隔離病棟

綺麗事万歳は
汚いって自認してるようなものだから。

苦しんでいる人を総て助けることは
できないのを分かってやっていたんだけど
やめます

何より僕は僕自身を助けたいから
今あるものを放棄して
自分を壊してまでも
そちらに行こうなんて考えは
もう頭の片隅にもないんです。

こうやって
本当にやりたいことを書いていくことが
多分僕には大事
もう少しくらい自分を大事にしたいものです

此程までに自己の価値観を変えられる
そんな対象がいることが
やっぱり酷く嬉しいのです。

自己分析はまだまだ続く
ただ幾分かは、前向きです。

half world

自分の面倒なこと
したくないことを
被害者ぶって相手に押しつける人が

敢えて言う

嫌い

責任責任と喚く人間ほど
それを自分で負うことを知らないもので。

少し面倒なことがありました。

然るべきは
幾ら相手を総て信用しても
それが責任放棄の免罪符には
決してならないということ。

かく言う僕も
上述とは真逆の立場ながら
近いことをしていて

もう少し自分に自信を持ちなさい
と言われました
自己否定 自己犠牲で
自分を守っているから
これもやっぱり卑怯なのです

ただ僕の場合は
適当 や 手加減 というものが
酷く苦手で
両極端なんですよね
だから もう少し の部分ができない

そこで限定することを考えた
特定のことだけで良いから
確固たる自信を持つこと
それが僕の取れる
最善の方法ではないかと。

要するに
自己責任だけ極端に強くても
意味がないんだよということ
まぁそれても、責任という単語を知らないよりは
ずっとずっと良いとは思いますが。

染まる

友人はなんとか生きているみたい
よかった、やっぱり死なれちゃ困る

お気に入りのシャツを漂白する
白ほど染められやすい色はない
それは判っているから
黒が好きで黒ばかり集めていたのだけど

染まりやすい色を持って
それでも簡単には染められないような
確固たる何かを持つことができれば

それは更なる成長に繋がるんじゃないかと

染められることを絶対悪に置くのは
理解や介入を忌避して自己を抑圧することだとするならば
僕がすることは色の選定
染色の選色 なのではないかと思います。
染められたいものもある
このシャツに値するように
何にも染まっていないことと
同義になるほど
染まりきってしまえるならばと

心の漂白剤で落ちないものだけ

三毛猫に百合を

一昨日、僕の友人が自殺しました。
まだ死んだかどうかは確認できていないけれど
もしかしたら昏睡状態なのかもしれないけれど
多分もう居ないんだろうと思います。

何度も死にたいと言って
死のうとして死ねなかったあの子は
最後に生きたいと言って死んでいきました。
やっぱりそうなんだなと思います。

3年くらいの付き合いだったのだけど
色々助けられたし、助けたりもしたっけ
先に逝くなよ、なんでだよ
ばかねこ

ありきたりだけど
僕は君の分まで生き残るよ。

ありがとう
おつかれさま
おやすみ。

彼岸花

どうしてだろう
こうも無力な様を見せつけられて
嫌と言うほどに

ここで記憶飛ぶ

泣き顔みたいな朝
寒いだけで
目が赤い
泣いた記憶なんてないのに

どうして僕は
大事なものに
何も及ばないのでしょうか

塗り取る色

自分の精神面の限界を
少しずつですが
把握できるようになっている気がします

そんなわけで
観るをミルで潰して
2回目の旅に行って参りました

待てない

無理なスケジュールは承知でしたが
欲しいものを全部もらって
嬉しい限り

体の疲れは
心の疲れと別離していると
よくわかり

泥のように眠り
すっかり落ち着いた

所属なんかより
ずっとずっと大事なものが
そこにはあるから

よくわかった

必要なのは
飽くなき向上心

近づく意志のない者に対して
こちらから仕掛けるなんて無駄なことは
僕はしない主義です

最大の効率化
テーマといっても良い

だってその対象は
僕の自己成長を阻害するだけの
障害物にしかなり得ないのだもの

近寄らない者には
近づかない
僕の道を邪魔するな

必要なのは
飽くなき向上心

但し己についてに限る

いかれたbaby

苦しいのではなく
どこか悲しいだけ

多分、力になれないことが
そうなのだろうと

最近また頬が痩けた気がします
そう言えばあまり食べてない
お腹が空かない

これといって厭なことがあるわけでもない
何かに疲れている
だから食べることを要しないんだろう

元気
だよ

皆様そんなに心配しないで

ロックゲーム

登ろうとして掴んだ石が
騙し絵で落とされて
それの繰り返し

だから登ることをやめたのだけど

それは単に成長を止めてしまう行為
身につけたものを反映できない
無意味さの中にあるから

もう一度登るの
但しルートを切り替えて

騙し絵を置いた人々には
もう見えない道で行くんだよ
邪魔されない、させない

汚い手に
触れられないように
一切の手段を断ち切る

上までいったら
とびっきりの岩を落としてあげるよ
今まで散々蔑んだ
その目の上にね