羽が生えた・・・あの空に

飛びたかった

根拠のない助言を盾にして、どこまでいけると思ってるんだ?

「頑張れ」という言葉がやはり大嫌いです

結局は、そいつの世界に閉じ込められているに過ぎない

そう、何も持っているわけではない

単に

自分の見ているものが

自分の所有物だと思い込んでいるだけ

それで

見えなくなったらまた「失くした」と騒ぐのかい?

上手にやんなくても構わないさ

「ツイてなかった」って言って終わろう

5日勤務で5万弱ですか・・・

日当1万にチカス

生きてればの話・・・ですが

「正しい街」が唐突に聞きたくなった

『忠告は全て、今罰として現実になった』

俺の忠告は、恐らく現実になっているはず

ざまぁみろ

スローステップで

暗い部屋に一人

何でしょう

いつ消えるかわからない

光なんてのを追いかけるのは

やめにしたんです

向かってる途中に見えなくなったら

戻れもしないから

最初からそれを消すつもりで

行けばいいんじゃないかなと

光ってないと思えれば

多分後ろを確認しながら

行けるから

その光

俺が 消すよ

瞑想してる暇ないや

何か悟ってそうな事言え

というわけで天才スタートです

あけましておめでとうございます。

拙筆ながら今年も書いていきたいと思います

こんな程度でよろしいでしょうか?挨拶とやらは

年越し=リセット なんて観念

それは単に逃げている

そう思います

バレないように連れ出して

今すぐ食べてくれないか

多分さ

守ろうと思っても壊れるんだから

最初から壊しても問題ないと思う

中途半端な年だったなぁと

思う

でもその中途半端さが心地良くて

溺れて

そのまま溺れ死にかけた

正直

本当に疲れた

またこんな感じの1年を過ごすのかと思うと

ぞっとする

もしかしたら

もう楽しみが見いだせないかもしれない

手首が疼いて仕方ないのです

うんざりする程触って

忌々しい程笑って
立てなくなる程汚して

目がない方がずっとマシな生き方ができる

こうなった以上

卑怯者と呼ばれても、特に差し支えない

だからもっと、真っ黒な翼を俺にください

空に青を、花に名前を与えるように
俺に孤独と痛みを

そうすれば、あの光は遠ざかってゆくから

こんな灰色の中途半端な羽根で

また生きていけと

それなら

飛べなくても良い

良いから

羽根を焼いてくれ