人生は悪くねぇ

良くもねぇけど

悲しいわけじゃない

嬉しいわけでもない

中途半端な感情だけがある

孤独が好きで

音だけの世界が好きで

目を

潰そうかと思うこともある

ショーケースの中から外の喧騒を見るような

自分の為だけに作られた自分の為だけの音がある世界で

外の雑踏を恨めしく思うことはない

俺には、音楽があればいい

今日はそう思えた

一瞬かもしれないけど

それでいい

どっかの街で爆発

どうせ俺には関係ないけど

色々考えすぎた挙句

吐き気を覚えて

衝動的に

叫びたくなりました

ので

自分でも何言ってるかわからないくらい

適当に流れてきた歌を叫んで帰りました

多分discordだったと思う

よく覚えていない

おんがくがほしい

おんがくをくれ

帰って吐いて食べて吐いて

コンポは動きっぱなし

貪る様に聞いた結果、今に至ります

シロップが鎮静剤になってくれた

もういいって、明日を落としても、Good-bye Myself

おんがくで生かされてる

俺がいる

今日はいつもより滅茶苦茶で

崩れた

無常切り裂いて

駆け出す俺は風の中

最近バックホーン成分が含まれてきました。

色々聞いたので少し書きます

聞いたアルバム

1:人間プログラム
2:心臓オーケストラ
3:ヘッドフォンチルドレン
4:太陽の中の生活

気に入った順
3>1>4≧2

ヘッドフォンは凄かった

「扉」をあけると「運命複雑骨折」から「奇跡」までさっと聞ける、捨て曲なし

墓石フィーバー、パッパラ、上海狂想曲の壊れっぷりと
キズナソングの穏やかさの対比には鳥肌が立ちました。
というかキズナソングは反則かと。

プログラムは前にも話したとおり
幾千光年、サニー、ミスターワールド、ひょうひょう
この辺りか

太陽はそんな回数聞いてないけど
とりあえずカオスダイバーは素直に良い曲だと思った
脳内ヘビロテ、カラオケのレパに加えようかと。

心臓はコアなファン向けに思えた
かなり聞き込まないとあれは聞けないなぁ
でも世界観は嫌いじゃない、「ゲーム」とか
『俺たちは思考する魚だ』

残りは「イキルサイノウ」
加えて「産声」「甦る陽」
このあたりも聞きたい

久々、まともな音楽記事を書いた気がします

頭を垂れると吐き気

持ち上げると目眩

てな感じで辛うじて生きてます

食事もまともに入らない

無理やり入れて戻らないようにしてるけど

胃が受け付けない

所謂拒食症の傾向が出てきました

意味なく死にたいと思うことも増えた

線路を見ると、飛びたくなり

高いところに立っても、飛びたくなる

今までと同じ発作なら良いが

どこを捜してもきっと

綺麗な水なんかないのに

遺書を残さず死ぬ人の気持ちが分かった気がします

残しても無意味と分かっているから

何で死んだとか、誰も知らなくても良いだろ

遺書を残すということは

何らかの未練があるということで

どうせ死ぬのなら

未練なんか残さないで

殺したい奴がいるなら

殺せばいい

お前が「どうせ死ねない癖に」と言う間に

人が一人死ぬ

この国はそれほどまでにも

愚かで勇気のある国だ

赤い血は

僕に似合うでしょうか?

僕の手は真っ赤です

そしてこの手で

いつも全身を触っているから

僕は血まみれです

誰の血かはわからないけど

僕の血は黒いから

僕じゃない

誰かの血を僕は浴びて

それがまるで自分の血であるかように

振る舞い

いきている

改めて聞こう

赤い血は僕に似合うでしょうか?