utopiaにて

彼はついに罰が当たってしまったのか
エゴの実をかじり過ぎたのか

まだ僕は
これからだよ
さぁ、踊ろう

辛くてわかんなかった
それでも楽しかった
だからただ走った
少し前の弥生の僕の支え

今も変わらず聴いている
perfect nervous

バトンタッチ

苛々の定期吐露
あぁ
まだまだ僕は幼稚な思考か

体は行動期に入っている
ほんの少し
意識との時間のずれ
眠っても疲れが取れない

少し鞭打って走るか
とにかく目先の片付けに
時間は既に無い

彼は眠っている
僕のせいで少し無理をさせたから
今度は僕がこなしていく番
疲れたなんて言わないところ
本当に、僕よりも意地っ張りだよ

それじゃあちょっと
リズムを作ろうか

排出作業

君らは何が愉しいのか
悲しみも苦労も知らず
金だけ稼いだ肥えた豚
君らは何が愉しいのか
年だけ重ねた大人子供
知った風を装って諭す
君らは何が愉しいのか
綺麗事だけ受け入れて
嫌悪物は直ぐサヨナラ

君らは何が愉しいのか

取り敢えず食い繋ぐ為
あと10ヶ月程度の我慢
毎度毎度逆鱗に触れる
反逆しないという我慢
理解不能を抱え込んで
作り笑顔で今日も行く

それができているのは
例え何と云われようと
解ってくれる人がいる
その存在に敬愛と感謝

今日も生きて活きてる
息をして飯を食べつつ
はいつくばっている?
みっともないよって?

でも生きている振りを
している君たちよりは
ずっと綺麗なんだから

あばずれ、しにたがり
自己犠牲、おひとよし
猿豚大人、脳なし獣よ

喚いて枯れてくたばれ

向上と完成についての対面的試行展開

灰色を表面に象った内面の青

青を纏った灰色の存在

完成しているという部分を指すのは
前者の場合、恐らく青い部分のみ

故に、自らが実行可能と思う部分に対してのみ
ある種の絶対的自信を持って取り掛かる

自分の思考の下に
不確定な部分、つまるところ灰色の部分は無視して
誤魔化すかのように
衣服のように纏う程度に留めて
深い介入はしない

いや、介入はできないのかもしれないが

しかし何れにしろ
自己の可能範囲の汲み違い が大きい
少しばかり過剰

端的に言えば
出過ぎた真似 か

その灰色は 見えるし暴ける
狡い青などは見ていたくない

僕はおそらく後者で
何も完成していない
可能範囲を始めとする自己理解も
まだまだ甘いもの

しかし、僕の内面の灰色は
濁ってできたものではなく
黒と白が混じりあってできたもの
強い意志の下に構築された
必要なものにだけ染まる灰色

纏い、塗り
取り込むべきは純粋な青
次の色はそれから考える

完成などはまだしない
自己の把握もコントロールもできずに
完成だなんて
口が裂けても言えないから

Fury

長い5月が終わり
様々な片付けを
して、されて
不要なものは掃除された

時が来るまでは
まだまだゆっくりなのだろうけど
一つずつ確実にこなして
最良の状態に

6月になりました
中旬迄は忙しいので
少しばかり、走りましょうか

タネ明かし

2010.01.19 Tuesday

title 過剰だ

くるしいなここは
たしかねむっていたはずなのに
ばしょは…そうどこだっけ
れんがのおうちのなかだったか
あぁどこにもいけそうにない
ばかだ、ぼくはばかだ
ずっとここにいるしかないのか
れんらくしようにもあいてがいない
どうしよう
どうしよう

久しぶりに聴いた曲がとてもよかった
色々終わったら
トンでみようかな
posted by 無題 00:01 |comments(0)|trackbacks(0)|

コ コ カ ラ ド ウ ゾ

く るしいなここは
た しかねむっていたはずなのに
ば しょは…そうどこだっけ
れ んがのおうちのなかだったか
あ ぁどこにもいけそうにない
ば かだ、ぼくはばかだ
ず っとここにいるしかないのか
れ んらくしようにもあいてがいない

豚の餌になる気はない。
勝手に死んでろ。

PORT ENTOROPY

5/30 Sun
UMEDA Shangri-La
トクマルシューゴ 「PORT ENTOROPY」
Release Tour

OPEN 18:00 START 19:00

行ってきました。
11月の無料ライブ以来かな。

A137番で前から4列目キープ
悪くないかなー
外国人も多くて、其の辺りはやっぱりトクマルだなーと

OPACTはみにはむず
マンドリン・トランペット・バイオリン・ドラムの4人ユニット
何だろう、和気藹々 みたいな感じで
悪くなかったかな、うん
あとMC上手かった。

