それでも何かに向かいながら生きてゆくんだ
自由な不自由を目指しても
行き着くのはいつも不自由な自由だ
意味に意味は無い
だから意味なんてあってもなくてもいい
月が綺麗な夜だった
不良品の優雅な余生
それでも何かに向かいながら生きてゆくんだ
自由な不自由を目指しても
行き着くのはいつも不自由な自由だ
意味に意味は無い
だから意味なんてあってもなくてもいい
月が綺麗な夜だった
冷たい人の仲間入り
そこに俺を加えるんじゃねぇよ
鬱陶しい
ガソリン入りのビンでもいい
何かとっても悪いことがしたいんだ
掌で転がしている気分
皆泳げ
もがけ
そして沈め
虚飾で彩られた、情報の海へ
這い蹲ってただ願うんです
何を勘違いしてるんだか
哀れだな
声にはならない
声にしても無駄でしょう、聞く耳を持たないんだから
悲しくも無い
殺意しかないですから
ただ孤独から抜け出せず
抜けださないんですよ
孤独のほうが断然良いから
いっそ目を閉じて何も見ずに
見たくないからね
這い蹲って、ただ願うんです
あなたが崩れるようにと
Good-Bye by enemy.
空白で良い
生まれてこないほうがよかった
まだ、足りないぜ
死ぬまで遊ぼう
静かな何かがあって
それに包まれる感覚がして
目を開けると、真っ暗で
包まれたんじゃなくて
沈められたんだとわかった
闇と言う名の海に立っていて
帰ろうと背を向けたときに
夜に殴られて
堕ちた
そんな感じだろうか
夜に溶けても良かったのに
夜は僕を見捨てて
でも光は、僕を殺すから
居場所は闇しかない
海に沈むように
闇に溶けて
昼も夜も関係ない
光の届かない
深海に堕ちていく
そこでゆっくりと呼吸を止めて
僕は死ぬんだ
生きるのはつらい
何故あの場で俺は怒らなかったのだろうか
今ではもうわからない
残っているのは
焼け落ちた痕のような腐った
腐った希望・・・所謂絶望で
それと
死体のように冷たい
静かな殺意
できることは一つ
しかし随分自分勝手な言い分なこと
被害者のことは上辺だけお考えのようで
まぁ俺も気づくのが少し遅かったが
時間の矛盾は直せねぇよなぁ、お前も所詮人間だ
サヨナラ、コンニチハ
冷たいのは僕で
夕暮れはそっと寂しくて
機械みたいな声で
その鬱陶しいほど眩しい光をかき消そうか
次は敵として
そろそろ始めようか
温い遊びの戯れは終わりだ
苦しみと云う名の血飛沫が似合うように
そっとナイフをその手首に当てて
美しく、楽しい
殺し合いを、始めようか
Bye-bye sweet iris.
No.not iris but you are
you arelily
you
///
Falling down.
訣別の詩を、此処に
身体だけ奪って
真っ暗な闇の中
眩しい光の中
両方とも何も見えないなら、結局は同じだ
それでもあなたは、光を求めるんですか?
一人
人を殺した夢を見た
今日はすこぶる気分が悪い
被害者は俺自身だった
加害者も俺自身だった
惜しかった
感覚が疎外されている感じだ
針の雨を待ってみようか
飛びたかった
根拠のない助言を盾にして、どこまでいけると思ってるんだ?
「頑張れ」という言葉がやはり大嫌いです
結局は、そいつの世界に閉じ込められているに過ぎない
そう、何も持っているわけではない
単に
自分の見ているものが
自分の所有物だと思い込んでいるだけ
それで
見えなくなったらまた「失くした」と騒ぐのかい?
歩くオンボロ月夜
見せるだけじゃなく、閉じ込めるんだ
虚構で作り上げた現実の中に
あいつを
気づかれなければ、それでいい
お前は俺を恨み続ける
そうして又、左手首に一筋の線を刻みつける