降ってきた

忙しくも
穏やかな日々な感じが
強い

僕が踊り回っているせいか
あいつは最近大人しいから

多分
潰したい相手 とか
感覚が通じない相手 とか
そんな人と接しない限り
出てこないのだろうと思う

或いは
既に混じり始めている か

此処最近の会話は
ある種、僕とあいつが絶妙のバランスで
共存していたようにも思える

それは共存を意識したものではなく
ただひたすらに自分を素直に現す
言葉、行動、感性その他諸々を
無意識にフル回転させる

気持ち良かった。
これに尽きる。

多分これから先は
堂々巡りだから
試してみる必要がある。

丁度
切れゆく関係が
切りたい関係が
幾つかある

遊びに行ってみようかな。
一度試せば
総て解る。

あいつがまだ一人で暴走するか
僕があいつを武器にして振り回せるか

何にしても
統合が近いのは確か

さぁ
もっともっと正確に愉しく踊ろう

適切

ブレーキが掛かる

単に刺激が欲しいわけではない
胃のキャパシティ
物量ではなく
時間当たりの量
を超えてるから

そろそろ薬の時間
少しずつ投与して
愉しく落ち着くように

何よりも
するべきことを
してから

1で10を汲み取れるように

ブレーキを掛ける
それこそが最高のスパイスだから

おさらい

別に大した人間ではない

だからこそ
慢心してはいけないし
自己を卑小してもいけない

何れにしても
可能性を潰してしまう

自分の可能範囲を常に把握しつつ
枠を広げていく
その時にできることを最大限に行い
次にしたいことに繋がるように

自己を犠牲にするわけでも
誰かの為に動くのでもない

最優先に大切にするのは自分自身で
誰かを助けるのは
その上で余裕が生まれたときにする行為
そうじゃないと、誰も救えなくなるから

誰かの神様になるつもりもない
崇拝してくる人に興味はない

ある一つのものを信仰する単一国家の住民ではなく
沢山のものを見て
それらを噛み砕いていくことで存在が赦される連合国家のようなもの

其処で感覚が合えば
もう最高だなって思う。

僕の言葉など
あくまでもきっかけに過ぎない
僕は何よりも僕の為に言葉を紡いでいる

もしそれを気に入ってくれたなら
それを食べて、どう取り込むか
それがもし栄養になるなら
その元気をどう使うか

その舌を持っているのは
読んでくれる皆様
どうかお口に合うことと
上手く栄養になりますよう
ささやかに祈ります。

それと
巧く食べてくれた人に
最上級のありがとうを。

収束と分散

一つの結論を迎え

それぞれにまた
新しい可能性を探しに行く

こんなに成長要因に囲まれて
僕は恵まれている

こぼすものか
見落とすものか
器を広げる
絶好のチャンスだ

更に集中して
全部吸い込んで
噛み砕いてやる

よく噛んでいただきましょう。

生きようか

根本さえ確と持っていれば
何が来ても応えられる

もう
しっかり構築された

そして
突き詰めれば
突き詰めるほど

僕のすべき行動
力を入れることは
一カ所に集まっていく

この一致は
ある種、狂っている程に
感覚的なもの
だから大切にしたいのだ

哀しみに潰されることはもう無い
今の自分は今でも後でも愛せる
これだけあれば
準備は完了だ。

浜へ

俺が俺に負けてたまるか

確かに
何の変哲もない
普通の人かもしれない

ただそれだと
どうしても噛み合わない部分があって
しかもそれは
僕が僕を大好きな部分なんだ

だから、世界が違ってくる
そっちからは見えない世界

でも、同じ世界の住人も
近づいてはいけない
閉じこめてしまうから

僕は箱庭を造りたいわけではない

互いが互いを見える
隣同士の世界
それは
平行世界ではない
ある区間内を
ダイヤグラムのように
一定の感覚で折り曲がって
偶に交錯する
その時に
それぞれに見たものを交わし合い
さらに進む

この素敵さを
真似できるのかい?

綺麗に壊れるのは難しい

光なんてこの目の中

奪い取った?
洗脳した?
流した?

違う

ただ、求めた

殺したはずのところが
息を吹き返した
其れ程だった、予想外だった
僕はまだまだ、人間みたいだ

まぁいいよ

憎むなら
憎んでくれ
そんで君が動けるなら

僕がかつてそうしたように
ただ、僕が君を憎まない分
難易度は下がっているはずだから

立ち止まっていても
構わないけど、構えない

君の向上心に賭けている
僕の類なら きっと

吹け風 セリルラ

見ないなんて選択肢は
もうない

全部
見ていく
見ている

銀の風を肺に溜め込もう
まだまだ遊べる

目ぇ開いて 本当に

感覚が素直に踊り出す
これだこれだ

今だ
お前も来い
巧く混じれる

そうすれば
もっと上に飛べる

感覚と理性を
感性で
化学反応を起こせ