空室と牛乳

少し休息を取れた

単純に僕は僕一人で
感覚を司る題と
理性を司る命がいる

ある種の人格を幾分か乗せて
その会話ができるに過ぎない

これは追求していけば
人格を乗せずに相互作用や相互抑制を行って
感覚と理性を操れることもできるし
逆に人格まで乗せて
どちらかに任せ切ってしまう
ということもできる
状況に応じた最適な状態を打ち出せる

現状で、ほぼ思い通りに
切り替えや調節を行うことができるのは大きい

因みに普段いるのは題だし
今書いているのもそうだ
僕も僕も、主を変えるつもりはない
これは言葉にするのは難しいけど

心強いのは
命が協力的なこと、賢くなっている
無差別な攻撃性が無くなっている
それと何よりも
理解者がいること

傍目から見て
一言で言えば多重人格なのだろうけど
根底が僕一人だというのを自己理解していること
それぞれの出し入れを自己制御できることは
大きな違いがあると思うので

痛い子だと思うならお好きにどうぞ
判ってくれる人がいるので
何も怖くはない

中二病も此処までくれば立派な武器です

life 1

あぁ
久し振りだ
戻って来れるとは思っていなかった

まだ動かし辛いけど
やっぱり良い
彼が存在を許容してからは
初めてか

彼との面白い程の差異か
存在するだけで
痛みが振り撒ける

昔みたいに
無理に自分を守る必要が
もうないのだろう

もう
死にたくない
だから協力しよう
単純にその先が見たいから

幸い
良い人達に恵まれたみたいだから
持てないところを持とうか

暇潰しはくれるんだろう
気に入らなければ
邪魔だったら
そこに全ての刃を刺すとも
だから、このまま行こうか

朝を待つのは

図書館で

しがらみを離そう
捨てるのは得意だから
受け取って
排出する

内面を掴んで制御できるから
僕の中に彼を呼んだ
互いに抑えることができる

血に飢えたあの時の目は
今では穏やかで
爽やかな陰湿さを放っている

相変わらず
正気を保つ為の諸刃だけど
無造作に振り回す素振りは
もう見えない

ね、全部僕なんだけど
僕一人ではない

この状況を
理解してくれる人が
奇跡的にいるだけでも
生きてて良かったんだと

あぁ、大丈夫
そのうち一人として
認識されるよ

僕と、理解者が
どう考えてるか
それが重要なんだって。

NEL

きっと
鳴らす音が同じなんだ

音叉のように
響く
反響残響

さて
これは本当に
気をつけないといけない

気を抜くと飲まれるし
飲み込んでしまうかもしれない

この共鳴に甘んじていると
それこそ墜落して砕けてしまう

さぁ、どうすればいい
此処で求められる
思考と行動の両立

受信強化のアンテナは
寧ろ必要ないか
少し感覚器を外そう
過剰受信でぶっ壊れちまうか
アンテナがイカれちまう

冗談抜きで
草食動物の視野を持って
気を配っていかないと

できるか?
うん、今ならやれる

僕の中の僕
全部集まってきてよ
ちょっとちょっと緊急事態
でも
生涯一度っきりの
最高に愉しいイベント

命も 師も
まだ死にたくないでしょ?
やりたいことがあるでしょ?
じゃあ手伝っておくれ
檻の鍵は空けといたからさ

大丈夫
退屈だけはさせないからさ
寧ろ長い大仕事になるから
しっかり準備してくるといい

覚悟なんて
常時、してるよ
常備、してるよ
切れないなら
最高じゃないか

いつだって
ピンチは最高のチャンス

やっぱり誰も殺さない が
正解で
無差別殺人はそろそろおしまい
もう目が見えるんだから
適当に振り回すのはやめにしよう

