そんな些細なこと

されど偶然とは言え。。。ねぇ

3人くらい

まとめて潰せそうだな

暇潰しと

環境汚染防止

効率が良いんだよ

邪魔な

人間が

多いな

半分は好き勝手だけど

もう半分は公共の利益だぜ

何とでも言っていただいて結構

ガキ だとか 人間が腐ってる とか

そんな人間に潰される

そちらのほうが惨めなんだから

言った分だけ

堕ちるのは自分だよ

くす くす

やっぱり僕は

歌の中でしか生きていけないんだなぁ

歌で呼吸する、旅人

少しずつ、少しずつ

治ってきてるかもしれない

まぁ、何度も言うけど

しないと

できない

は違うんだよ

できないから

あんた

しないなんて

言うなよ

未来は

ピストルを必要としない

雨でも風でも関係ない

何も 遮らない

ただ、1つのものに目掛けて

向かう

ナイフ

邪魔するやつは

刺されるだけ

You make me feel

so bad

よく考えると

性別的要素を除けば

あれは単なる

強がり

と

僻み

に

過ぎないなぁ

何だ

良く似てる

蔑むのは

羨ましい

と

どこかで思っているから

そして 結局

逃げるのか

どうせ

合わない

とか言って

都合よく

済ませるんだろうな

いつかのあいつと

同じみたいだな

こども こども

さっきまで見ていた夢が

今は思い出せない 何一つ

月と手のひらが心の1枚になりそうで

変わっていく感じがする

怖いけど

いいんだ

これは嬉しい

君の言葉で知りたいよ

手のひらを月光に映した少年は、死に掛けの蝉にサヨナラを告げて

死にかけの魚を見た日の零時に、姫百合の花を見ながらひとりごとを呟き

自分の体温に触れて、今までの自分がハイライトのように映るのを見た

そして、自分を愛すと決めたんだ