなる

現状を考えると
本当に去年の今頃はどうやって生きていたのか
解らなくなる

あぁ
頭をぶっ飛ばしていたからか
痛すぎて 感じなくなって
感じすぎていたのか

いずれ
この苦しみみたいな、何かの気持ちも
続かなくて、消えてしまう
そんなことが厭になるほど分かっている
だから、今は今の感覚を大切にするだけ
だって、これも台本だから

青空がやけに高い
不思議と悪い気分では、ない
さわやかな哀しみだ

久しぶりに吹っ飛ぼうと思う
いつもの組み合わせだ。

世話無い世話無い

この微妙な不安定さが
やはり一番落ち着くのだろう

欲しいのはしなやかさ
風に舞う物より
揺らいでいても
決して倒れない

何だろう
やっぱりGDHMがあれば
何処までも行ける気がする

昨日は寂しい日
そして今日は哀しい日
悲しいではない
哀しいのだ

just my pain
慣れてたのに な

あぁ
なんかもう嫌いだ

away

繰り返しはしない

それでも
逃げることもしない

諸刃ならば
痛みを精神的快楽に変えるまで
慣れる作業
馴らす作業
苦しくとも詠い続けようか
防御力をもっと上げて

感覚と痛覚の乖離
それか苦しみを伴わずにできるならば

自分を守る為に
自分を安売る
可笑しな話なのだけど
今の僕には成り立つ

もっと自分をコントロールしたい
全てその為の準備作業だ

浅く眠れ

自制のブレーキの存在を
改めて知る

一瞬前の自分に果てなく苛立ち
瞬間に僕を殺して
変態を遂げる
成長でも変化でもない

それでも尚残るならば
それこそが純粋な興味と言うもの

惑わされはしない
愚考と愚行にはもう飽きたのだ

今はある程度の段階まで来ると
歪んだ嗜好が自分の中で殺害されている
空虚か歪曲かはさて置き
僕の中での出来事を僕が肯定する限り
その行為に間違いはない

かみさまありがとう

果てしなく続くグリッドの上を

そのストライドで加速してゆけ

轟音と残像を
感情と衝動を
胸に抱いて

躊躇って 戸惑って

それでも
平坦な最前線を
力強く

勇敢に聡明に
誠実に黎明に

うん
どうにも元気
雨が降りそうだなぁ

苦しいっていうのが
どうも
悲しいっていうのも
どうも
寂しいってだけが
少し残る
寂しさと悲しさは別離して然るべき

雨が降りそうだなぁ

オピウム

僕らは少しのすれ違いで
繋いだ手を容易く切り捨ててて憎み合って
エイミーシンドロームに侵され
剥き出しの悪意で温もりさえも覆い隠したんだ

エイミーシンドローム/LAST ALLIANCE

一昨年の自分を如実に表してる、笑える

ラスアラは3年前
凄く聞いてたのだけど
この曲が異常に好き

ぼちぼち
眠気=嘔気
はやく眠りたい

23show

突き刺すような視線も
憎しみのまま放たれる言葉も
怒りのままに振るう暴力も

別に痛いとは思わない。
次元が違いすぎて
何も届かない

でも

同じ世界で
同じ温度で
同じ速度で
告げられる言葉なら
壊れてしまう
かもしれない

前は 空っぽ だった
今思うと僕の中には僕の感性が詰まっていて
それにも関わらずそう云うのは
あちらが盲目なだけな話だと
気づいたのだけど

今はその言葉がまだわからない
無いのかもしれないけど
何となくある気はしている

でもそれは
痛みを感じた時でないと
解らないので
避けようがない

それでも
言葉を棄てたくはない
だからこのまま行く