傘がなくたって

死ぬわけじゃねぇさ

むしろ無い方が生きれます

自分がSかMかと訊かれたら

自分はSなんだろうなと思います

ただ他の人とは違って

私は精神的サディストです

夢が崩れるのを見るのが好きです
人を殺すのが好きです
希望が砕け散る瞬間を見るのが好きです
修羅場を見守るが好きです
他人の不幸が好きです、蜜の味です
人の片思いに手を加えて破滅に導くのが大好きです

うん、これは物凄く「嫌な人間」の例だ

悪魔に、なりたい
人から疎まれる存在
羨ましいね

その部屋の窓から見えるのは

全てはもう無効の日

調子が良いので、寝酒を飲みながら書いてます。

先輩とのブラックダウナートークがあまりに印象的だったのか
頭から離れません。

さて

俺はいわゆる人間不信なわけです。

そんなわけで、人間関係も、常に最低限のものしか求めていません。

携帯のアドレス帳は定期的に消しています。

だって、必要ないでしょ?

顔は所詮仮面であり
言葉は虚構を持ち
躰は外見を引く餌でしかない

一番素直なのは、機械じゃないか

顔も、声も、躰も
全て造られたものだ
それ自体は偽りかもしれないが
自らは偽りようがない

接しやすい
人間より楽だ

だけど人間は

涙を流していても
叫んでいても
震えていても

それは只の偽りにすぎない
そんなこともあり得る
だから信じたくないんです

『涙流してりゃ悲しいんか?
心なんて一生不安さ』
Syrup16g 「生活」

酒が切れたので寝ます

愛なんて結局

動物には、無理だろ

公演、打ち上げ終了です

テンションと酒の勢いとはすばらしいもので

期待、いや予測していた話も何件かあった模様です

今日は先輩の車に乗せてもらい、一緒に帰りましたが
久々、深く語る
私の考えとは違い、別の方面から考えている人で
とても参考になりました
私も自分の意見を出して、いい機会になったと思います
酒が、欲しかったですね

で、今後のことも色々予測してみました

やっぱり

人間は

醜いですね

感情、言葉、それ以前に存在
その全てが不必要にさえ感じられました

あぁ、こんなもんか

戦績

チューハイ10杯程

風呂に行く

先輩の自作カクテル6~7杯
(スクリュー等かなりきつめのばかり)
↑飲みながら3時まで麻雀

友人とかなりマジで話す

AM4:00頃就寝

8:00起床

酒抜けてました
現在普通に1限です

まぁ、寝不足なのが少々否めないので寝ます

なんつーか、普通です

無性に人恋しくなるような

その癖一人がいいような

そんな雨が、降ってます

無事に2日目終了
とりあえず山場は乗り越えたかな

明日は楽日なので、テンションだけで乗り越えたいと思います

そしてその後は朝まで打ち上げ
飲みます
飲みますよ

私は悪酔いしないので
ってかむしろ飲むとテンション下がるので
一人でゆっくり酒をあおるのが好きなのです

えぇ、打ち上げに呼んではいけない人間の一人なのは重々承知してますよ
だから1人で寂しく飲んで、過去と戦ってきます

それでは、おやすみなさい

『雨音がもっと聴きたくてガラス戸を開け放した』
LUNKHEAD 「ランドリー」

強くはなれないよ

疲れてしまったよ

初日終了

眼が乾いているせいかどうかわかりませんが

今にも泣きそうなのです

これといってミスをしたわけでもなく

特に悲しいわけでもないです

感情を、感じないのです、今は

『透明な血』が流れないうちに、寝ようと思います

明日も、雨のようです

梅雨はいいですね

「涙は枯れ果てた」
LUNKHEAD 『冬の朝』

簡素

サークルの先輩が存在価値について書いた日記を読んだので

自分も書いてみようかと風呂で熟考してたら

とてつもなく長くなった上に論理的っぽくなって莫迦らしく思えてきたので
やめておきます

一言で纏めるなら
「存在価値を有する人間はいない
しかし、有しない人間もいない」

皆、中間者、その程度の存在なんじゃないかな
と私は思うのです

私信:詳しくご所望なら、今度酒を交えてでも語りましょう

明日は、雨が降るそうです
これ以上は語るまい

所詮

大量の物に頭の中がパンクしそうです

書き殴って、処理していこうか

どうやら、何処まで行っても俺はOutsiderのようです
とりあえず話題には加わるけど
どこか馴染めない
馴染んでいる振りをしているだけ
それが繰り返される毎日

歯車として加わることは機械で「さえ」できるのに
それすらできない俺は

人間でも、機械でもない
つまり、生き物でさえ・・・ない

生きてるって表現を使うのは、あまりに恐れ多いのです

そこにいる、「it」で充分
それ で充分なのです
無生物なのです
だから、死ねない、生きられない
何もできない
壊れたい

『本当は、もう誰も信じたくない』
Art-School 「Outsider」

何も失っていないのに、喪失感に見舞われるのは
何かに期待をしていた証拠だ

期待なんて、二度としないと思ってたのに
するだけ無駄と、思ってたのに
失望を自分で呼び起こすなんて、何て愚かなのだろうと思ってたのに

そうしてまた、自己嫌悪
何で、期待してる?
何を、期待してる?
何が、期待させる?

わからない
わからない
わからない

懲りずに期待している自分を、壊したい
望みは何もない
そんな存在に、なりたいです
無理だけど

また荒れそうな気がしてならない
抑えてくれ、なぁシロップよ

『本能無視すれば、明日死んじまっても別にかまわない、本気で要らないんだ、幸せは、やばいんだ』
Syrup16g 「夢」

幸せはやばい と思えるようになれれば
それだけで良いんじゃないかな

少なくとも俺には、一生かかってもできそうにないですが

屋上に上って、寝転んで、空を見た
仄かに青い空、微かに流れる雲
今にも消えそうな雲が、大きな雲に吸い込まれて
消えた
そんな死を幾度となく見ているうちに
雲は消えて、灰色の空になった
俺もこんな風にして、消えれればな
今この場にいても、それは漠然とした何かでしかない
何か固まった、所有名が欲しい
欲しい
欲しい
ない

私の眼は、左利きらしいです
左利きの眼が見る空は、世界は
無秩序なものでしかない
俺は壊れちまったね
ここは怖いね

『You’re anything for today.』
『左利きのあの眼がどんな風に、この世界を見たのかを知る』
Syrup16g「anytnhg for today」
「Sonic Discorder」

全て、今日あったことです
何て、つまらない1日だろう
そりゃ、生きてる心地がしないわけだ

Y

家に帰る

足取りは、軽かった
早く聴きたかった
救われたかった

でも、何故だろうか、手に取ったのは
借りた中で一番最後だった

多分、他のアルバムに触れなくなるのだろうと
本能的に意識していたのかもしれない

ゆっくりと、CDを入れ
再生を押す

ギターの音と共に、「彼」が唄う
いや、詩を吐き捨てる

・・・1時間が、あっという間だった
大量の何かが脳に流れ込んできて
処理できない

そんな感じだった

『聴き込む必要がある』

そう悟った

それから、毎日の通学の供だった
いや、薬とでも形容すればいいのだろうか

少しずつ、体に慣らしていく
そう言えば、いいのかな と

朝から晩まで、暇があればどこでも聴いていた
手首ともにらめっこを繰り返して
切ろうとも思ったけど
何となく止まってしまう
そんな日が続いた

2週間くらいだろうか

薬が
馴染んだ

続く