生物学

駄目だ、雑魚ばっか
対象としては参考にもならない

でも
制御はできるみたい
うまく
痛くないように
振り回せる

取り敢えず収穫はあったから
結果は良いとしよう

それよりも
速度を合わせるのはやっぱり面倒だな
疲れも溜まるし

そういうのは
積み重ねる言葉を増やしたところで
意味を感じられないから
適当に黙っておく

ただ
改札みたいに
そんなに急かないでもね
咳いてしまうよ

いつか
なんて
無責任だ

可能なことは
可能なうちにやる

今しかできないことがある
だから 突き通す

頭の外れた馬が叫ぶ
広場に集まる警察

jack

さて、それじゃあちょっと解放

恐らく、ある程度までは制御できるので
掴まれにくいと思われ

愉しく行きますか
こんな日の刃は無意識に鋭い

様々な偶然に感謝しつつ

どうもありがとう
ここに居ない人へ
どうもありがとう
今日もここに居る人へ

ヨーグルトジャム

どろどろに溶けた文字を
ろくろを回すようにして
ゆっくりと形づけていく

何も難しく考えていない
適度な刺激と
適度な平穏が
ただ 欲しいのだ

だから
それを脅かす存在は
赦さない

だから
傷つけることにも
脅えないで

傷つけないことが
優しさではないから
意味を履き違えないで

あぁ…ちーと待ってくれ
暴れたいのは
血が欲しいのは
わかるけど
これはその相手じゃない

明日まで 待ってよ
ねぇ
とっておきを あげる

ね、この人は違うでしょ

大人しくなった。

降ってきた

忙しくも
穏やかな日々な感じが
強い

僕が踊り回っているせいか
あいつは最近大人しいから

多分
潰したい相手 とか
感覚が通じない相手 とか
そんな人と接しない限り
出てこないのだろうと思う

或いは
既に混じり始めている か

此処最近の会話は
ある種、僕とあいつが絶妙のバランスで
共存していたようにも思える

それは共存を意識したものではなく
ただひたすらに自分を素直に現す
言葉、行動、感性その他諸々を
無意識にフル回転させる

気持ち良かった。
これに尽きる。

多分これから先は
堂々巡りだから
試してみる必要がある。

丁度
切れゆく関係が
切りたい関係が
幾つかある

遊びに行ってみようかな。
一度試せば
総て解る。

あいつがまだ一人で暴走するか
僕があいつを武器にして振り回せるか

何にしても
統合が近いのは確か

さぁ
もっともっと正確に愉しく踊ろう

適切

ブレーキが掛かる

単に刺激が欲しいわけではない
胃のキャパシティ
物量ではなく
時間当たりの量
を超えてるから

そろそろ薬の時間
少しずつ投与して
愉しく落ち着くように

何よりも
するべきことを
してから

1で10を汲み取れるように

ブレーキを掛ける
それこそが最高のスパイスだから

おさらい

別に大した人間ではない

だからこそ
慢心してはいけないし
自己を卑小してもいけない

何れにしても
可能性を潰してしまう

自分の可能範囲を常に把握しつつ
枠を広げていく
その時にできることを最大限に行い
次にしたいことに繋がるように

自己を犠牲にするわけでも
誰かの為に動くのでもない

最優先に大切にするのは自分自身で
誰かを助けるのは
その上で余裕が生まれたときにする行為
そうじゃないと、誰も救えなくなるから

誰かの神様になるつもりもない
崇拝してくる人に興味はない

ある一つのものを信仰する単一国家の住民ではなく
沢山のものを見て
それらを噛み砕いていくことで存在が赦される連合国家のようなもの

其処で感覚が合えば
もう最高だなって思う。

僕の言葉など
あくまでもきっかけに過ぎない
僕は何よりも僕の為に言葉を紡いでいる

もしそれを気に入ってくれたなら
それを食べて、どう取り込むか
それがもし栄養になるなら
その元気をどう使うか

その舌を持っているのは
読んでくれる皆様
どうかお口に合うことと
上手く栄養になりますよう
ささやかに祈ります。

それと
巧く食べてくれた人に
最上級のありがとうを。

収束と分散

一つの結論を迎え

それぞれにまた
新しい可能性を探しに行く

こんなに成長要因に囲まれて
僕は恵まれている

こぼすものか
見落とすものか
器を広げる
絶好のチャンスだ

更に集中して
全部吸い込んで
噛み砕いてやる

よく噛んでいただきましょう。

生きようか

根本さえ確と持っていれば
何が来ても応えられる

もう
しっかり構築された

そして
突き詰めれば
突き詰めるほど

僕のすべき行動
力を入れることは
一カ所に集まっていく

この一致は
ある種、狂っている程に
感覚的なもの
だから大切にしたいのだ

哀しみに潰されることはもう無い
今の自分は今でも後でも愛せる
これだけあれば
準備は完了だ。