ねじまわし

卒塔婆が歯に刺さっている。

仮に
限界というものを定義するなら
それは既に足元にあるのでしょうね
理解はしているけれど、把握はしない
そうしないと、動けないから

そもそもあまり
揺らぐことなんてなくなった
だから偶に来るとこうも大変なのでしょう
とにかく気持ち悪い。

悪いのは自分って
決めつけた方が楽なんだ
一方的に蔑まれたり、裏切られたり、捨てられたりしても
原因を全部自分と仮定して
自分を落としてから行動に移る
結果的に人間不信になるのが条件だけれど

逆に言えば
これが正常にできなくなる時は
人を人として見ているということ

自己嫌悪で塗り潰すのがここまで厄介なのは初めて

あと、最悪に鬱陶しいものに纏わり付かれる

それともあれか
湧き上がるそれを絶対悪としているのが問題なのか

やめだ、自己正当化とか気持ち悪い。

煮え切らないのは甘えているだけ

爆発的な否定要因に、困惑していて
反動が大きいだけなんだろう
でないと、この衝動は説明がつかない

この感覚
16歳の頃に似てるなぁ
あの時程短絡的ではないけれど
閉塞感みたいなもの、か。

いい年になってきているのに
相変わらずだな全く
偽りでは襤褸が出てしまう

いつになったら落ち着けるのか
果てしない諦めの海に全部投げ捨ててしまえるのか

絶対的な何かが足りない
納得が行かないのは、それが補えるものだとわかっている点か。

そうだ 生きる

もうここを見ている人は

殆ど居ないのだろうけれど

賭するものがあるから

結局は動くことができるのでしょうね

あのまま突っ走った僕なら

きっと今頃電池切れだ

何人かが先にみた感覚は

こんな感じなのでしょう

わからないだろう なんて

強がっていた自分もいるのでしょうね

くだらないからあきらめない

変な意地で生きた例がこれで

そこそこ器用に
運良く若かったんだ

まだ
おわりません よ。

別に何てことないんだ

随分と放置でしたね。

最近はめっきり話すこともなくなりまして
いい事なのか、そうではないのか

淡々と仕事をして暮らしています。

経験かどうかはわかりませんが、落ち着きだけは手に入れたようです。

あれこれ足掻いても
結局同じように生きていけるのか
結局同じように生きるしかないのか

ただ
無駄ではなかったと、思う。

あの日々は
別に遠くもないし、近いとも感じない

並行世界みたいなもので、手の届くところにはあるのだけれど

ただ、会って一言云いたい人が

あとふたり

いつか見つけて伝える

相変わらず音楽はずっと聞いている

もう2年くらいsyrupは聞いていないけれど
今は純粋な音楽として楽しめそうなので

amazarashiが いいですね

興味のないことを放棄できるようになっただけ
余裕ができたのかと思います

そういえば、冬はもう怖くないんですよ

桜の匂いで死にたくなることもないんですよ

でも、忘れたわけじゃない

あの感覚は、いつでも取り出せるようにはしておきます

人間らしい文章を書くようになりましたね。

HYS

18から書き始めた此処も

もう僕は24で

多分ね
年齢なんて本当はどうでもいいんだって

この時期だけ気にする
5月病みたいなもの

一つ増えた瞬間で
何も変わらない
何も成長しない

多分次は27で気にしてみれば
その次は30

何も起こらなければ
生き続けるのはわかるから

忙しい年になりそうだよ
まぁ、とりあえずもう少し
いきますか

cast a spell on her

昔に比べて
最近にも比べて
ふらふらとした部分
これは内面的にも外見的にも
が
無くなりつつある

どういうことかと言うと
自分自身を正確に信用するようになった
ということ

拠り所も持たないで
放浪していた頃を見ると
地に足の着いた状態が今だってわかる

音楽の一つで
どこでも飛べそうだったけど

色々いるけど
自分の本質はやはり蛇だと思う
といっても別に
そんな血気旺盛じゃなくて
面倒くさがりな感じ

しなやかな蛇 みたいな

だから
効率のいい方法をひたすらに探して
最低限の行動だけで済ませる
それは無論、対人関係に於いても

僕の行動の基本理念は
効率化だということ
これは最近気づいたのだけど

レミー

感覚的に避け続けたもののおはなし

分析の暇が無くて
結局終わってしまったけど

結論から言えば
幾ら良いものを作ったとしても
統率者が屑なら
何の意味も感じないということ

その場所は
企画者が創世の神になる
即ち崇拝者は信仰者
僕は宗教が嫌い

教祖の姿は
僕が捨てた僕を
自信満々に誇示して
開き直って布教する
そんな姿を最前列で見ろなんて
酷く可笑しい話

そんな空間に
どれだけ好きなものを詰め込まれても
食べれるものか
食べれるものか

汚れた茶碗では
飯は食えない

のんびりしているよ
少しずつ離れていく気もするよ

それでも いいよ
元々こういう生き方だから

それでも今まで
あなた達よりは
きっと我慢したよ

納得の行かないことばかりだから
納得の行く選択をする
それでも誰も
僕を殺せないから

そういう訳

眠れない夜もあるなら

眠り続ける昼もあるだろう

単独行動が増えてきたのは
群れることに対する恐怖心が
大きくなっているからか

迎合することは
自我の損失に等しくて
それが厭だから僕は
離れているだけ なのに

久しぶりだったから
反動が大きくて

幻聴とか
あの黄色とか
面倒なのが幾つか

これは
弱った とかそういうのではなく
信じているが故の副作用

此の眼に数を叩きつけるしかないというのは
わかっているんだけど ね

久しぶりなので
酷く疲れただけ

迷ったら真水に逃げて

誰かに嫌われていないと安心しない
その人は正直だから構わないと思う
遊び相手にはするにしても

無難を選んでそつなく生きるよりは
無茶を冒して戦いながら生きる方が
遥かにある生の実感

安心する生き方を選ぶのは正解
但し、停滞は破滅

負ける気がしないのは強み

いじめてた奴ら全員
第一志望落ちたりって
普通に起こっちゃうから困る

「死んじゃえ」って
少しの間思うだけ

分散したんだ
相手が一人ならもう終わってる

あれとかに比べたら今は
何も面白くないからつまらないんだ

ちょっと一人が欲しい頃
浮いてみようか

not方程式

形を自在に変えられるジグソーパズルを
固定観念に囚われて
ただ一つの形に決めて
無理矢理当てはめようとする

その様子は
誰からも愛されようとする
無様に派手な蝶のようで
不可能の無知なる追求

答えはない
けれど
方法は幾つか決められた

与えられた式を使って
各々の解き方を示す
ただそれだけのゲームだと

数値が不明なら
まずは公式を当てはめましょう

それだけできれば
まずは