今なら見えるのに

辛い苛つ
黒いものを吐き出す
得意な方法

何故僕を生き返らせたのか
未だに判らない部分がある
あの時
君は既にほぼ完全に僕を抑え込んでいた
それにも関わらず 何故わざわざ
危険要因である僕を再び呼んだのか

必要だったから

それだけ云った
何も嘘ではない

カチカチと時計の針
カタカタとキーボード

ミルクティを片手に僕
ストレートティを片手に彼
机を通して話す

相変わらず
甘いものが好きだなと呆れられた
僕の甘さは此処だけに収束しているからだ

あれは 殺した

うん、ありがとう

あとは 水か

あれは殺せないって

分かっている

僕らがすべきことは

言葉が止まる

「「対極の存在」」

それを見つけることだろう

きっと時間は掛かるけどね
僕も何度か危なくなるかも

お前しかできないから

うん、分かっているよ
また、迷惑をかけるから
よろしく

いずれは食うつもりだろうに
まぁ、それが最善の選択なら
最前列で見せてもらうよ

小さなナイフを手渡すと
彼はだるそうに眠りに就いた

逝けないならくたばれ

寝不足の苛々と言う理由で
抑えられないので
書き殴る、それだけ

此の場所は
ある種最も人の死に触れられる場所
それなのに

携わる人々は
どうすれば死にたがりを助けられると
何も考えずに訊くのか

ねぇ、それ、喧嘩売ってるの?

死ねないから仕方なく生きてるとか
死ぬのはつまらないから生きるしかないとか
当然のように自慢気に喚く輩は
本当に刺してやりたいと思う

死ぬ勇気すら無い癖に
死のうとしたことすら無い癖に

死にたがりは直ぐに死ねよ
しかしそれ以上に
中途半端なのが本当に気に入らない
都合良く現実に飽きた悟った自己暗示
興味がない振りをして
飯を食べて、寝て起きてを繰り返す
それらの行動は全て生への執着
見事すぎる矛盾

産んでくれと頼んだ訳じゃない
自分の命なんて安いもんだ
確かにそうかもしれない
でもそれらを本気で言ってるならば
今直ぐにでも死ねるでしょうに
出来るだろう?
出来ないなら生きてたいということだ

其処で死ねないなら
生まれ出た以上、死ねないなら生きるしかない
そして
誰か一人でも、生かそうとした人がいるならば
どんなに憎んでいても
感謝を送るべきだと僕は思う

ぬるま湯に浸かって生きてきた
そんなつもりは無い
本気に運が良いと思っている
熱湯を潜り抜けて、逃げようとして
それでも生きて来れた
熱湯を浴びる機会を得ることができた

その中で
見てきたものがある
死に対してかつて抱いた歪んだ恍惚
それを馬鹿馬鹿しいと一蹴される
経験と苦痛と感謝
そして何よりの死に対する恐怖

それも知らないのに
生きたくない
死にたいなんて云うなら
それにもかかわらず
僕の傍に立つならば
中途半端な生き方なんて絶対に許さない
それを選ぶくらいなら
包丁を渡すか
此処で殺してやる

不治の病 sing for you 夢という名前の病巣を退治 「ねぇ、不感症?」

ビタミンが足りないな
ご飯でも食べよう

いわゆる補足

取り敢えず
基盤展開はこんな感じか

これで終わりな筈がない
むしろ始めるための準備に過ぎない

駆け回る為の
フィールドを広げる
という作業

回転力の問題ではない
質の高さ
此の眼で見据えて
此の耳で澄まして

巻き込むべきものは わかる
単にがむしゃらに生きる周囲とは違い
感じるままに、そして
僅かに理性を込める

鍛えた思考力
身に付いた思考癖
恵まれた多くの経験

運が良いから生きて来れたし
生きて来れたから運が良い

それが
愉しい

さぁもう死にたくないんだ
関わってくれたみんな
ありがとう

駆け抜けていく

久しぶりに時間作ってK2突撃
借りてきました。

SOLID BRAKES UPPER/the JetzeJohnson
PORT ENTOROPY/トクマルシューゴ
VIEW/Spangle Call Lilli Line
Have a Good Journey/advatage Lucy
uphill city remixes & collaborations/i am robot and proud
NINI TOUNUMA/NINI TOUNUMA
ESCORT/group_inou
FAN/group_inou
System Kitchen/group_inou
foods/group_inou
For Long Tomorrow/toe
シンクロニシティーン/相対性理論
ブレ/あらかじめ決められた恋人たちへ
釘/あらかじめ決められた恋人たちへ
カラ/あらかじめ決められた恋人たちへ

以上15枚パックで

ジェッジ・トクマル・スパングルの新譜入手は大きいかな。
特にトクマルは今週日曜にライブなので、これから聞き込む予定。
ロボプラのコラボもあっさりと置いてたので、きっちり入手

