光に舞って
嫌なことが思い出される
この時期
ダメな気がします
浴びるように飲んでやろう
不良品の優雅な余生
光に舞って
嫌なことが思い出される
この時期
ダメな気がします
浴びるように飲んでやろう
俺は持っていない
黙れ五月蝿い話しかけるな
逆恨み
敵がいる限り俺はどこまでも行ける
復讐心と言う名の無限の向上心と
憎悪と言う名の不死の心臓を持って
そいつを殺すためだけに
生き続けよう
敵のいないリアルはもううんざりだから
届かないね、永遠にね
書きたいこと書き殴って
少し落ち着きました
明日からまた普通に過ごせそうです
良い感じに眠気が襲ってきたので
酒に逃げることなく、今日を終えられそうです
おやすみなさい
見失いそうな僕が泣く
サンタクロースが赤と白なら
クリスマスに手首を切ることに何の違和感もないでしょう
白い手首にマフラーのように巻きつく、赤い血
美しい
これぞ聖夜
生まれたばかりの世界で
俺らが平和に暮らせているのは
どこかが平和じゃないから
どこかが平和になれば
どこかが荒れる
全世界が平和になるならば
次の瞬間に世界は滅ぶ
自分の平和が壊されるかもしれないのに
他の平和を願えるか?
自らの平和を望まない人間なら
それができるんでしょう
平和はこの上ない状態であろうが
それはつまらない
どうせ死ぬんなら
楽しくあれ
それでいいよ
明日を落としてもに救われる
そんな日
俺は白い手を見つめて
痕が残らなかったことを嘆く
どうしてこんなに綺麗なままなんだろう
どうして汚れないんだろう
汚されたい
汚れたいだけ
わかっているよ、それくらい
そう、そんな私は間違いなく悪魔です
自分の楽しみの為に人で遊ぶことに
何の抵抗も覚えません
何かを引き起こしても
第三者の立場で
何食わぬ表情で
そこにいる自分が見えます
ただ、いつも悪魔でいると
煙たがられて行動しにくいのが本音なので
天使の仮面を被って生きています
いつでも剥げますが
今はまだ、天使の仮面が使える時期なので
そっちは隠していますが
必要な時は剥いで
悪魔として動きますよ
天国から差し伸べられた手も
もう突き放そう
掴んだところで、血で滑って離してしまうから
悪いね、その手を汚してしまわぬうちに
引いてくれると嬉しいです
そう、こんな話は誰にだって良くあることです。
胸を焦がすのさ
ずっと
今日は書けそうです
寝るまで書いてやる
天使と悪魔の違いなんて単純で
単に羽が白いか黒いか
仮に元が同じ物とすると
羽が黒くなれば悪魔
白いままなら天使
誰もがそう、初めから純粋で
太陽のように、生きれるはずだった
俺は性善説を語っているのか
そんなことは置いといて
羽が黒くなるきっかけなんて
実に些細なものであって
ほんの少しの汚れや、血だけで
真っ赤に染まって、乾いて黒くなって
もう落ちない
悪魔から天使には戻れない
それを今日知った気がします
ダメですね、俺は
自分が気持ち悪いです
I’m not by you.
哀しむより諦める方が楽みたいです
引くか進むか
そろそろ決まりそう
悪夢を見た
羽は黒く染まった
これで地獄も飛べる