そうさ今日はヒキガエルのように

這い蹲ってただ願うんです

何を勘違いしてるんだか

哀れだな

声にはならない
声にしても無駄でしょう、聞く耳を持たないんだから

悲しくも無い
殺意しかないですから

ただ孤独から抜け出せず
抜けださないんですよ
孤独のほうが断然良いから

いっそ目を閉じて何も見ずに
見たくないからね

這い蹲って、ただ願うんです
あなたが崩れるようにと

Good-Bye      by enemy.

空白で良い

生まれてこないほうがよかった

此処まで来たんだ、折角此処まで

まだ、足りないぜ

死ぬまで遊ぼう

静かな何かがあって

それに包まれる感覚がして

目を開けると、真っ暗で

包まれたんじゃなくて

沈められたんだとわかった

闇と言う名の海に立っていて

帰ろうと背を向けたときに

夜に殴られて

堕ちた

そんな感じだろうか

夜に溶けても良かったのに

夜は僕を見捨てて

でも光は、僕を殺すから

居場所は闇しかない

海に沈むように

闇に溶けて

昼も夜も関係ない

光の届かない

深海に堕ちていく

そこでゆっくりと呼吸を止めて

僕は死ぬんだ

必修単位大前提で

生きるのはつらい

何故あの場で俺は怒らなかったのだろうか

今ではもうわからない

残っているのは

焼け落ちた痕のような腐った

腐った希望・・・所謂絶望で

それと

死体のように冷たい

静かな殺意

できることは一つ

しかし随分自分勝手な言い分なこと

被害者のことは上辺だけお考えのようで

まぁ俺も気づくのが少し遅かったが

時間の矛盾は直せねぇよなぁ、お前も所詮人間だ

サヨナラ、コンニチハ

冷たいのは僕で

夕暮れはそっと寂しくて

機械みたいな声で

その鬱陶しいほど眩しい光をかき消そうか

次は敵として

そろそろ始めようか

温い遊びの戯れは終わりだ

苦しみと云う名の血飛沫が似合うように

そっとナイフをその手首に当てて

美しく、楽しい

殺し合いを、始めようか

Bye-bye sweet iris.

No.not iris but you are

you arelily

you

///

Falling down.

訣別の詩を、此処に

羽が生えた・・・あの空に

飛びたかった

根拠のない助言を盾にして、どこまでいけると思ってるんだ?

「頑張れ」という言葉がやはり大嫌いです

結局は、そいつの世界に閉じ込められているに過ぎない

そう、何も持っているわけではない

単に

自分の見ているものが

自分の所有物だと思い込んでいるだけ

それで

見えなくなったらまた「失くした」と騒ぐのかい?