早期発見だ

早期発見でもやっぱ手遅れ

末期症状なんだ、ほっといてくれ

黒が好きです

持ってるシャツの9割が黒単色なくらい好きです

だから髪も染めません

夜が黒いってのは、嘘だってわかっている

溝水のように濁って黄ばんでいて
夜の空は所詮そんな色でしかない

黒い物ってのは、意外に少なく
暗いと黒いは全く別物で

夜がそうであって
俺も単に暗いだけかもしれない

黒くなりたいよ
光を当てられても怯むことのない
闇に溶けるように
もっと黒く
もっと黒く

冷たい黒い血が流れていればいいのに
そしたら、楽なのに

今日は三日月が綺麗です
星もそれなりに

夜が黒かったら月も星も見えなかっただろうに

一度だけ愛されたら

その腕の中なら死ねる

「お前、いつも笑ってるよな」
出し抜けにそんなことを言われた。
「え、そうか?」
いつもどおりに返す。
「あぁ、怒ってるところとか見たこと無い。」
「あー、まぁ確かにそうだな。笑顔が地だから」

嘘だ
笑顔が地な訳が無い。
これは仮面だ。
世の中をすりぬけて生きるために欠かせない
自分の素顔を永遠に隠し続ける仮面だ。

仮面が笑顔に見えている。
それは素顔を見せずに生きていくという理念に基づいて考えると
とても理想的なことであろう。

しかし

自らは仮面の中の素顔を知っているのか?
それは仮面と同様笑っているのかもしれないし
とても醜い憎悪や憤怒であふれているのかもしれない
でも、もしかしたらそれらの顔を見ることは
その顔の持ち主である自分自身でも叶わないことなのかもしれない。

確かに、人間は鏡を使わない限り、自分の顔を見ることができない。
つまり、鏡の存在を知らなければ、自分の顔を知らずに死んでいくのだ。

仮面をしている顔を鏡に映したところで
そこに映るのは所詮仮面の上の偽りの顔
仮面の奥の顔は見れない
自分を知れない
自分がわからない

仮面のない人間ならともかく
自分を知っている人間のほうが、マイノリティなのが現実なのではないか。

冒頭についた嘘
何故そんな嘘をついたのかすらわからない
自分の顔が見れないと、この程度だ。

そもそも、笑っている というのが明確に証明できない。
自分では精一杯の笑顔でも
相手にはそれは何の印象も与えない
そんなことも珍しくない。

「なぁ」
「ん?」

「笑うってさ、どういう状態のこと?」
「そりゃ、今のお前のことじゃないか」
「それは具体例の1つにすぎないでしょ、一言で言ってみろよ」
「・・・」
「なぁ」
「・・・」

