リープリピート

ほんと
棄てられてばかりで
産廃物みたいに埋められ
幾度も這い上がった

今は全力の笑顔と嘲りを込めて
そいつらを埋めて踏み均せる

ちゃんと思ってくれれば
少なくとも同じくらいには大切にするし
そもそも
僕は捨てられないんだ
誰に対してもこの考えは普遍で不変

さぁ
僕を棄てた
裏切った奴らに
最大限の感謝を
最大限の嘲笑を添えて

どうも ありがとう
ここにいないひとへ

あんた達は踏み台になってよ
僕はもっと飛びたいんだから
え、何で文句言うの?
先に踏んだのはあんた達の方じゃない
次は僕の番
でもね、残念だけど
あんた達の次の番なんて

もう来ないよ

Mayday

自分を見るのも見せるのも
或いは誰かを覗くのも
怖いのは 当たり前だ

欲しいときに
音が、言葉が
すっと入り込んで
感覚器を通じて
直結する

久しぶりに
涙腺の揺れを感じた

何時も 何時も

最近
眠りが浅くて
夢を見ない

単純に
心配 なのだと思う
空いた余裕が総て充てられる

そこには
自信がある

あと少し

キャベツと卵

季節外れの冷たい手紙を
そろそろ創ろうかな
余りに面倒で
忘れちゃいそうなんだけど さぁ

部屋に
邪魔なものが有るのは
やっぱり厭だから

ついでに服も整理しよう
サイズ違いはよくない よくない

あと
そのうち増えるだろうものも あるしね
関係と纏めて
整理整頓

あぁ、なんか
あの子が
生ものの殺意なので、お早めに
だってさ

正直僕よりも
怖いよ 苦笑

氷河期は始まったばかりだ

今だから言うけど
魔女ガールって
唯のあばずれだよなぁと 想う

なんとなく
そろそろ色々音探しをまたしたいところ
大体聞き込んで、不足しだしたのでそろそろ
あとはまた新譜ラッシュなので
その辺りも組み合わせて
遅くても来月辺りにK2に行ければいいかな

去年の少し前に
私の音を盗るな と喚いた
あれを思い出す

自分で探せ ばーか
と言い残して消えたあんたは
感覚的な僕の聴き方を
全否定したあんたは

今となっては
ただ、うるさいんだよ

もう、自分で探せるし
好い音も沢山見つけた
しかも、前よりもずっと好い聴き方をしながら

音は僕の一部になって
僕は音の一部になって
もう、飛べるんだよ

ばいばい

xとyとxとyとx

ありきたりの関係や
上辺だけを追求することには
やっぱり興味がない

唯一人だけ
彼が僕を拒絶し始めてしまった
だから申し訳ないけど
その多数世界に入ることは最早無理だ
後は好きだったんだけど ね

既にある場所に
わざわざ入り込むのに
其処に拒絶者がいては
意味がない

だから、こっちはもう僕からの干渉は
最低限の適量のみだろう
気に入っていたし、世話になったけど
やっぱり僕は自分の入る世界を作る方が好きだから

丁度、最高のタイミング
鉄は熱いうちに

偶然か必然か
本当に欲しい世界が
作れそうだから
迷わずそっちに行くよ

悲しい?
あぁ、此処は哀しいね
でもそれ以上に
新しい場所は愛しいんだよ

だって、君たちは
欲しいものを手に入れたら
それでおしまいかい?

笑っちゃうね
嘲っちゃうね

そうだ、いいことひとつ

欲しい世界の
基軸は
音 なんだよ

マイペースに、着実に
どこまでも行けそうで
似合ってるんだ 自信を持って言える

シリー・ソング

――最初も最後も
なんだかこじれる
ここから出るんだ
現実的な見方を持っても夢は見れる。

「魔法を信じ続けるかい?」

と聞かれたら

答えは勿論

――うん、僕は信じたい
「辛さ」へはその「ハッピー」で示すのを。

「Yes」

彼の言葉の意味を
本当に
本当に
時を重ねるごとに
強く感じる

時に
自分をも刺すような言葉を
時に
飛び降りる背中を押す言葉を

感性が乗っかってんだ

もしかすると
感性は単独の存在ではなく
それぞれに飛び乗って
爆発させるような
成長剤なのかもしれない

ってなると
うん、目指す構成比率が少し変わる
ただ、これで
もっと見やすく、扱いやすくなりそう

忙しいのは相変わらず
それを苦しいと言わず
満喫するだけ

悶えそうな程に
今は愉しいから

生物学

駄目だ、雑魚ばっか
対象としては参考にもならない

でも
制御はできるみたい
うまく
痛くないように
振り回せる

取り敢えず収穫はあったから
結果は良いとしよう

それよりも
速度を合わせるのはやっぱり面倒だな
疲れも溜まるし

そういうのは
積み重ねる言葉を増やしたところで
意味を感じられないから
適当に黙っておく

ただ
改札みたいに
そんなに急かないでもね
咳いてしまうよ

いつか
なんて
無責任だ

可能なことは
可能なうちにやる

今しかできないことがある
だから 突き通す

頭の外れた馬が叫ぶ
広場に集まる警察

jack

さて、それじゃあちょっと解放

恐らく、ある程度までは制御できるので
掴まれにくいと思われ

愉しく行きますか
こんな日の刃は無意識に鋭い

様々な偶然に感謝しつつ

どうもありがとう
ここに居ない人へ
どうもありがとう
今日もここに居る人へ

ヨーグルトジャム

どろどろに溶けた文字を
ろくろを回すようにして
ゆっくりと形づけていく

何も難しく考えていない
適度な刺激と
適度な平穏が
ただ 欲しいのだ

だから
それを脅かす存在は
赦さない

だから
傷つけることにも
脅えないで

傷つけないことが
優しさではないから
意味を履き違えないで

あぁ…ちーと待ってくれ
暴れたいのは
血が欲しいのは
わかるけど
これはその相手じゃない

明日まで 待ってよ
ねぇ
とっておきを あげる

ね、この人は違うでしょ

大人しくなった。