こちらもコラボにトクマルやWATHCMANが参加しているので、愉しみ。
NINI TOUNUMAは、スパングルのボーカルの大坪さんのソロプロジェクト

そして、一年前からずっと聴きたいと思っていたinouをコンプ、やっと手に入った。

toeと理論は、とりあえず借りです、特に理論はとりあえず。
Lucyも息が長いバンドで、音が何度も変わっているので、ベストを聴いて次に借りるCDを考えたいところ。

そんで、あら恋
鍵盤ハーモニカをガチで使うバンド
5枚あったので、1st~3rdを入手、気に入ったら即補完予定。

こんな感じで、あと梱包中にDE DE MOUSEの新譜発見して本気で凹んだから
次は絶対借りる。

新譜の速さを考えても、完全にTSUTAYA要らない子です。
またそのうちに行こうっと。

左利きのcrisis

随分、立ち直ったな
尤も
少し自分以外の要因に預けすぎている
そんな気もするが
君がそうしたいのなら好いだろう
選んだものならば
協力はする、但しあくまで
僕のやり方による
単なる協力に過ぎないが

そう、今の君では僕の足下にも及ばない
しかし君には、僕ではどうしようもない場所を
動かせる力がある

他は任せておけ
私情混じりながら、救いたいところもある
君は君のすべきことをすればいい

それと
僕だって全く持って動けない訳ではない
君が追い抜くのを愉しみにしている

適材適所だ
必要ならば刺し殺す
刺し崩す、切り離す
それは僕がやろう

君は盾を使うのだろう
守って、その中で解せ

自己ログ

幾ら概念を増やしたところで
根本は僕一人なのだ

題と命と水と師

どれも僕で
僕自身が意識の水底で
潜在的に考えていること

この認識は、常に忘れない

しかし、現在の僕一人で抱え込むには
今は重すぎるもの。

故に分け、生き返らせ
不要なものは殺し
両極端を持つものは
欲しい部分だけ頂く

それが全て可能なのは
限りない成長意欲と、可能性を持つ
題である僕だけ

ある種の完成を得た命
感性の概念しか持たない水
既に死んだ師

時間は幾らか掛かるだろうが
少しずつ、僕の中に取り込んでいく
軸は僕で、言動や雰囲気が合わないことがあろうと
僕は僕の言葉を信じて、その似合わないものを変えていく

ふと、僕が左利きになった理由を考える
言葉を最も打ち出している
この100g足らずの機械
これを動かすためにあると、今は思える

認識、理解
特に自己に関しては
追随を許させはしない、誰にも

今はまだ勝てないものがある
しかし、それらは其処に甘んじて
動こうとはしない
それこそが僕が勝てるという確信

どん亀でも構わない
いずれ全てを手に入れるのは僕だ
その欲望に行動と思考が付いてくるのは
僕だけだろうから

攻撃は最大の防御とは言えど
守りと攻めを使い分けれる方が
僕が欲している更なる柔軟性を
手に入れられるから

君の時間は、あの時に終わっているんだ
此処からは、今更何をしようと
僕の為に存在する時間

既にあるものを
纏いたくはない
纏いたいものを作り出す
オリジナルのブランド

梟のような賢明な眼と羽根
包み込むしなやかな毛
蛇のような冷徹な眼と毒刃
蜷局を巻く堅い鱗
どちらも根本は柔らかいのだから

朝鮮に向かえ

よかったね
君の刃は、何も鈍ってなんかいないよ

いや、むしろ鋭くなっているよ
相手によっては
もはや言葉なんて、必要ない程に

ただ、いきなり出てくるのは少しね
少し頭が痛いのはそのせいか
今週は色々有って
少し疲れているんだから

まぁ、少しは満足できて何より
そのうちまた愉しめる機会が来たら

ひとり

5/23

現時点での未確認障害物についての展開

▼現状
 孤独・未亡人・復讐心・狭い心・裏切り

▼障害
 水掛け論で話が纏まらない・敵をますます作る・金銭面での心配・不利な立場・困った出来事

▼傾向
 詐欺的行為・背信・偽りの恋・無能・無策・つまらない人物

▼解決
 傲慢・偏見・弱い者いじめ・厳格すぎる家庭・人間関係の崩壊・決裂・故意の破壊・別離

▼予想
 ものごとの衰退・努力の中断・放棄・内気・重要でなかったものごと・途中で投げ出す

自滅のみ

アクセスは拒否されました

同じこと 言っていても

届かないのは 当たり前

生まれたことに 感謝せず

生きることに 執着できない

そんな人に 同じ言葉は

中身が無い ぬけがら

何時振り なのか

怒り と言えるものを ぶつけたのは

僕の中での、絶対的な負の感情

それを、隠せるほどにまでは、なっていたのに

引きずり出されたから

余裕はやはり

余裕の振りでしかなかったかな

だから、これは無駄な余裕だ

甘えと同じで、捨てて

ただ進もう

もう一度だけ とか
これが最後 とか
そんな発言が、もう既に甘ったるい

僕が何故甘いものが好きなのか
うん、そうだ、そうだったね

いなくなった人がいて
追いかけなかった僕がいる

その事実だけで、十分過ぎるほど、生きていける。