んで、トクマル

1.PLATFORM
2.TRACKING ELEVATOR
3.DRIVE-THRU
4.La ha ha
5.RIVER LOW
6.Mist
7.Typewriter
8.Green Rain

9.from「Night Piece」and「L.S.T」
Such A Color→Mushina→Light Chair→Amayadori

10.from「EXIT」
Sanganichi→Button

【無印良品のテーマ】

11.LINNE
12.SUISHA
13.ORANGE
14.VISTA
15.The Mop

16.YAH-YAH-YAH(カバー)
17.Video Killed The Radio Star(カバー)
18.Parachute
19.RUM HEE

encore
20.LAMINATE
21.STRAW
22.MELERINA

何この神セトリ

新アルバムに加えて、TypewriterとVistaが聞ければ満足だったのに
まさかの緑雨、Mistに最速Mop

何より、アルバムからのメドレーが素晴らしかった。
アコギ一本でアレンジ聞かせながらあのメドレー弾くのは超絶技巧。
特にSuch→Mushinaの繋ぎは感覚を持っていかれる程だった。

トクマルのライブを見て思うのは、とても自由だな と思うこと。
鍵盤ハーモニカ3つに、子供をあやす玩具等
何でもかんでも楽器として組み込んでくるから
御伽噺、そんな感じをいつも浮かべる。

それにしてもパラシュートのイントロのアルペジオは何度見ても有り得ない
あんなの一発で悠々と弾けるのか・・・

ベストアクトはアンコールのSTRAWとMELERINA
特にSTRAWはCDと別格で、別の音聞いてる感じ
MELERINAは1つのドラムセットを3人で扱う荒業に震えた。

チケ2500円だったけど、これなら4000円くらいまで出していいと思った。
満足度的に、非常に安いライブだったなーと
ワンマンでは今年で最高かな。

やっぱりまたこっちに来るときは行きたい。
ロボプラ辺りとスプリットツアーやらないかな

疼く

余っているよ
って

何時もの見慣れた
愉しそうな笑いを浮かべて
刃を研ぐ

差し込んだ光に
夜間飛行疲れか
さぁ、最後の日だ

昔の人は 夢に見た ところを 目指した
ふらふらするよ
迷惑だ
くらくらするよ
判断が 鈍る

蒸した夏のせいで

最近考えている
ずっと思い出せない こと

自ら導いた骸骨が
上書きして邪魔をする

防がれている のか

大切にしていたのは
ほんの一時で
いつ棄てたのかさえ忘れた
珍しい こと

尋ねれば直ぐに判るのだけど
そんな気が起きない
其れほどにはどうでも良いから

下手に残る記憶は
相変わらずの厄介者で
こんな有耶無耶なもので留まるなら
さっさと忘れてしまえれば と

思い出してしまうと
きっと
視界があの時の黄色に染まる
あれは疲れるから厭なんだ

もっともっと
強い印象が欲しい
と思う反面
経験への感謝に伴う
記憶の欠落に対する恐怖心

いっそあんな奴ら居なければよかった
という潜在意識がまだまだ拭えない

此処から新しい始まりを切った
その邪魔をしないでくれ
と呟いて、欲の発現した動物達を檻に閉じ込める
云うことを訊かない子は殺処分に

ただ
強く自分の計画を正しく思うのは
この時期に生音を聞く機会を重ねておいて良かったということ

前回より感覚の飛びが強い
昨夜の錠剤の仕業か
祭りに対する心の踊りの現れか
兎に角、今日も危ないのかも

気遣い

ストロボが不定期に光るように
freedomに乱射と反射を繰り返したい

何度目かの
激動的日々を乗り越えて

眠りが少しだけ恋しくなる頃

あるがままに
まだ固い部分があるな と
認識を一つ加える

何も急ぐことはない
ゆっくりと 熟れていくのだ

信じる
ならば
委ねる

やさしさを失いたくはないから
誤魔化したくはないから
自分に嘘は吐かない

バランスとタイミング
何れも難しいところです

大切なのは
単純な嬉しさ、楽しさを
忘れないように
遊んでいけたら、好いな

しなやかに
ゆるやかに
迷走しながらも確実に
時の流れを辿るだけ