浅く眠れ

自制のブレーキの存在を
改めて知る

一瞬前の自分に果てなく苛立ち
瞬間に僕を殺して
変態を遂げる
成長でも変化でもない

それでも尚残るならば
それこそが純粋な興味と言うもの

惑わされはしない
愚考と愚行にはもう飽きたのだ

今はある程度の段階まで来ると
歪んだ嗜好が自分の中で殺害されている
空虚か歪曲かはさて置き
僕の中での出来事を僕が肯定する限り
その行為に間違いはない

かみさまありがとう

果てしなく続くグリッドの上を

そのストライドで加速してゆけ

轟音と残像を
感情と衝動を
胸に抱いて

躊躇って 戸惑って

それでも
平坦な最前線を
力強く

勇敢に聡明に
誠実に黎明に

うん
どうにも元気
雨が降りそうだなぁ

苦しいっていうのが
どうも
悲しいっていうのも
どうも
寂しいってだけが
少し残る
寂しさと悲しさは別離して然るべき

雨が降りそうだなぁ

オピウム

僕らは少しのすれ違いで
繋いだ手を容易く切り捨ててて憎み合って
エイミーシンドロームに侵され
剥き出しの悪意で温もりさえも覆い隠したんだ

エイミーシンドローム/LAST ALLIANCE

一昨年の自分を如実に表してる、笑える

ラスアラは3年前
凄く聞いてたのだけど
この曲が異常に好き

ぼちぼち
眠気=嘔気
はやく眠りたい

23show

突き刺すような視線も
憎しみのまま放たれる言葉も
怒りのままに振るう暴力も

別に痛いとは思わない。
次元が違いすぎて
何も届かない

でも

同じ世界で
同じ温度で
同じ速度で
告げられる言葉なら
壊れてしまう
かもしれない

前は 空っぽ だった
今思うと僕の中には僕の感性が詰まっていて
それにも関わらずそう云うのは
あちらが盲目なだけな話だと
気づいたのだけど

今はその言葉がまだわからない
無いのかもしれないけど
何となくある気はしている

でもそれは
痛みを感じた時でないと
解らないので
避けようがない

それでも
言葉を棄てたくはない
だからこのまま行く

それにしても

言葉がまた溢れ出す

恐らく
恋愛という観念で
一人の人間に愛情を注ぐことは
余程のことがない限り
できないのでしょう

そういう意味では
僕はどうかしているのかも
壊れてしまっているかもしれないけど
今はその必要性を全く感じない。

色々なものに観念や価値観を壊されたけど
それらは全て、必要だったと思えるし
壊れやすく作っていたからと言えば
そういうことになる

でもね
今回は、どうなのだろう。
それまでは必ずあった
拠り所というものが
僕の外部的な面に関してはない気がする

だからきっと
意外にしぶといよ、これ

一人でいることが強い訳ではない
僕は一人だけど
一人でいる訳ではないし

ただ
自らの決断が原因で招いた
困難や痛みに対して
如何なる理由があれど
いちいち座り込むのは弱々しいし
見苦しいと言っているだけ

不足の事態にまで柔軟に対応しろとは言わない
しかし然るべき咎や責任は受け止めて当然である。

何か
今更思うのは
biasd→偏った
というのは
僕の限定された範囲における博愛という
偏愛のことじゃないのかと
そんな言葉遊び

悲しい物語なら

終わらせに行くから
傷跡ひとつ、ふたつ

そう言えば
怒ることを忘れたなぁと
全部
無関心 或いは
愉しみに変わる

罪悪感がないので
恐らくこちらの方がタチが悪いです。

面倒なんだー
多分人に対する興味も
昔と比べて
そんなに持続しなくなってる
でもこれは、それだけ自分のことを
慈しみ始めた証拠だとも思うので
僕自身は満足です、残念?知らないよ、くすくす

