能動的三分間

僕は
悪魔かもしれないけど
神様じゃない

僕の神様は僕だけど
僕だけの神様だから

但し此は誰にも違わず
当てはまるよ

能動性を掴み取れ
受動は喰われるだけだ

神を殺せるのは
神話の世界でおしまい
その後は自分を殺すしかない

此処にいる君は唯の抜け殻だ
感じることが怖いままの
ピーターパン・シンドローム
痛みは痛い
だから目覚める
だから心地良い
心おきなく生きるには
痛みは必要だ

生きる気の薄い人々に
とっておきの痛みの
プレゼント

4年前の日記を読み返していたのだけど
今より中二病が酷いのと、被害者意識が過剰な程度で
思考回路とか、思考の構築方法はさして変わっていないのだと
まぁ、被害者意識が過剰だったのは、修整できてよかったのだけど
一人の人間として、文章を書き続けてはいるのだなと、思えて何より

こんな自分を自分が好きです。

~07/5 07/6~08/11 08/12~10/12 11/1~

考え方の大きな変化を簡単に区切ると
こんな感じなんだと思う。

恐らく、ここ2年での自己成長が
著しいと思えるのだけど

何とかして周囲に適合する自分を作ろうとしていた昔から
逆に、自分に適合させる周囲を構築する
能動的な面が増えたのは、いい結果だったと

発言が宗教的だとか
啓発セミナーみたいだと言われました。
それは認めます。
しかし宗教じゃないです。

BRAVE GIRL IN HELL

忙しさに
身体が又慣れてきた

やっぱり体は一つが良いや
他の自分にあげるなんて
勿体無いもの
どれだけ忙しくても ね

良いだろう
試すよ

寂しがるのは構わない

人に甘えることも時には必要だ
但し
自分に甘えさえしなければ
自分に甘えていると自認できなければ
人に甘えたところで
何も事態は変わらない

それなら

寂しがるのは構えない

何かには
恵まれている
いい加減気付けないのか

恵まれていないなら
直ぐに死ねるだろう

形は此処迄

そう言えば昨日ふと考えたのだけど

誰かに知識を提供してお金を稼ぐことは
ある種自分を切り売りしているということになると思うのです
で、それならば
教師も風俗嬢もそんなに変わりはないと思うんですよね

どんな職であれ、社会で働いている人は
それだけで尊いと思えるので
少なくとも社会に出ていない人間が
彼らを否定できるような立場や権利は無いし
社会に出ようとしている人が
同じ立場にいる人間を嘲ることもできない

結局世の中は金だとも思う
といっても
ツールの一つとしてみるならの話なのだけど
あらゆる行動を起こすのに
必要不可欠なので
最も重要なのではないかと

夢を追いかけるのは盲目
それこそ腐るほどの金が必要

太陽は僕の敵

自分が思ったよりも人間臭くて
人が好きな生き物だと言うことを
ちゃんと自分自身で思うことができる

それだけで
とても見える世界は広がるし
愉しく思える

否定を続けた此までの自分で
此処まで生きてこれたのだから
コインを返すことができれば
それだけで実にたやすく生きていける

涙で見えないなら
自分で拭けばいいし
そもそも泣かなければいいだけ

自力で立ち上がる気もない人間の
手を引くお人好しは
仮面を被った只の欲望の塊
当たり前だけど
歩く前に立ち上がるのが先だ

本当に自分の事を考えている人ならば
手は貸さずに、ただ見守っているだろう
そして時には突き放す

無論、繰り返さない為に

其処で這い上がれないなら
存在の価値も意味もない

だから
ありがとう
僕はそうしてくれた人々を
心から愛しているよ
だから
君達の為なら
この体なんて安い

そして
駒を進めたのが自らの手ならば
その手の汚れは自分で洗い落とさないといけない

逆らえないひとの手に動かされた
不運な人もいるが
彼等は立ち上がっている
勝手に汚された手を
文句一つ言わず洗い落として
僕もそうだった

悲劇と薄幸の主人公ごっこは
一体何時まで続くのでしょうかね

コインの空へ 運命が折り返す愛の詩
「レッツボーイ、列に倣うな」
「レッツガール、列に構うな」

コインゲーム/nhhmbase

ん、眠い
目覚めた僕に、祝福を込めて
おやすみなさい

鉛の向こうへ

予行演習みたいなもので
今月は飽きない
良い勉強にもなる

勘違いしないで
僕はそんなに親切な人間じゃない

慈悲も慈愛も
渡すつもりはない

ましてや
自分で選んで被害者気取り
そんな人間に構う余裕があるとでも?

お前に何が分かるんだ?って
僕を分からない君に言われてもね
分かるわけねーじゃん

わざわざネタ集めに必死な
鬱病気取りの一般人さん
病んで喚いて薬飲んで
わざとらしいですよ。

んー、どんどん愉しくなってきた
イベントがたくさんあるのは良い
目を開ければこんなに素敵なのに
どうして歩かないんだか

不測の不足と予想の予測

ただでさえ介護職が足りていないのに
誰に甘えた人間を救う余裕がある?

何時も何時も口にしている
眼があるのに見ようとしない人は
何がしたいのか
見えない?
見たくないだけだろう

本当に何も見えない人もいるのに
ねぇ、どうしてもっと

が ん ば れ な い の ?

もう頑張っている なんて唯の言い訳
頑張っているなら限界なんか見えない筈

諦める自分なんかを
想像の範疇に入れている段階で
とっくに全ては終わっている

あぁ
それでも
そんなに暗闇が心地良いなら

みんな纏めて包帯で
ミイラにしてあげるよ

メチャクチャにしてやろうよ
メチャクチャにしてやろうよ
メチャクチャにしてあげるよ

祈り叫び神に縋っても

救われることはないでしょう

終わらない苦痛の中で
壊れることも許されない

最近は
少し自分を感覚の世界に投げ入れています
勿論、理論を持ったまま
この揺るぎない浮遊感が堪らない

今なら何でも壊せる
今なら何でも受け流せる
今なら何でも受け入れられる

感情の働くままではなく
感覚の及び届くままに

罪悪感なんて
まだ僕は抱く必要がないな

此処を見ている
僕のことを憎む人々の皆さん
君達が動かないと無意味ですよ くすっ

左の種

信じないようにしていたかった
信じないと口癖ていた

信じていたい
その裏返しと気付きながらも

でもね
少し前に云われて
わかったんだ
僕の欠如しているところ

信じるってのは
何も続くことが確定しているわけじゃない
食べたり、眠ったりと同様に
行為の始点と終点を持つ
それを僕は
終点の存在を忘れていた
これはもしかしたら
終点が怖いから
本能的に脳内から消していただけなのかもしれないけど

全く持って
阿呆 か

僕は
信じたい
だけど
信じていたくはない

信じ続けることに
僕自身が得る価値がないから

だから
信じるよ
但し、今はね
いずれ君達にその価値がなくなったとき
君達は僕を裏切るだろうし
僕も信じなくなるだけ

人の自然な感情だよ
当たり前だ
こんな簡単なこと
何故今まで気づかなかったのか

即ち
信用と期待の同一化
叶うまでの期待継続という
愚かな行為
それが全ての原因だった