謎はいつか

改めて
Lebenと無題の関係について
整理してみようと思う

Lebenが彼としての思考を
持ち始めたのは
4年前の5月頃
雨に打たれながら美しく死にたいと思ったからだったはず

彼は非常に攻撃的で
それながら理性の塊だった
本能でさえ理性でコントロールして操っていた
憎しみが全ての行動原理で
更に本能を嫌悪していた故に
それが一番正しいと思っていた。

一度、その一年後に彼は殆ど
姿を見せなくなるのだけど
それはある人によって
感覚や感性の存在を知らされたから
その当時はそれが感覚とか感性だって知らなかったのだけど

ただ、その代償として
思考することを禁止された
彼は思考することが全てだったのに
それを禁止されたが故、彼は爆発してしまった

それが原因で起こった関係の破綻と
連続的な喪失で
彼は理性の鎖をさらに強固に締め付け
結果的に自己を赦せずに僕を殺そうとした。
彼の致命的な欠点は、自己評価が低すぎたこと
それは結果として失敗に終わって
彼だけが死んでしまったのだけど

これで生まれたのが無題
去年の3月のこと

基本的には彼も理性の塊の面はあったのだけど
攻撃性の観点から見ればとても大人しくなっていたかな
何より、彼は直ぐに感覚と感性の解放に無意識に取り組み始めた

幸いそれに丁度良い材料が転がり込んできたから
存分に利用しつつ
結局その材料は本能の塊だったのだけど

その後2ヶ月間だけ
解放させすぎた感覚と感性が暴走を始める
これがペテン師
これも最終的には暴走しすぎて
本能や感情に化けてしまった

こうして今の僕がいるのだけど
たまに理性が暴れ出すのは
死んだLebenの亡霊みたいなものか
これが今の制御対象で
彼の極理性的且つ攻撃的な面は
特定の相手を潰すときには非常に心強い
だから必要なときに使いたい

これからだなぁ
頑張ろう、ただそれだけ

謝罪

僅かな痛みを抉るような感覚
あまり経験がないからか

本心があるとは言え
別に応えないのは痛い
でも、そうしないと
全部失うから
疾走を止めてしまうから
それは解っているから避ける

それに
僕自身と僕を取り巻く人たちの成長に関しても
この選択肢の方がずっとずっと魅力的なんだ

だから、ごめんね
前に行きたいんだ

爽やかだね

なんだ、簡単なことじゃないか
ずっとずっと
もっと
単純化されていくよ

君が君を
しっかり取り込める
器を造ればいいのだろう

それに際して僕が
それらを受け取り調理する
器を造ればいいのだろう

故に博愛的偏愛
やはり間違いないな

足場固めの
最後にぶつけてもらった
粘土の力か
逃げるなんて選択肢が棄てた夢

君が伸びれば
君も伸びる
そのまま取り込まれるまで
見ていく
無論、常に上を前を目指しながら

そう考えただけで
何が起こるか分からないから
ひたすらに愉しみだよ

誰も殺すつもりはない
どんな形になろうと
見捨てるつもりはない
生きたいなら生かすよ

あらしのよるに

理性を引き出し
戦わせて
満足させて戻した

感覚会話を楽しむ中
彼の参入により
満腹の理性を再び引き出す羽目になる

言葉が合わない
想像以上に重症だと
兎に角
世界が狭すぎる
プログラミング
常識か非常識か
Yes or No
二元論では解決できない
重症だ
しかし捨てない
だから別に苦しくはない