ただそれでも
嫌悪感溢れる何かをされると
まぁ、当たり前だけど嫌なものは嫌なので
暇つぶしや自己慰みの対象にします
でもこれが復讐心じゃないのが
僕は面白いと思う
行動的には復讐、或いはそれ以上のことをしているのだけど
それがただ愉しくて
それだけで満足してしまう
加えて、何もしなくても勝手に落ちていくという
疫病神っぷりが味方な故
この辺りは困っていない。

あ、愛している人々や
謝罪をくれた人にはそんなことしません
この辺りはとっても堅いですよ
まぁ後者は非常に少ないのだけどね

ともあれ
久々に僕の予想を覆す人が現れて
驚きと悔しさと嬉しさが溢れています
そんな文章

思うことは
答えの正しさを幾ら祈ったところで
それに全部賭けたなら
どうにもならない。
だから、楽しむように全部賭ける。
楽しめないならそこで終わりだから。

あぁ、豚は墜ちるところまで墜ちると良いよ^^

長い夜、後編

その後、朝から何も食べていなかったのを思い出して
お気に入りの塩ラーメンを食べて
マックシェイクで時間を潰して

fishmans night osaka
23:00~29:00
UMEDA Shangri-la

オールのクラブイベントは
初めてで
楽しみ半分、怖さ半分のままに。

ドリンクチケットを貰い損ねたお兄さんに
受付で貰えることを話したら、お礼にビールをいただけました。
よかった。

あとはずっと、ゆらゆら
たまに煙草

3時頃かな、in the flightからDAYDREAMの繋ぎが
すごく気持ちよかった、飛べた。

4時を回ると
みんな踊りだして
whether reporat、誰かを探そう、いかれたbaby、GO! GO! AROUND THIS WORLD
土曜日の夜、ナイトクルージング、チャンス
いい曲ばかり

本当に、音がある時は言葉のやり取りは必要ないと感じる
歌いながら、笑顔になって
それだけで、全部。

そんな感じで
大盛況のままフィナーレ

心地良い疲れのまま、帰る。
不思議と寒くなかった。

来年も是非、行きたい。

長い夜、前編

People in the box 「Sky Mouth」 Release tour
3/13 open 17:15 start 18:00
UMEDA AKASO

SET LIST

生物学
天使の胃袋
水曜日
見えない警察のための
月曜日
火曜日
6月の空を照らす
犬猫芝居
木曜日
She hates December
ブリキの夜明け
土曜日
サイレン
はじまりの国
金曜日~一度だけ~金曜日
ペーパートリップ
日曜日

en1
失業クイーン
冷血と作法

en2
マレット
完璧な庭
ヨーロッパ

2時間弱程でした。

とりあえず
波多野、喉、波多野、喉、波多野、喉。
土曜日で声が裏返るとはどういう了見だ・・・

あまり行く予定はなかったのだけれど
新譜が予想以上に良かったのと
別イベントの兼ね合いで、行くことに

他のツアーとセトリを比較するに、悪くない感じですね。

ただ
個人的には月曜日消失とレントゲン、ユリイカが聞きたかった。
あと庭はアンコールで持って来るべきじゃないと思う。
失業もいらない。

マレットはまぁまぁ
次回作は結構今後を握る大事なアルバムになりそう。

ブリキ、サイレン、警察が嬉しかったかな。
ベストアクトは個人的に月曜
あと金曜~一度だけの演出は結構好き
だけど照明が納得行かなかった、あんなたくさんの色はいらない。
白黒だけの世界が彼らには似合うのです。

AKASOは初めてだったけど
ステージ高く、スピーカーの配置的にも音響は悪くない感じでした。

思ったのだけれど
やはりピープルは歌詞を解読する必要が感じられない。
感覚で思ったように詩を紡いで
独特の世界を作っているのだから、ただそれに浸かればいい。
あべこべ、でもどこか理路整然
そんな世界が、ただ愛しく思えてきて。
浸っているだけで、すべて満たしてくれると思える。

つくづく、好きなバンドだと。

さて、これでまず一つ、記憶の更新が完了。
あとは二つ
lostageとArt-School
まぁ、ゆっくり塗り替えていきますか。