luise

自分の為に書く は

最終の自衛手段と

信じてやまない

如何なる絶望に於いても

自己を失わない為の

最終手段

これからは

自分の書いたことを

覚えていく

信念

ぼくの

演劇における音の存在は

majorityを無視した創作

一般に受けなくても良い

少数に愛されればいい

此処での表現と

同じなのだ

思い出とは

かくも儚いものか