浜へ

俺が俺に負けてたまるか

確かに
何の変哲もない
普通の人かもしれない

ただそれだと
どうしても噛み合わない部分があって
しかもそれは
僕が僕を大好きな部分なんだ

だから、世界が違ってくる
そっちからは見えない世界

でも、同じ世界の住人も
近づいてはいけない
閉じこめてしまうから

僕は箱庭を造りたいわけではない

互いが互いを見える
隣同士の世界
それは
平行世界ではない
ある区間内を
ダイヤグラムのように
一定の感覚で折り曲がって
偶に交錯する
その時に
それぞれに見たものを交わし合い
さらに進む

この素敵さを
真似できるのかい?

綺麗に壊れるのは難しい

光なんてこの目の中

奪い取った?
洗脳した?
流した?

違う

ただ、求めた

殺したはずのところが
息を吹き返した
其れ程だった、予想外だった
僕はまだまだ、人間みたいだ

まぁいいよ

憎むなら
憎んでくれ
そんで君が動けるなら

僕がかつてそうしたように
ただ、僕が君を憎まない分
難易度は下がっているはずだから

立ち止まっていても
構わないけど、構えない

君の向上心に賭けている
僕の類なら きっと

吹け風 セリルラ

見ないなんて選択肢は
もうない

全部
見ていく
見ている

銀の風を肺に溜め込もう
まだまだ遊べる

目ぇ開いて 本当に

感覚が素直に踊り出す
これだこれだ

今だ
お前も来い
巧く混じれる

そうすれば
もっと上に飛べる

感覚と理性を
感性で
化学反応を起こせ

terminal heavens rock

加速していく人類に祝福を

ただの生存から
価値を持った存在へ

残存する為に
残像を刻みつけろ

踊ってばかりの国だな
ちゃんと働くときは働こうぜ

黒と白と哀しい青
赤と黒と荒んだ紫

灰と緑

抜けるような青を添えて

喰い合わず
混じり合う

覚醒の季節

去年の今頃の日記を読み返していた。

何があったかな と回想しつつ
作り上げた、想像の最悪に
全て対処できる自分が完成した時期だった

胸を張って、戦場に乗り込む

日記は、無意識に
感覚7、理性3で

此処から始まったのだと
今になって知る

次は自己制御で行うのだ
狂気の中に、平静を置いて

冷静と情熱の間を縫う

この時の自分の言葉が
酷く 愛しい
自惚れなどではなく
今は自分を愛せる

そして
世界が繋がった
霧が晴れたような感じ

同じ世界にいるわけではない
しかしそれが
閉塞を赦さない

活きていける
そんな気が強くした
やはりあのcardに間違いはなかった

さぁ、どんどん次のステージへ

factory

錆びた歯車達に
潤滑油を垂らす

一方は動き出す
もう一方は

噛み合いが外れた?

僕は単なる油でしかない
動力源を管理してるのは
君達

動き出した歯車と
動けない歯車

僕は怠け者には興味はないよ
油は注しすぎると
意味がなくなってしまうから

適量のうちに適用を

回り続ける歯車は
本当に愛おしい
自分の回転で さぁ進め

柳色

隙間なく

予定

やりたいこと

入ってくる

今なら
他人の24時間を
それ以上の密度で
扱える

機会 チャンス
それがあるなら動け

この2ヶ月を
難なく乗りこなせたなら
何も怖くない
今は何でもできそうな気がする
そう思えるときに疾る

失速がてら休憩するときが
どこかで来るのも何となく判るから
今は今だけの今のうちを

加速装置
風圧に負けないように
飛び乗れ

ほんと、予定に埋まった手帳が悦だ

ふらじゃいる

別段何も変わったことをしているつもりはない

ただ平行線の世界に
相入れないだけ

理解できないのは
だからだよ

僕はちゃんと聴いて考えるけどね
世界を同じと考えると
できないんだろうけど さ

此処はただ吐き出したいものや
書きたいものを落とすところ

僕だけの 産廃集積場で
同時に宝の山だから

自信のある言葉
慢心だけの言葉
自信のない言葉

全部、僕だから
こぼさずおいておく

それで読み返して
嘲ったり、怒ったり、鼓舞したり、笑ったり
その為の場所

ふたつの せかいは いつも へいこうせん

入場料?
その固い頭をよこせ
出てくる頃には
スポンジみたいにしてやるよ

また静かに暮らそう

時間の流れは
加速していくから
全力でついて行く

些細な苦しみや苛立ちの積み重なり
それに
溜め込みすぎないように
畏れずにぶつけてみればいい

どの時間も濃さは自分の行動次第
無力だった日は充電していただけ
本当のことをいつも言えるように

嘘は嫌いなんだ
本当に

スポットライト

当てないで

間接攻撃なんて、やめてくれ
此処で芽を摘みたくはないんだよ

卑怯を隠す人は
愛する人達を悲しませる人は
僕は容赦しない

悪いようにはしないから
傷を増やしたくないなら
あなたが向かっておいで

そうすることができれば
きっと

好きな人ならば
その人の感覚を認めなさい
肯定しなくても良いから
認めなさい
おやすみなさい