Won’t be freak!!!!!!!!

走るだけ走って

時間が経って

目を潰された

殺される なんて

論理の壁なんて暴力の前じゃ脆い

砂が全部落ちる前に

夜の闇に消える

頭の悪い猿の

血と肉と断末魔

はは

ははは

はははは

はははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは

オイルを足した

生クリーム

対象が1から2に増えただけで

別に何も変わっちゃいない

潰す相手は変わらずに

何も見えなくなってると

思い込んでるあんたは

だまされていればいいんだ

何にも見えない振りをしていれば

全部見えるようになるんだよ

やっぱり俺は

目を開けちゃいけない

耳で生きていくんだから

この目は

使わないで残しておくよ

本当に見るものを

ちゃんと見たい瞬間の為に

まだ、先の話

見るものは決まってるんだけどね

もったいない

もったいない

生存続

まだ生きれる

って言い聞かせて

もう4年

世界はどんどん

きたなく きれいに

磨かれていく

今度は見つかった?

結局、異物は異物なりに生きるんだ

一瞬 ふっとよぎって

僕は口を噤んだ

想起にはリスクが多い

けれど、必要なこと

殺すんだ 殺すんだ

結局崩れたのは向こうで

立っているのは俺一人

4年前はそうだった

今度も

そうするさ

もう少し もう少し

ふふ くす くす

いい空間に

居るね

前と違って

逃げられないよ

今度は

だ か ら よ ゆ う な の さ !

さぁ

吐けよ

全部

ルキアよ、私は悲しい

君ならば、書の真理を理解できると思ったんだがねぇ

私が現在この境遇と状況の中で行っていることは
まるでゲームのようであって
ピンボールのようにあちこちを跳ね回っている
ただ
何度もしているうちに結果が見えてくるから
単純作業の繰り返しのように思える。
だが実はそうではなく。
同じ結果に至るまでの過程は千差万別で。
私は単にそれを愉しんでいるんだ。
転がされる玉が、自分自身でも、自分以外でも
結末が見えている以上、それを避けることは不可能に近い
だからこそ、そこに至るまでの過程を愉しむのだ。
そこには人間という名の玉の、崩壊や破滅があり
僕はゲームのPlayerとして、それを見て愉しむんだ
無論、僕自身がゲームの中の器具の場合もある。
ただその時も必ず、玉になることはない
飛んで来た玉を跳ね返す、フリップの役割である。
玉を生かすも殺すも、最終的にはこのフリップに委ねられている。
僕はそういった、極限状況での人間の苦悶の表情が堪らなく好きだ。
要は、どんな状況であれ僕はその状況に何らかの形で決定権を握っている。
そんなことが多いのだ。

あぁ、こうしてる間にもまた、1ゲームが終わってしまう。
2つの玉が、同時に落ちていく
暗闇の底へ

その過程を選び作っていくのが、私の楽しみ
今は5~6つほど、パターンを考えている
ナイフ 手榴弾 タオル 兵糧 水 千里
どれでも、楽しそうだ
堕とす相手は 直ぐ其処に
今もふわふわ、舞っているよ
沈め
小さき世界の 底へ
 

多分、君も知っていた

愛が終わったことを

雨、注射器、ニーナ、レモンティー、海、黒、渦、愛、破滅、小指、モンマルトル
白夜、地下鉄、傷跡、足首、墓標、刺青、花、翼、或は羽、落ち葉、性器、カノン
スカート、夕日、感情、機械、リス、名前、意味、完璧、真実、水中、プール
ハツカネズミ、影、欲望、ガラス、花嫁、犬、涙、アンダルシア、白鳥、錠剤
鳥、アパート、嘘、バスケットボール、電気羊、空、酒、匂い、百合、ヴェロニカ
愛撫、メランコリー、6月、透明、4月、朝、車、バックシート、キス
アイロン、指先、麻酔、雨、雨、雨、雨、雨、雨、救いの雨

どこにもない

ない

ない

世界