ヘッセ

肝心な時に何の役にも立たないものを大量に持つよりも

僅かな生命線の方がずっと大切だ

両立 なんて器用なこと
餌が大量に供給できないと無理だろうからね

助けたい人は好きな人だけど
好きな人だから助けたいとは限らないよ

誰も彼も
人を都合よく扱うから

飲まれてはいけない
決して

重要なのはがむしゃらな反抗心ではなく
己をどこまでも確実に持つと言うこと

ほんとうにやりたいことを
やりたいように

苦虫

此処数日の脳内災害の原因について

「紅茶の葉は悪魔に姿を変えました
あなたの望んでいるものは
本当は必要のないものです」

そりゃそうか、繰り返してるし。

壱拾

此処を作ったのが
17の時

今日で23だって さ
早いもんだね

書き方は変われども
僕という事実は変わらずに
まだ一つ重ねる年齢と
更に深まる感覚

此処に来てようやく
先が見えなくなる
覚悟していた絶望を
捨てることの可能性が
ようやく、見えなくなった

沢山の人に殺されそうになって
沢山の人に救われて
結果的に生きていた僕は
取り敢えず 勝ち

まだまだ 勝負は沢山だって
一つづつ解決させるよ

やっと僕は
意識を持って生き始めた

僕に寂しさを持ってくる
ってことは
僕を殺そうとしてること
とおなじ

死にたくないの
だから
そんな人でなしは
赦さないだけ

一般的視点でもって
悪いことをしているなんて
自覚はあるけれども

僕の観念で僕は動くから
何も問題はないし
別に自己正当化を図るつもりもない

僕なりのやり方で
君も君も殺してみようか
殺されそうになった恨みは深い

絶望的な寂しがり屋

裁きの管理

快晴の中から描き出す音と
嵐の淵から紡ぎ出す言葉に
針の先をあわせて

いつか朽ちてしまうと言ったけれど
そうなることは知っていたから
僕は君を誉め称えた

腐敗が加速するかもしれない
花が咲き誇るかもしれない

音として飲み込むのか
言葉として噛み砕くのか
受け付けない方は漏れずに突き刺さる
痛むのは心で傷むのは体

ミルクティで傷口を癒やして
また
投げつける

ケチャップ

適度に感じて適当に生きることを
普通に生きる と言うのならば
今更で
そんなのはもう受け付けない

苛々している理由は解っていた
そう、そんなこと
勿体無い時間だって
やるべきことは他にあるから

皆が助かるなんて美談
望まないならもう知らない
それでいい

但し嫌う必要もない
届かなくなるだけだから
画面の向こうの人

ねぇ僕はそろそろ
距離を覚えようよ

君が遠退いたのではない
君の行動が遠退けたのだ

なんだもう
怖がられる程に
清々しく笑える

やっぱり別に
悲しいなんてことはなく
着地点は何時もの場所
効かない眼だった己についての
そこはかとない悔しさだけ

本当は君のがずっと
触れたくないのに
ごめん なさい

rumpus room

言葉を紡ぐことが
苦手になったのかと思うけど
少し違っていて

秩序立った場所で
投げ交わす言葉がまだよくわからない
と言うべきなのか

僕が書き殴る時は
状況から始まって
僕の中のルールが崩壊した場合

無秩序の海をさらに掻き乱すという行為

余り書くことが思いつかないのは
現在の状況に整理が着いているから
そんな気がした

hurtbreak

表現の限界を感じるときに
悔しさが酷くて

有り余る
溢れ出る
感情と感覚

足りないのは
言葉なのか行動なのか
それとも別の何かなのか

伝わらないかもしれないという
危惧と不安と悔恨

それでも
手は止めない
可能性がある 限りは

あんたのかみさまなんか

世田谷のアパートで首吊って死んだよ

ひた隠しの悪意や嫌悪に
気付かない振りをするのは
もうだるくって

被害妄想の被害者妄想で
別に構わないんだけど

琴線に先に触れたのは
君達でね
まぁ、図太い神経なら
気付かないんだろうけど

そうやって扱えないから
面倒な人間 に カテゴライズ

それって
理解の放棄という本音を隠した
ただの産廃処理場でしょう

「あいつは好き嫌いが激しいから嫌い」 じゃなくて
「あいつは私を好きになってくれないから嫌い」
であって

先ずカテゴライズしているのも
君達なんだって

あぁずるいずるい ずるい

僕はこんなにも大好きなのにね
ダイスキなんだけどね

でも願っても叶わずだから
今更一つ二つなんて有耶無耶

…退屈