暗示も犠牲も
阿呆らしい
感覚がぶっ飛びすぎてて
逆に制御しないと危ないくらいだ
つまり、あんたのしたかったことだ
よろしく、頼むよ

過度に考えすぎず
適量を適切に汲み取れ
今の僕は過剰だから
当てられやすくなっているのだろう

偶然もあるし
違いもある
そこを見逃すな
纏めて解釈して食いつくと
それこそ盲目になるから

それこそ
輪郭取りは得意なんだろう
じゃあ舞ってないで
しっかり境界線を探せ

一つの世界に住みたくないなら
世界の違いと境目を掴み取れ
共存したいならその手で世界を分けろ

僕にはできなかったことだから
知恵を貸すからやってみてよ
その先が見たいから、楽しみにしているよ

単純に、好きなんだろう
それが根底で基軸なら
それ以上にするな
突っ走って後に戻れなくなるから、絶対

どこにでもいる普通の人間の一人だよ
調子に乗るな
そんで安心しろ
思ったよりできないから
両方向に相応を弁えろ

今の僕ならできるんだろう
だったら、僕ができなかったこと
叶えてくれよ
今がそのチャンスなのは、僕もわかるからね
でも
砕いたら乗っ取ってやるよ

ん、ありがとう
やっぱり消さなくて良かった
暫くは満足させてあげられるから

恵まれてるよ
さぁ、始めますか
飛びっきりのゲームを

2 ドライフラワー

逆さ吊りの花束は
水も吸い取れないまま
静かに朽ちていく

ただ
風化を待つのか

それとも
綺麗に咲き誇るのか

花は 歩けない
じゃあ 君はどうなの?

贅沢云わずに
水道水でも
咲き誇れるくらいになって欲しいね

水を必要とせずに
綺麗に咲く花もあるんだから

本当に生き残っていたいなら
動けるでしょう

「42℃のお題」より
https//sos.eco.to/c/t/

1 うそつきの証明

また
まただ

繰り返される訣別の言葉
もう 慣れた

いつだってこう
怖がりながらも手探りで始めた
この行為
何年前からだ
何人目だ

違わず
誰もが云う

ワタシハワカルカラ

機械みたく繰り返される台詞
最早、文字の羅列にしか感じない

裏切りの約束
それを奏でる口の動き
なんだ、あんたもか

何時ものように 信じた振り

アリガトウ

それが
準備開始の合図

どうせ嘘を吐くのは
あんた達が先だから ね

壊された分以上に
壊すんだ
関わって消える限りは
最低限の責任を取ってもらう

後悔の形を
後悔のイメージを
その精神の中に
偽った証拠を
残して 背負って
死ねないままに生きていけ

嫌でも思い出すよ
こんなこと、僕以外にしないからね

さぁ、いるかわからないけど
本物が見つかるといいなぁ

「42℃のお題」 より
https//sos.eco.to/c/t/

創作物の練習がてら
暇潰し程度にこなしていく予定 です。
気紛れな故、不定期です。

泣き止まない子供

あぁ
読んじゃったんだね
此処

そんで、その結論?

そのままなら
いいよ
もう
知らない

思考を
繋げる気が一切
見あたらない
単発の考えだけ飛ばして
どうするつもりなのか

ごめん
此処からは
何を投げても刃にしかならないと思う
壊してしまうかもしれない

でもあんたは
一回壊れた方がいい
それで立てないようなら
それまでだ
それに多分、痛みが共鳴するんだ
危ないと思ったら、案の定だった
痛み?違う、不快だ
痛みは嬉しいくらいなんだ

とにかく今は
ゆっくりしたいんだよ
ふわふわ浮いていたいんだよ
邪魔すんな

自分を守る為に
自分を傷つける刃
これが、特定の対象に向けられる時
どうなるか、判る?

