鳥籠には入れない

単に今日は厄日で
故に調子が芳しくない

こういう時
以前の自分なら
言葉を積んで積んで
隠していた

多分
感覚があまり宜しくない方向に
ぶっ飛んでいるから
鎖を少しかけよう

世間の毒に
少し当てられたよ
それだけ

今はちゃんと
言えるからね
救難信号を
送れるから

こんな弱みも全部ひっくるめて
自分がただ単純に好き

早く飛びたい
一晩越えれば
余裕でいつも通り

割とdive into my world

ここ最近の眠り方は
意識の水底に
頭をもたげて
そっと考えながら眠る

ほとんど
忘れちゃうんだけどね
それでも
残るものがあるから

手を変え品を変え

ん…
YOMOYA聴いて

歪め
パラレル

久々に
居心地の良い自分なのだけど
うん
此処に留まっていると
満足して動けなくなってしまう

と言うわけで
名残惜しいのだけど

もっと深いところが
少し見えたから
行きましょうか

負けないように
追いつかれないように

自分については
深く深く
視野については
広く広く
両の足取りは
前へ前へ

底、いや、浅瀬は
知っているから
目指す場所は
上へ上へ

自分の何一つも
置いてけぼりには
したくないから

潜って潜って
全部掴み取る

他にもっと
深く深く
何かを見れるなら

勿論、その気があればだけど
連れて行くとも

トリップダンサー

意識された毒には当てられない
無意識の毒が回っている
それもきっと、双方向に

だから、怖いけど怖くない
そう、この毒はきっと
薬みたいなもんだろう

きっと
今まで居た場所の方が
毒だったから

異端児?
うん、でも一人じゃなかったから

むしろ
同じにされたくないんだ
だから好い

毒が薬になる存在
それが双方通行なんて
素敵すぎて
それだけで感覚が踊る

正しく 正確に 総て踊る

リープリピート

ほんと
棄てられてばかりで
産廃物みたいに埋められ
幾度も這い上がった

今は全力の笑顔と嘲りを込めて
そいつらを埋めて踏み均せる

ちゃんと思ってくれれば
少なくとも同じくらいには大切にするし
そもそも
僕は捨てられないんだ
誰に対してもこの考えは普遍で不変

さぁ
僕を棄てた
裏切った奴らに
最大限の感謝を
最大限の嘲笑を添えて

どうも ありがとう
ここにいないひとへ

あんた達は踏み台になってよ
僕はもっと飛びたいんだから
え、何で文句言うの?
先に踏んだのはあんた達の方じゃない
次は僕の番
でもね、残念だけど
あんた達の次の番なんて

もう来ないよ

Mayday

自分を見るのも見せるのも
或いは誰かを覗くのも
怖いのは 当たり前だ

欲しいときに
音が、言葉が
すっと入り込んで
感覚器を通じて
直結する

久しぶりに
涙腺の揺れを感じた

何時も 何時も

最近
眠りが浅くて
夢を見ない

単純に
心配 なのだと思う
空いた余裕が総て充てられる

そこには
自信がある

あと少し

キャベツと卵

季節外れの冷たい手紙を
そろそろ創ろうかな
余りに面倒で
忘れちゃいそうなんだけど さぁ

部屋に
邪魔なものが有るのは
やっぱり厭だから

ついでに服も整理しよう
サイズ違いはよくない よくない

あと
そのうち増えるだろうものも あるしね
関係と纏めて
整理整頓

あぁ、なんか
あの子が
生ものの殺意なので、お早めに
だってさ

正直僕よりも
怖いよ 苦笑

氷河期は始まったばかりだ

今だから言うけど
魔女ガールって
唯のあばずれだよなぁと 想う

なんとなく
そろそろ色々音探しをまたしたいところ
大体聞き込んで、不足しだしたのでそろそろ
あとはまた新譜ラッシュなので
その辺りも組み合わせて
遅くても来月辺りにK2に行ければいいかな

去年の少し前に
私の音を盗るな と喚いた
あれを思い出す

自分で探せ ばーか
と言い残して消えたあんたは
感覚的な僕の聴き方を
全否定したあんたは

今となっては
ただ、うるさいんだよ

もう、自分で探せるし
好い音も沢山見つけた
しかも、前よりもずっと好い聴き方をしながら

音は僕の一部になって
僕は音の一部になって
もう、飛べるんだよ

ばいばい

xとyとxとyとx

ありきたりの関係や
上辺だけを追求することには
やっぱり興味がない

唯一人だけ
彼が僕を拒絶し始めてしまった
だから申し訳ないけど
その多数世界に入ることは最早無理だ
後は好きだったんだけど ね

既にある場所に
わざわざ入り込むのに
其処に拒絶者がいては
意味がない

だから、こっちはもう僕からの干渉は
最低限の適量のみだろう
気に入っていたし、世話になったけど
やっぱり僕は自分の入る世界を作る方が好きだから

丁度、最高のタイミング
鉄は熱いうちに

偶然か必然か
本当に欲しい世界が
作れそうだから
迷わずそっちに行くよ

悲しい?
あぁ、此処は哀しいね
でもそれ以上に
新しい場所は愛しいんだよ

だって、君たちは
欲しいものを手に入れたら
それでおしまいかい?

笑っちゃうね
嘲っちゃうね

そうだ、いいことひとつ

欲しい世界の
基軸は
音 なんだよ

マイペースに、着実に
どこまでも行けそうで
似合ってるんだ 自信を持って言える

シリー・ソング

――最初も最後も
なんだかこじれる
ここから出るんだ
現実的な見方を持っても夢は見れる。

「魔法を信じ続けるかい?」

と聞かれたら

答えは勿論

――うん、僕は信じたい
「辛さ」へはその「ハッピー」で示すのを。

「Yes」

彼の言葉の意味を
本当に
本当に
時を重ねるごとに
強く感じる

時に
自分をも刺すような言葉を
時に
飛び降りる背中を押す言葉を

感性が乗っかってんだ

もしかすると
感性は単独の存在ではなく
それぞれに飛び乗って
爆発させるような
成長剤なのかもしれない

ってなると
うん、目指す構成比率が少し変わる
ただ、これで
もっと見やすく、扱いやすくなりそう

忙しいのは相変わらず
それを苦しいと言わず
満喫するだけ

悶えそうな程に
今は愉しいから