terminal heavens rock

加速していく人類に祝福を

ただの生存から
価値を持った存在へ

残存する為に
残像を刻みつけろ

踊ってばかりの国だな
ちゃんと働くときは働こうぜ

黒と白と哀しい青
赤と黒と荒んだ紫

灰と緑

抜けるような青を添えて

喰い合わず
混じり合う

覚醒の季節

去年の今頃の日記を読み返していた。

何があったかな と回想しつつ
作り上げた、想像の最悪に
全て対処できる自分が完成した時期だった

胸を張って、戦場に乗り込む

日記は、無意識に
感覚7、理性3で

此処から始まったのだと
今になって知る

次は自己制御で行うのだ
狂気の中に、平静を置いて

冷静と情熱の間を縫う

この時の自分の言葉が
酷く 愛しい
自惚れなどではなく
今は自分を愛せる

そして
世界が繋がった
霧が晴れたような感じ

同じ世界にいるわけではない
しかしそれが
閉塞を赦さない

活きていける
そんな気が強くした
やはりあのcardに間違いはなかった

さぁ、どんどん次のステージへ

factory

錆びた歯車達に
潤滑油を垂らす

一方は動き出す
もう一方は

噛み合いが外れた?

僕は単なる油でしかない
動力源を管理してるのは
君達

動き出した歯車と
動けない歯車

僕は怠け者には興味はないよ
油は注しすぎると
意味がなくなってしまうから

適量のうちに適用を

回り続ける歯車は
本当に愛おしい
自分の回転で さぁ進め

柳色

隙間なく

予定

やりたいこと

入ってくる

今なら
他人の24時間を
それ以上の密度で
扱える

機会 チャンス
それがあるなら動け

この2ヶ月を
難なく乗りこなせたなら
何も怖くない
今は何でもできそうな気がする
そう思えるときに疾る

失速がてら休憩するときが
どこかで来るのも何となく判るから
今は今だけの今のうちを

加速装置
風圧に負けないように
飛び乗れ

ほんと、予定に埋まった手帳が悦だ

ふらじゃいる

別段何も変わったことをしているつもりはない

ただ平行線の世界に
相入れないだけ

理解できないのは
だからだよ

僕はちゃんと聴いて考えるけどね
世界を同じと考えると
できないんだろうけど さ

此処はただ吐き出したいものや
書きたいものを落とすところ

僕だけの 産廃集積場で
同時に宝の山だから

自信のある言葉
慢心だけの言葉
自信のない言葉

全部、僕だから
こぼさずおいておく

それで読み返して
嘲ったり、怒ったり、鼓舞したり、笑ったり
その為の場所

ふたつの せかいは いつも へいこうせん

入場料?
その固い頭をよこせ
出てくる頃には
スポンジみたいにしてやるよ

また静かに暮らそう

時間の流れは
加速していくから
全力でついて行く

些細な苦しみや苛立ちの積み重なり
それに
溜め込みすぎないように
畏れずにぶつけてみればいい

どの時間も濃さは自分の行動次第
無力だった日は充電していただけ
本当のことをいつも言えるように

嘘は嫌いなんだ
本当に

スポットライト

当てないで

間接攻撃なんて、やめてくれ
此処で芽を摘みたくはないんだよ

卑怯を隠す人は
愛する人達を悲しませる人は
僕は容赦しない

悪いようにはしないから
傷を増やしたくないなら
あなたが向かっておいで

そうすることができれば
きっと

好きな人ならば
その人の感覚を認めなさい
肯定しなくても良いから
認めなさい
おやすみなさい

ガリアーノを打ち上げろ

よくよくと思う
去年の自分は
本当に使いものにならなかったと

自分で自分を拒んで
だから人にも拒まれ
社会にも拒否された

偶然も重なって
空虚から始まった09
それは
必要なものだったし
良い時間を過ごせたはず
だから

なんとか
いきてる

同じような事態から始まった10
結果として
怖いものなんか本当に無かった

嘘みたいに あの時の自分を
笑って 溜め息で送れる

慢心を、油断を、過信を捨てて
自信を、余裕を、信心を得た

もう歩き方は分かった
現象が実感させてくれた
今日はとても良い日

でも此処はまだ途中だから
止まらずに行こう

愛している と
今日はいつもより少しだけ甘く呟いて
おやすみ

これから

欲しいものを手に入れる自分を作る
自分自身で

到達したらすぐに次が見えるから
零さないように進むだけ

目的?うん
死なない為に決まってる
繰り返さない

そもそも
簡単に
死にたいとか
笑わせる

死が近いと知っている
だから死にたくない

次にすることなんか
自分で決めればいい
夢という現実と言って
現実という夢と言って

変なプレッシャーを自分にかけたり
人の足下ばかり見ていたくはない
沼に引きずられておしまい

やりたいことは分かってる
なりたい自分も見えている
妬まれて妬まず
憎まれて憎まず
向けられた負の感情は
そのまま送り返して踏み台に

逃げられたら追おう
愛されたら愛そう
戦うなら受けよう

健やかに生きたくはないよ
だって分の悪い賭けだもん
あと、絶望なんて不確定要素で
影も意味もない幽霊
それでもしつこいなら
絶望の望を信じるだけ

チェックポイント到達
息切れは収まった
水分も補給した
じゃあ、また走ろうかな

そんなわけで
取りあえず内定を頂けました

関わってくださった皆様に
この上ない感謝と愛情を

そして、僕の失敗を願っていた一部の方々に

ざまぁwwwwww
ねぇ今どんな気持ち?先越されて今どんな気持ち?

お伝えします。
ありがとうございました。

見捨てられた風景

結末を先に知る悲壮
共通の夢に酔って切り捨てること

BURGER NUDS/鋼鉄の朝

久しぶりに少しだけバーガーを聴こう
音の処方は薬より怖いから
慎重に扱う、だから少しだけ

昨日は久しく、動けない程の疲れが出て
大人しく眠ったのだけど
まだ全部取れていない
今日も少しだけ沢山眠る

音の影響力が強すぎて
シロップが本当に聴けない
聴かず嫌いとか、そんなのではなく
好きで、音も詩も全部分かってるから
だからこそ聴けない

バーガーも聴きすぎると危ない
少し触れるくらいが一番良い

ちなみアートは全く痛くない
寧ろ痛みとは違う方向で良い刺激になっている

眠気がまだ取れない
フィッシュマンズで飛びたい