諸刃の両刃は
全部一つの方向を向いて
殺しにかかる

甘えんな
俺は一人で這い上がったんだ
恵まれてることも理解せずに
いつまでそこで突っ立ってるつもりだ

沈めよ
落ちろよ
足掻けよ
苦しめよ
休憩する権利すらないから

走る気もないなら
本当に見捨てていく

それこそ
今の僕は休憩中だから
意識が全部
刃になって飛ぶよ

放棄なんて論外なんだよ

命に

整然とした考えを
久し振りにしっかり打ち出せた

きりきりとしていた痛みは
どこか 落ち着いて

うん、そうか
書きたかったんだね おまえ
ごめんよ

閉じ込めっぱなしは
だめだったね
ごめんよ

寸分の狂いもないよ
僕なのだけど
僕になってくれてありがとう
けど次は
痛くなる前に
言うんだよ

大丈夫
凄く運がいいよ
包帯を巻いてくれる人がいるから
怖がらなくても
憎しみを持たなくても

君が思っているより
ずっと優しいんだ、此処は

わかってくれるなら
そのうち
君とも一緒になれるよ

信じれるって事は
つまりそれは
それでも信じたいということだ

きみのすきなうた でしょう

ね、もう一度
もう一度だけ
きっとこれが最後だから

幽霊の君が
ちゃんと入り込める場所もあるから

その棘だらけの手を
こっちに出して
痛いのは当たり前だけど
厭じゃないから
ちゃんと握るよ

限りない寂しさも
そこはかとない痛みも
遠慮しなくていいし
汚いと思っていても良いから
全部持っておいで

のーたりん故に

久しぶりに、PCで書くので
本当に徒然思ったことを書いて脳内整理してみる
いつものことですが、単純に自己満足です

ただ、長いと思う
じゃあ、はじめようかな

大切なのは

やりたいことをする時間を
作ることではなく
既にそこにある
限られた時間を
どうやって使うか

言い換えるならば
できるだけ沢山のことを
同時進行していけば良いと言う訳では
無いんだろうなと

元来、キャパシティに関しては
其処まで高くないのはわかっているから
無理に器用さを生かして
多くを並行しようとすると
どっかに異常が生じる

精神だったり、身体だったり
酷いときは、自分だけに関わらず

あー、うん、何て言えばいいんだ
あ、あれだ
現状維持と停滞の違い

現状維持≠停滞っていうのが
僕の大前提の考え方なのだけど
現状維持がが一番だって言う人は
何もしないことが一番良いって言ってる人ばかりかと

実際、現状維持と一言に言っても
現状を維持する為にしていることが勿論あるだろうから
そういう意味では、幾ら最低限のことを選んでいても
何もしていない ということにはならないと思うんですよね

じゃあ、そういう意味込めて
停滞を考えてみると
停滞っていうのは、本当に何もしないこと
別の言葉で言えば、放置がそれに近いんじゃないかなと思う。
ただ、この放置は、作っているものを途中で投げ出す放棄と違って
ある程度の完成を遂げたものに対して
それ以上の手を加えずに遠くから鑑賞する行為

これが放置の意味だと思っている。

でもそれは
例えば美術品で考えるならば
自分で作ったものに対して
その後のメンテナンスや手入れを
一切しないということになるのではないかなと
そこが現状維持との大きな違い。
だから、単純に停滞=放置を続けると
ただただ、劣化していく。風化していく。
朽ちていくのを見ているだけと等しいのかと。

向上心 というフィルターを通して見れば
確かに、現状維持も停滞も少ないけど
前者は、極端に言えば上にも下にも行く気がない。
後者は、下に行ってるけど当人は動いていないと思っている
というくらいの、大きな違いがあると思う。

さて、此処までは僕の中の単なる考え

うん、じゃあ、此処からは僕の行動に繋がる考え方の場合ね

僕自身の考え方としては
先述した二つよりも、もっとかけ離れてて
停滞は勿論、現状維持も嫌悪、忌避
とにかく改善しないと意味が無いと思ってて
今よりいい所を探し続ける
そういう意味で、現状に留まろうとしなかった。

あー、変化を好むって言われると
また違ってくるのだけど
変化って、良くなるか悪くなるかわからないけど
単純に今いる位置が
飽きたとか
なんとなく気に入らないとかで
違うものを求めるけど
それについての結果や評価って、恐らく選択、乗り換えの段階では
考えていないのと思うので
そんな浅はかな理由で行動を起こしたくはないというのもあるし
自暴自棄とかに見られるってのも、やっぱり厭だしね。

