メリーゴーランド

感覚が空回りを始めていた
反動の哀しみがやってくる

連鎖反応
想起
見たくないものばかり
目にとまる

状況とは関係ない
僕の中で始まり
僕の中で収束する問題

唯穏やかな哀しみに身を寄せて
布団にくるまって朝を待つ

此は、冷静になる良い機会
走りながらの体温調節は
やはりまたまだ難しい
ほんの少し止まって
水分補給

必要なことなのだ
だから、哀しみがやってきたことに対して
やはり苦しみは感じない

どうせ何もかもが
パチンと音がしてすぐに消える
だからきっとこれも
朝起きたら消えている

あぁ、久しぶりにsleepy.ab
アクアリウムで



おやすみ、愛すべき世界に向けて。

トオリアメ

経験した時間と
それに伴う理解

いや、狙うのは此処じゃない
僕の方法だ

同じことは避ける
繰り返しは避ける
誰かの通った道は避ける

そうじゃないと
超えない 進めない 変わらない

退かぬ!媚びぬ!省みる!
反省して進めよ

わーらうー

愛 無心 銀河 宇宙
(I'm singing to you.)

B.O.K/100s

何でこんなの思いつくんだろう
一義と門田は
音と人が共通している
数少ない、尊敬の値

多分二人とも
僕の欲しい全部をわかってると思う

もう二度とはないよ
最初の連続さ
だから存分に進め

威風堂々(Part2)

どうも
自分の言葉や行動が起こす影響に関しては
まだまだ自信が足りない

発言や行動自体についての自信は
かなりついたのだけど
投げっぱなしの無責任さや
自分の被害者意識の高さ

自分が好きになれずに
どうやって自分を信じるよ

自分を信じずに
どうやって他人を信じるよ

信じるけど信じてはいない
それならば
信じる段階くらいは全力でやれよ

その辺りは
改善の余地がありすぎるし
むしろ今後の課題になりそう

うん、理性制御という面に関しても
役立てられるだろうし

満身で進み
慢心せず
自信をつける

「知ったようなこと言うな
重度の疲れを混ぜて」
「言い逃ればっかすんな、銃声みたいな言葉で。そんな言葉自分を撃ち抜いて終わりさ。」

「合わせてばっかいんな、いつも息を殺して」
「独りでも行くんだ、あんたに言ってんだ僕は」

手を握る

昨日の疲れからか
今日は感覚day

うん、やっぱり愉しい
最低限の理性を絡ませつつ
効率よく素直な思考ができる

久しぶりにベボベとか聴いてみたり
しばらくは一義祭りになりそうだけど

ちょっと弾けすぎたかなって思うけど
今現在の普段の僕を求められたから
此で良いと思う

良いこともあったし
速度も上がった

明日は少し厄介だけど
今の僕なら処理できるはず
おやすみ

謎はいつか

改めて
Lebenと無題の関係について
整理してみようと思う

Lebenが彼としての思考を
持ち始めたのは
4年前の5月頃
雨に打たれながら美しく死にたいと思ったからだったはず

彼は非常に攻撃的で
それながら理性の塊だった
本能でさえ理性でコントロールして操っていた
憎しみが全ての行動原理で
更に本能を嫌悪していた故に
それが一番正しいと思っていた。

一度、その一年後に彼は殆ど
姿を見せなくなるのだけど
それはある人によって
感覚や感性の存在を知らされたから
その当時はそれが感覚とか感性だって知らなかったのだけど

ただ、その代償として
思考することを禁止された
彼は思考することが全てだったのに
それを禁止されたが故、彼は爆発してしまった

それが原因で起こった関係の破綻と
連続的な喪失で
彼は理性の鎖をさらに強固に締め付け
結果的に自己を赦せずに僕を殺そうとした。
彼の致命的な欠点は、自己評価が低すぎたこと
それは結果として失敗に終わって
彼だけが死んでしまったのだけど

これで生まれたのが無題
去年の3月のこと

基本的には彼も理性の塊の面はあったのだけど
攻撃性の観点から見ればとても大人しくなっていたかな
何より、彼は直ぐに感覚と感性の解放に無意識に取り組み始めた

幸いそれに丁度良い材料が転がり込んできたから
存分に利用しつつ
結局その材料は本能の塊だったのだけど

その後2ヶ月間だけ
解放させすぎた感覚と感性が暴走を始める
これがペテン師
これも最終的には暴走しすぎて
本能や感情に化けてしまった

こうして今の僕がいるのだけど
たまに理性が暴れ出すのは
死んだLebenの亡霊みたいなものか
これが今の制御対象で
彼の極理性的且つ攻撃的な面は
特定の相手を潰すときには非常に心強い
だから必要なときに使いたい

これからだなぁ
頑張ろう、ただそれだけ

謝罪

僅かな痛みを抉るような感覚
あまり経験がないからか

本心があるとは言え
別に応えないのは痛い
でも、そうしないと
全部失うから
疾走を止めてしまうから
それは解っているから避ける

それに
僕自身と僕を取り巻く人たちの成長に関しても
この選択肢の方がずっとずっと魅力的なんだ

だから、ごめんね
前に行きたいんだ

爽やかだね

なんだ、簡単なことじゃないか
ずっとずっと
もっと
単純化されていくよ

君が君を
しっかり取り込める
器を造ればいいのだろう

それに際して僕が
それらを受け取り調理する
器を造ればいいのだろう

故に博愛的偏愛
やはり間違いないな

足場固めの
最後にぶつけてもらった
粘土の力か
逃げるなんて選択肢が棄てた夢

君が伸びれば
君も伸びる
そのまま取り込まれるまで
見ていく
無論、常に上を前を目指しながら

そう考えただけで
何が起こるか分からないから
ひたすらに愉しみだよ

誰も殺すつもりはない
どんな形になろうと
見捨てるつもりはない
生きたいなら生かすよ

あらしのよるに

理性を引き出し
戦わせて
満足させて戻した

感覚会話を楽しむ中
彼の参入により
満腹の理性を再び引き出す羽目になる

言葉が合わない
想像以上に重症だと
兎に角
世界が狭すぎる
プログラミング
常識か非常識か
Yes or No
二元論では解決できない
重症だ
しかし捨てない
だから別に苦しくはない

ただ理性はイラついていた
僕に八つ当たってきた
疲れが襲う

其処に嬉しい知らせ
感覚が踊り出す
はやくいかなきゃ

後は穏やかに眠る
今 ここ

忙しかったけど
コントロールの参考に
なりそうな出来事が
多かった

知らせはきっと
加速要因
だから日が合えば
足を延ばそう