この言葉が、「百聞は一見に如かず」にしか見えない。
呟くだけなら、誰でも幾らでも
確かに
言葉は強力だけど
其処に甘んじていてはいけない。
たった一度の視覚的効果、つまるところの体験
それで全ての世界が壊れて
新しい世界が作り出される
そんなこと、別に珍しくもなんともない。
どうやって、超えていくのか。
或いは超えられないのか。
ひたすらに愉しみなんだ。
僕は不器用だから
自分の方法でしかできなかったけど
他の方法、もっと巧くできる人も
きっときっと、いるはずだから
そんなとっておきを、見せて欲しいんだ。
うれしい事に
いろいろと僕みたいな人が
たくさんいるからね、恵まれているよ。
もし
そうじゃないと思うのなら、思いたいなら
僕を見ないでやってみてよ
僕を気にしないでやってみてよ
そうできれば
比較なんて余計な概念は
知らない間に消えているから。
さて
まだまだ
絡まる記憶を振り解いて
飛ぶ
とにかく
後悔の無いように