「笑顔って、何?」

「となると、言えないだろうな、やっぱり」

こういうものは、「互いの意見の一致」
そういった暗黙の了解を突破しないと成り立たないもの
そんな気がする。

「普遍的な笑顔なんか、存在しないよ。」
そう言って彼は諦めを込めた愛想笑いを浮かべた。

あー勢いで短編書いてみました
といっても。半分以上自己論理の展開ですが
ちなみにフィクションです、こんな会話する相手が欲しいです。
おやすみなさい。

光と影を受け止めて

疲れた顔で微笑んで

予定調和

全てはそうだった

だから何にも起こらない

間違わないし、踏み外さない

そういう人が1人くらいいてもいい気がする

久しぶりにそう思えた

少し救われた

雨の匂いがした

痛みの雨か、救いの雨か、恵みの雨か

どれにしても、一瞬だけ、そこから逃げ出したくなった

この目の前にある鉄の階段から落ちても

フィオナ・アップルが鳴り響く地下鉄に飛び込んでも

僅かに残った感情と引き換えに残酷な心を以って身体を傷つけても

最期はベットで「ありがとう」って言っても

結果は同じ

そして何も変わらない

先生、あなたが言いたいこと、本当は僕判ってたんです、全部

だからクスリをもっとくれよ

いつか見たあの海へ

2人はそう、たどり着いた

さて、自己満足全開の愚痴日記を書いたところで

やっぱり皆かなり溜まってるものがあるみたいです

実際、現状を打破したいと今日も喘いでいたわけですが

そんな苦しみの奥で、この状況を楽しんでいる自分がいて

ピンチだけど、同時にチャンスな気がして

表面上苦しんでいる奥で、別の俺がそれを見て楽しんでいる

こう表現すると適当かもしれない

言い訳っぽいけどね

最低発言なのは自覚してますよ

でもまぁ、嫌われても仕方ないかなって思えてるんで

失うものなど、無いから

生きるか死ぬか、その2択

あれこれ悩んでるってことは、実は凄く幸せなのかもしれない

生きてるって自覚できるから

悩みを持たない人間なんて、死んでるのと一緒だろ

人を傷つけることに躊躇いを持たないし

人に傷つけられても躊躇うことは無い

殺人快楽者が殺害相手の断末魔に性的欲求を覚える

それと似たようなものかもしれない

自己の存在を確認する為に、人を傷つける

そうやって生きていくのも悪くない

こうやってまた、周りから人が離れていく

すいません、やっぱり汚れた人間です俺は

でもまぁ、とりあえず協調性を乱すつもりはないので

それはご安心ください

あくまで自分の中で行われている感情ですよ、これは

飛び火させるつもりはないです

本当に俺の血は

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赤いんだろうか

仮に赤色を知らなければ

こんな質問はするだけ無駄だ

血の色と表現すれば早い話だ

しかし自分の目が赤を認識できないなら

赤色なんて色はそいつの辞書には存在しない

表現のしようがない

血が赤色だって事を確認しようとして

この岩を血で染めようとしたけど

赤ってどんな色だっけ?

血の色と答えたらそれは答えじゃなくなる、無限ループだ

やめた

意味がない気がする

フィオナ・アップルが鳴り響く地下鉄で

21歳の彼女は身を投げる

プラットフォームの縁に立ってみた

僅かだが、下り坂になっていた
重心が前に行く

死にやすいね
内心でほくそ笑む

見上げても、いつもと同じ空、同じ風景

この目で見れるものなんてほんの一部だけだ

もう、十分じゃないかな

同じことの繰り返しでつまらない

汽笛の音で我に返る

スピードを落とすことなく走り去る鉄の箱

鳥が前を通るだけで、汽笛を鳴らすのに
それと同じ扱いとは

生きてるのも死んでるのも、大して変わりないなぁ

Fiona suicide.

千の天使が今目の前で

羽を焼かれて砕けて散った

冬の朝、太陽に、水滴を垂らす時

気づいたよ、僕達は、永遠に独りだと

死んだような目をして、息をするだけだった

全て受け止めるって、そういうことだと思ってた

君に飼われても良い

保健所で死んでも良い

どちらにしても、既に負け犬

笑えば良い

初めての注射器とモンマルトル

Isolation,Hello my name is monster.

例えば、澄み渡るほどの青い空や
満天の星空や
周り一面の花畑や

そういった、ただ「綺麗」なものならいくらでもあるだろうけど
それはただ「綺麗」なだけであって

「美しい」ものは、それとはまた違って
多分ずっと数は少なく
綺麗な物を見過ぎたこの眼では
多分それがそこにあっても気づかないだろう
美しいものが見たい
綺麗なものはもういい

多分、出会えず死んでいくんだろう
そんな気がする

俺は俺である為に

ただ戦ってるぜ精一杯

あぁ、だるい

例えば

俺が死んだら
何人泣くのだろう
少ないほうがいいか
色々言われそうで面倒だ
俺の命だ、俺の好きにさせろ
無くなったものにうだうだ言われる筋合いはない

『誰の心にも残らないほど、鮮やかに消えてしまうのも悪くない』

the pillows 「swanky street」

売り出されたばかりの

孤独を買い占めながら

孤独を買い占めても、世界は変えれません
Syrup16g 「(I can’t) change the world.」

たまにこんな妄想をします
ちとグロなのでご注意を

雑踏の中を歩く
右手にはナイフ
人は何も気にせず
自分がそこに存在しないかのように通り過ぎる

不意に、だが無意味に
自分の存在を明確にしたい
そう思える
だから

刺す
切る
切り刻む
殺す

誰でもいい、横を通った人を
無差別に
無表情で
斬り続ける

飛び散る鮮血
何人もの返り血を浴びて
尚歩き続ける
斬り続ける
その返り血で全身が赤黒くなっても
やめない
やめたくない
血の暖かさと冷たさに溺れ
赤と黒の混じった美しい色に見とれ
倒れていく人の断末魔に耳を傾け
一人一人、確実に刃を入れていく

そのうち無表情が崩れ
笑い始める
笑うというより、むしろ嘲るに近い
『人を殺す』ことに快感を覚え始めたようだ
そのまま目的の人物を殺しに行く
そう、何人いたかな
あいつに、あいつに、あいつに・・・

そして、皆殺した後
ナイフを拭いて
それを静かにこの咽に刺して
死のう

ここ数日、こんなことばかり考えてます
薄ら笑いを浮かべている私がいたら
多分脳内で大量虐殺中なので
あまり突っ込まないほうが身のためかと

しかし何かの欲求不満か・・・
確かに、最近血を見てない

ミサイルでも降ってこないでしょうか

そんな犯罪者予備軍の私が、この時間にいるようです