彼岸に鉄琴を

綺麗になろうと泥を被って
血で血を洗い落として
馴染みやすくしても
此処は汚いものばかりで
どうしようもないね

偽物の宝石達が
見てくれの輝きだけを求めて
ただ白いだけの布を取り合い磨き合う
その目は血眼で
奪い合い傷つけ合った末に汚れ
白い布程度では
最早拭いきれない

売れ残った

赤色の布からは、血のような甘美さを
青色の布からは、海のような哀しみを
水色の布からは、雨のような静寂を
黒色の布からは、夜のような儚さを
染み込ませていきたい

もしも白い布が転がり込んできたら
浸けすぎた色を

少しだけ

落とそうか

磨くことを辞めず
汚れることを厭わず

僕は僕だから
飾ってあげよう
綺麗にしてあげよう

アイスクリームとミルクティで
今日が過ぎていく

彼方に雑音を

咎める咎める咎める
それは遠くにあるのに

威張る威張る威張る
其れ程の力はないのに

責める責める責める
期待していたのは自分の方なのに

集める集める集める
馴れ合いの塊とも知らずに

攻める攻める攻める
群れないと何もできないのに

憎む憎む憎む
思い通りには高望みなのに

喚く喚く喚く
自分はなにもしない癖に

堕ちる墜ちる落ちる
選んだのは自分なのに

そして誰も
被害者気取り

現実世界に関わる殆どは
こんなものばかりで
産廃集積場を歩いている気分になる

だからもっと
ことばをつむごう
それがあなたにできるなら
きかせて

徒労に水滴を

久しぶりに思い切り飛んだ
まだ頭が痛いほどに
音と薬と酒と優しい声を噛み締めて

苛々を指摘され
ん、すっきり

こころはじゅんすいなまま
いろいろ
よごれっちまったなぁ
ってわらった

うん、まぁそれでも
相応に良い夢は見れたし
夢は夢のままがいいね

ひたすらに優しい気持ち

三感刺音

この言葉がとても好き
いいネーミングだと思う

3/20 福島2nd Line
三感刺音vol.6
~カフカ 2nd album“cinema”release tour「アニーの散歩」~編
ヒツジツキ/カフカ
START 19:00 END 22:00

カフカ

SET LIST

Annie
Spectrum
新曲
christmas song
カナブン
いわないでよ
Lull
broken flowers
In the clockworks

すぅううう

カナブンだああああああ

もうこれだけで最高でした。言う事がない。
敢えて言うならHAPPY ENDとedelweissが聞きたかったけど
そんなわがまま言わない。

金子さんは意外と喋れる人だとわかった。
去年見たときは魂無かった感じだったので。
ちょっとびっくり。

本当にカナブンがうれしかった。
新曲もよかった、次に期待。

ヒツジツキ

SET LIST

世界の明日
SchoolCurve,TapeEcho
風帽子
新曲
新曲
図書館は朝を待つ
桜花火

encore

PaperPlaneGraffiti

和田嬢最高。
おそらく私が最も好きなベーシスト。

堤さんは喉の調子が悪そうで、大丈夫かなと思った。
後半は持ち直してたみたいで何より。
すくーるかーぶはやっぱり名曲。
桜花火も良い、1st再販されないかなぁ

窓辺の多重奏と回転木馬が聞きたかったのだけど
Paperやってくれたのは嬉しかった。好きだ。

新曲、というか昔に作った曲がすごく良くて
はやく音源化すればいいと思う、というかしてください。

とりあえずデモ音源集を頂いて、コンピアルバムにサインまで頂けて何よりです。
また見に行きたいな。ワンマンするなら必ず行くレベル。

良い夜でした、ありがとう。

アニーの散歩

不貞行為の末に眠る
それは不貞寝なんだよ

カフカを聞いている
優しい
昨夜は良い夜だった

哀しさが昇華して
楽しみと愉しみが混じり合って
飛んでいた
揺らいでいた
倒れないでいた

感情のままに罵倒するのは
エゴの塊にすぎない
だから僕は
相手の罪悪感に堂々とつけ込む
これが恐らくは
爽やかな陰湿 というものなのだろう

僕の紡ぐ言葉に
不快感や苛立ちや怒りを覚える人は
自分の非を認めたくないのでしょうね
絶対正義という
介入不可の価値観を破壊しに行く
これが僕のやり方
でもそぐわないなら其れまでだよ

思ってることは
愚痴るんじゃなくて
投げつけてくればいいのにね
壊されるのが怖いみたい

全て
君達が成長する
要因になる可能性があるのに
受け取らないなんて、もったいない な

スタンス

自己評価の低い人が好き
成長と変化の塊だから

自分が 頭が良い と思っている人を見ると
試してみたくなる
それで本当に完成しているのか
本当に完成しているならば
僕ごときの理論で
崩れるはずはないもの、ね?