だから
単純に変化ではなく、改善が絶対前提
それもしっかり思考を巡らせた上での、自己の納得が伴わないといけない
それはやっぱり、同じことを繰り返すことは時間の無駄だっていう考えと
人間に生まれた以上は、思考を回して行動できるんだから
それで学習しないと意味が無いでしょっていう考えが
根底にあると思うのだけどね。

だから此処1~2ヶ月くらいの日記は
前、上、歩く、走る、動く、考える
のオンパレードで
実際にとんでもない距離を進んで
物理的、関係的、周辺環境や、行動、進路
最終的には自分自身の考え方までも
凄絶なスピードで成長できたと思うのだけど

逆に、このままの速度がデフォルトになっていくと
元来の身体や精神が思考と行動に追いつかなくなっていくと思うし
また、都合の悪いことに
そのことに自分自身で気づけないのが、僕の致命的欠陥

だから、少し休憩
というよりは
時間的な面と、自分に関しての内面、外面について
流れる速度の調整、すりあわせを行う時かなと。

それこそ、今は自分の立場や状態から考えて
やりたいことがあれば、その為の時間を何とか作って
行動を其処に捻じ込むことができるのだけど
実際この先
それこそ本格的に働き出したとしたら
求められるのは
必要なことをする為の時間を定期外に作る能力
じゃなくて
定期内の時間で必要なことを処理する能力
だと思うので。

言い換えるならば、800字で作文を書けって言われた時に
800字の枠を1000字に増やす交渉能力が必要なのではなくて
800字の中に、伝えたいことをどれだけ詰め込めるかということ

簡単に言えば、行動と休息のメリハリをつけて
動くタイミングのときは
全力で動けるようにしとけってことなのだけど 
    
んじゃその為に必要なものは何かってなると
思考の回転速度じゃなくて、拡張性や、一回転ごとの密度になってくると思う。
回転速度だけを上げ続けると、それこそringの思考
つまりは堂々巡りになってしまうから
イメージとしては、loopの思考
いや本当はぐるぐる廻るのも勿体無いのだけど
同じところを何度も廻るのではなく
ちゃんと新しいことを吸収していって、それで自分で軌道を描けるようにはなりたいなと

だから、見るものを広くして、ゆっくりでもいいから
価値ある思考を回していきたいな と思うのです
それこそ、回転力に関しては、正直もう厭というほど身についてるし
これ以上鍛えると、流石に本当に手遅れなくらいに故障してしまうと思うので

そんで何より
盲目にさえならなければ
これは大丈夫なのかなと思うので
目だけはいつもしっかり開いて、歩くときは歩く、休むときは休む
これがちゃんとできればいいかな、特に後者

現状維持が落ちることじゃないってのを自分で判っているなら
偶にはそこにいても良いじゃないのかな っていうのは
思ったから。

多分、自分に甘いことを意識しすぎて
自分に鞭打って、それに対して悦楽を覚えて
自分を甘やかしていた感じがするので

それこそ、本当に正しい方法で自分を少しだけ甘やかしてみるのも
僕に限っては効果的な一つの手段なのかなと思う。

ほんと、衝動的に走りたくなるのだけど
もう死にたがりではないので、ちゃんと休む

まぁ、ゆっくり行きます
昨日は久々にちゃんと飛べたし
何より愉しかったから
そこに少しは身を預けてみるのもいいでしょう

うん、吐き出した
落ち着いた、納得した、すっきりした

drug rest

久し振りに
本気の処方でぶっ飛んだ

少し
走りすぎていた
限界なんて 単なる甘えだって
前に上にの過剰意識
自分の身体と精神は後回しに

持たない
いつか壊れる
そんなところだった

うん
だから、少し休憩
時間はほんと、沢山あるから

休み方がよくわからないから
ただ居ることにするよ
総てを見ることができるみたいだから

また走り出す余裕ができたら
その時はちゃんと行くから

自分は置いていかなくても
時間を置いていってしまうと
いけないからね

限られた時間で最大限を尽くして
メリハリをつけないと
全部失うから
このスキルは、今後大切になると思っている


色々書いたけど
要するに
ここまで無理して頑張って
それでいま居心地が良いなら
もう少し休んどけ

ということで、行動は開店休業です