堪らなく
泣きたい
飲みたい
飛びたい
自分でも驚く程
素直な感情を
さらけ出せる
傍で
不良品の優雅な余生
堪らなく
泣きたい
飲みたい
飛びたい
自分でも驚く程
素直な感情を
さらけ出せる
傍で
久々に来る
ずしりとした重い重荷
無視していた
いや
諦めるという選択に甘んじて
棄てたつもりでいたもの
想起
弾ける言葉と想い
何度目の告白か吐露か
それでも独白でないだけ
解決策は直ぐに掴んだ
ただ、とてつもなく難しい
暗示をかければ解決? つもりにすぎない経験のせいにして過去を憎むのは思考からの逃避
何れにせよ待つのは
繰り返しの訪れ、時間の死
だから、僕自身の問題
故に思考を張って、巡らせる
蜘蛛が糸を張って、渡るように
形なく僕を取り巻くあいつ
ケタケタと嘲って見られている
知っている とも
その嘲りは仮面で
それを被せたのは僕自身ということ
彼は相変わらずで
でも頼る気にはならない
彼には手が負えないから
此処で飲まれるわけには行かない
絶え間なく降り続ける恐怖
蝕んでいた身体を
雨宿りさせて
少しずつ治癒していく
けれど、屋根にはまだ穴があって
そこから漏れ込んで落ちてくるのだ
まだ、怖がっている
想像以上に凝り固まった
心の硬さと厄介さを痛感する
やはり異端みたいで
それでも自分で選んだ道
過去も、現在もそう、なら
やはり今まで同様
何とかしていくしかない
ならばまだ、足りないのがある
向上心ではない、もっともっと、欲しい
きっと単純なもの
突き詰めたときに
何かが見える気がする
対の存在の出現のきっかけを
少し掴んだような気がした
後は、行動への反映
耐えるのではなく
吐き出して綺麗にして
また取り込む
僕の思考だから
少なくとも満足が行くまでは
誰にも譲らない
感じることを
僅かな思考を交えて
意識に乗せて
行動に反映させていく
思い返せばこれは
僕 がずっとやろうとしていたこと
赤い師に一度乗っ取られたところで
この考え方は変わらない
理解に用いる思考は
自分の知識の範疇を越えないように
理解にかける暗示は
何れ洗脳に繋がるから
僕はそんな卑怯で逃避的なことはしない
いつだって
最初は僕一人の中で始まるもの
それが思考であり理解であるから
幾らそれが信じられないとしても
思考の権限を誰かに委ねることだけは
してはいけない
矛盾は鳴り響くように聞こえてくるから
素直に、また強がることもなく
酷く眠い
彼の眠気か
音の眠気か
フィッシュマンズで飛んでみたい気分
ほんと
ただ愛されたい だなんて
どの口でほざくんだか
ねぇ
誤解の荷物を棚上げにした
お嬢様気質の豚さん
どうせぶくぶく太って
慰めやら娯楽代わりに喰われるだけ
メタモルフォーゼでも
できるならやってみたら
どう?
十分過ぎるほどの変化材料は
供給しているはずなのにね
体に合わない受け入れない
この服は大きすぎて豚には無理かい?
じゃあ
加工
しないとね
何で生きているのだろう
死ねばいい とか
その類ではなく
経験を想起した時に
生存してきたという事実について
疑問を覚えることが
幾つもあるから
経験に覆されている現在の思考
ただ、不思議だと思い
自分の幸せ度合いを噛み締める
別段に、苦労している実感はなかったし
むしろ甘いと思っている方だ
だから、本当に本当の想いで
言葉を紡いで貰った時
何よりの驚きと
感じたことのない安堵
ひたすらに嬉しいから
生きていて好かった
この想いに余計な思考を乗せる
そんな無粋な真似はしない
自己暗示はもうおしまい
そんなことをしなくても
今では命を繋いでいける
輪のような煙が上がってきた
今日は好い日だ
死向思考を施行する前に
生向思考を試行しようよ
思考は精巧なんだから
成功して生行できれば
死行しなくて志向できるよ
嗜好もあるだろうけど
私行だからさ
生興してからにしましょう
なんて遊び
久しぶり
彼はついに罰が当たってしまったのか
エゴの実をかじり過ぎたのか
まだ僕は
これからだよ
さぁ、踊ろう
辛くてわかんなかった
それでも楽しかった
だからただ走った
少し前の弥生の僕の支え
今も変わらず聴いている
perfect nervous
苛々の定期吐露
あぁ
まだまだ僕は幼稚な思考か
体は行動期に入っている
ほんの少し
意識との時間のずれ
眠っても疲れが取れない
少し鞭打って走るか
とにかく目先の片付けに
時間は既に無い
彼は眠っている
僕のせいで少し無理をさせたから
今度は僕がこなしていく番
疲れたなんて言わないところ
本当に、僕よりも意地っ張りだよ
それじゃあちょっと
リズムを作ろうか
君らは何が愉しいのか
悲しみも苦労も知らず
金だけ稼いだ肥えた豚
君らは何が愉しいのか
年だけ重ねた大人子供
知った風を装って諭す
君らは何が愉しいのか
綺麗事だけ受け入れて
嫌悪物は直ぐサヨナラ
君らは何が愉しいのか
取り敢えず食い繋ぐ為
あと10ヶ月程度の我慢
毎度毎度逆鱗に触れる
反逆しないという我慢
理解不能を抱え込んで
作り笑顔で今日も行く
それができているのは
例え何と云われようと
解ってくれる人がいる
その存在に敬愛と感謝
今日も生きて活きてる
息をして飯を食べつつ
はいつくばっている?
みっともないよって?
でも生きている振りを
している君たちよりは
ずっと綺麗なんだから
あばずれ、しにたがり
自己犠牲、おひとよし
猿豚大人、脳なし獣よ
喚いて枯れてくたばれ
灰色を表面に象った内面の青
と
青を纏った灰色の存在
完成しているという部分を指すのは
前者の場合、恐らく青い部分のみ
故に、自らが実行可能と思う部分に対してのみ
ある種の絶対的自信を持って取り掛かる
自分の思考の下に
不確定な部分、つまるところ灰色の部分は無視して
誤魔化すかのように
衣服のように纏う程度に留めて
深い介入はしない
いや、介入はできないのかもしれないが
しかし何れにしろ
自己の可能範囲の汲み違い が大きい
少しばかり過剰
端的に言えば
出過ぎた真似 か
その灰色は 見えるし暴ける
狡い青などは見ていたくない
僕はおそらく後者で
何も完成していない
可能範囲を始めとする自己理解も
まだまだ甘いもの
しかし、僕の内面の灰色は
濁ってできたものではなく
黒と白が混じりあってできたもの
強い意志の下に構築された
必要なものにだけ染まる灰色
纏い、塗り
取り込むべきは純粋な青
次の色はそれから考える
完成などはまだしない
自己の把握もコントロールもできずに
完成だなんて
口が裂けても言えないから
長い5月が終わり
様々な片付けを
して、されて
不要なものは掃除された
時が来るまでは
まだまだゆっくりなのだろうけど
一つずつ確実にこなして
最良の状態に
6月になりました
中旬迄は忙しいので
少しばかり、走りましょうか