逃げるなら追い詰める
ただの暇つぶしと手慰みの道具

嫌いなら
きちんとそう言ってくれれば
僕はそれ以上は何もしない
裏切りは別だけど
合わないならそれは致し方無いこと

自分が汚れることを厭う人は
其れをしない
だから、公平ではない
被害者ぶるのなら
本当に被害者になってもらうだけ

和して同せず
僕は汚れることを決して厭わない

僕はどうも
「爽やかな陰湿さ」を持っている
その言葉が凄く似合っていると思う故
非常に嬉しい

この言葉をくれた人を始め
僕の愛する人たちは
総じてそう、自己評価が低いのだ
現状に決して満足しない

そう、もっと上に

自信を持つことはまだ難しいけど
今の僕はこの自分を非常に愛している
それだけで今は、前が見えるし
前に進める

愛しているよ
飛ぶ
おやすみなさい

主義と程度にパンを浸す

現実主義か理想主義か
なんていう二元論で区別するのでは、甘い。

そうではなく
本能、理性、感覚、感情、感性 の
割合を考えて自分を考えたほうが良いのではないかと
最近よく思う
まぁ、それぞれの意味は敢えて調べてはいないので
これはあくまで僕なりの考え方です。

僕は
現実主義の塊 とか スーパーリアリスト と云われる事が多く
最初はそれに納得していたのだけれど

思考における感覚と感性の介入ををある程度まで許すことを最近はじめてからは
どうもこれを単純な現実主義と認めることに
いささかしこりが残ることに気づいた。

確かに
あまり願望を口にすることはなくて
偶に口にするといえば、それは願望と言うよりは予測にすぎなかった。
最近は少し、適当なことを言うようにはなったけど。
まだまだ。

現実の反対語は理想ではないと思う。
少なくとも非現実という言葉がまだ近いだろう。
だから、理想主義と非現実主義は違うものであって然るべきで
その違いを説明できない限りは、現実主義or理想主義という時点で話をすること自体
目が見えていないと、思う。

だから、ここに5つの要素を僕は用意して
それぞれの割合を踏まえて考えたほうが
ずっと細かく自分を設定できると思った次第である。

感覚と感性の違いが非常に怪しいところなのだけど
僕の中での認識では、感覚は脳を一度通して、一度知覚した後に表現されるもの。
一方、感性は自らの中からそのまま器官に直結するもの。
ちなみに感情は、脳を通して、そこでより直接的な表現にを変えられたもの。
出てくるところは同じなのだろうけど、工程により排出するときの内容は全く変わる。

うん、本能と理性は説明しなくて良いよね

多分僕はこんな感じ

理性 44% 感性25% 感覚25% 本能5% 感情1%

感性ってのは、言い換えれば表現力みたいなものだと思っている
本能と感情は単純に忌むべき対象なので
どんどん消えていく予定

感覚と感性が、自分の半分を支配しているから
僕はこうして言葉を書くことを辞めるつもりがないし
音が好きなのだと思う

本当はもう少し、理性を感性と感覚に割り振って行きたいのだけれど
一歩間違えると本能や感情に化けてしまうので
少しずつ解除、変換していく予定。
あくまで、冷静にありたいのです。

ただ
どうなのだろう。これだけ書いて
僕をまだ唯の現実主義だと言う気概があるのでしょうか。

思ったので、書いてみた。

馬鹿らしくなる程寂しくなる

現状を考えると
本当に去年の今頃はどうやって生きていたのか
解らなくなる

あぁ
頭をぶっ飛ばしていたからか
痛すぎて 感じなくなって
感じすぎていたのか

いずれ
この苦しみみたいな、何かの気持ちも
続かなくて、消えてしまう
そんなことが厭になるほど分かっている
だから、今は今の感覚を大切にするだけ
だって、これも台本だから

青空がやけに高い
不思議と悪い気分では、ない
さわやかな哀しみだ

久しぶりに吹っ飛ぼうと思う
いつもの組み合わせだ。

世話無い世話無い

この微妙な不安定さが
やはり一番落ち着くのだろう

欲しいのはしなやかさ
風に舞う物より
揺らいでいても
決して倒れない

何だろう
やっぱりGDHMがあれば
何処までも行ける気がする

昨日は寂しい日
そして今日は哀しい日
悲しいではない
哀しいのだ

just my pain
慣れてたのに な

あぁ
なんかもう嫌いだ

away

繰り返しはしない

それでも
逃げることもしない

諸刃ならば
痛みを精神的快楽に変えるまで
慣れる作業
馴らす作業
苦しくとも詠い続けようか
防御力をもっと上げて

感覚と痛覚の乖離
それか苦しみを伴わずにできるならば

自分を守る為に
自分を安売る
可笑しな話なのだけど
今の僕には成り立つ

もっと自分をコントロールしたい
全てその為の準備作業だ