ただ理性はイラついていた
僕に八つ当たってきた
疲れが襲う

其処に嬉しい知らせ
感覚が踊り出す
はやくいかなきゃ

後は穏やかに眠る
今 ここ

忙しかったけど
コントロールの参考に
なりそうな出来事が
多かった

知らせはきっと
加速要因
だから日が合えば
足を延ばそう

ゆくえ

17の頃から書き続けて
今日からで6年目です

こんなに書き続けるとは
本当に思っていなかった

でも、やっと、漸く
自分の欲しい自分を作る
土台を造り上げ出せた

そこそこに色々な経験を積めたから
掴んで離してを繰り返した
それで必要なものが残った
これが価値あるもの

日々是迷走
迷ってナンボ
ただ、それでも遭難はしない

脆かったところを一度壊して
丈夫でしなやかな
進む為の足を創って
逃げない為の眼を創った

まだまだ書き続ける
例え排泄物だとしても
此処は僕の描く僕の軌跡で
曲げようがないもの
だから隠すつもりもないし
恥ずべき物でもない

ただ、此を見て
何かのきっかけになればいいと
それだけを願っている

立ち止まって泣いて助けを待つ者
眼を開けないままに闇を歩く者
愛している人じゃないなら
成長の可能性が見えないなら
助ける義理はない
僕は行くから、邪魔をするな

それでも胸を張って

行きたいなら
生きたいなら
活きたいなら
そう言うなら
言葉を紡ぐよ
手を伸ばすよ

此処を新しい出発点とす。

備忘録、必要事項

取りあえず
自己の解放についての方向性は
今のままで間違っていないみたい

理性が邪魔をするけど
わざと解放して
自分から抑え込む練習を繰り返す
慣れたら必要な時にだけ理性を引き出して
効果的に戦えるようになる

その際に重要なのは
平常時の感覚と感性の占有率を
もっと高めること
理性の暴走をそれだけで制御できる程度まで
今はthrowcurveに頼って何とかだから
彼らの音を平常時にでも聞ける程度にまでは
しておきたいところ

端的に言えば
もっと素直になれということ
無論、自己暗示や思い込みはせずに
ただ感じて
心に落ちてきたものを拾い上げて
見て、読んで、表していく

あとは向上心
此がないとただの我が儘に終わるから
前を向く、上を見る

眼を開けて
集中して 集中して
息を吸って
声を出して
あらゆるものをもっと吸収する

感覚を最大限に広げて
吸収する力を身につける
吸い込んだら
染まらずに噛み砕いて
消化して昇華する

「集中とは自分の精神を一つに纏める内部的なものではなく
全神経を外に向けてそれらを吸収しようとすること」
てつさんの言葉がわかる

嬉しいことに
追いかけてくれる人達もいるから
まだまだ僕は上に前に進む
僕自身を含め
愛している人達も一緒に成長できるのは
最良の選択だから

好きなものは多い方が良い
眼を開けて、視野を狭めずに
それらを愛せるならば
それが一番だ
毛嫌いは盲目だ
依存は逃避だ

さぁ
明日からまた始まる
色々片付けよう
このスピードを落とすな
見落とさない程度まで加速しろ

勿論、僕も怖い
でも怖いのは当たり前だから
なら怖くなくなるまでやればいい

妖精カーニバル

割れるような静寂に
蜂蜜を垂らすのだ

いつもいつもね
沈黙が教えてくれた

足掻きと乾きの中
パラシュートは間に合わないから

理由一つに拘って
チャクラを纏って聞き間違い

何てこと無い夜だけど
靴を脱いで踊ろう

遠回りした僕らの
確かさが此処にある

圧倒的なスタッカート
低血圧なテヌート

わたしのほうがあいしているの

出口vs入口

試しに理性に任せてみたら
玩具がいなくて肩透かしで
今頃になって暴れています
欲求不満?

うん、自業自得なんだけど
これは面倒だな

ということでthrowcurve投入
どうやら天敵みたいで
嘘みたいに身体が動かないし
思考も回らない

いい鎮静剤 だ

携帯越しに、心音が伝わる
久しぶりに感じた
生きていると判るし
生きていたいと思える

辛くないと言えば嘘だけど
この波があるから愉しい

この気分のまま飛んじゃいたいね

いぬのきもち

僕が命懸けで紡いだ言葉で
造り上げた僕だ

だから
それだけだから
簡単に壊されはしない

経験が自信になっている
それだけだから
だから

耳の一つでも切り落としに来てみろ

何か
厭だなぁこれ
なんだろう

まだあいつ暴れてる

改札は喘息を患っている

咳き込んでいる

自分自身のコントロールは殆ど可能
ただ
関係が広がるにつれて
不器用さが露呈していくのは
相変わらずの弱点

少し急速すぎた感もあるので
状況理解に力を注ごうと思う
扱い方が解らない物もあるし
話すべき人たちには話した故

広げる活動に関しては
これ以上手を加えるとキャパ越えになる予感
なのでまた必要になるまで少しお休み

どちらにしろ
自分の目先のことを片づけないと
最優先事項だから

役者は揃ったとでも
云うべきか
台本なんてあるけど知らない
台詞は勿論アドリブだから

そんな僕の備忘録

じゃあ、行くよ