唇を洗い流してよ
黒いね
どこも
お酒も
美味い
いろいろ光ってる
ように見えて
生き急がされているでしょう?
あなた
しんどい しんどい
崩壊は
近いのやら 遠いのやら
というわけで、ざまぁみろ
唇を洗い流してよ
黒いね
どこも
お酒も
美味い
いろいろ光ってる
ように見えて
生き急がされているでしょう?
あなた
しんどい しんどい
崩壊は
近いのやら 遠いのやら
あぁ、もう
消えていくなら、それでいいのよ
元の意味を、取り戻すとき
遅かったけど、やっときたかも
さ
君が今まで蔑んでいた人々が
今度は君を蔑む番だ
あーはならないと 言ったことを
覚えてる
確かに ならなかった けど
それ以下になって
迷走 してる かっこわる
どんだけ叩いても
子供の言う事と同じ
我が侭なだけ 聞くの飽きたよ
泣いてどうすんの? 聞かないよ
やってることが 卑怯なんだ
犯行予告をする 僕とは違う
ただ 無差別に やってるだけ
文句 言われてもね
上に立つのは いいけど
崩れるよ そこ
足場 削ってるの
俺だけじゃないから
その程度 で
できるとおもってんの
みっともないな あーあ
もとめ
ている
のは
ゆがん
だ
た だ し さ
だけ さ!
1年前の日記をふっと読み返してみる
同じ人間を相手にしていることに気づいて、笑ってみせる
逆の立場と感情で、今年は戦っている
最悪の結末に向かって、ゆっくりと駒を進める
違和感に気づいたんだから
掴んだ氷を、水に当てる
手は赤くなっていく
感覚はなくなっていく
冷たい赤は、まさにこれをさすのだ
どうしよう
どうしよう
なにもつくってないや
つくれないの
俺
確かめたく
ない
神様ごっこは
もう おしまい
謝り過ぎるとかえって不快にさせる
そう言ったのは 曇り硝子の向こうにいる君
なのに
どうして君は、僕にそこまで謝るんだい?
やっぱり何か、騙されてる感じ。
今 泣いている
泣くたびにいつも、涙を流すのは久しいと感じるのだが
実際はどうもそれほど長くはない
定期的に数ヶ月おきに泣いてるのが現実だ
どうも、信じることができない
順接のあとの逆接
好きだ けど
嬉しい けど
その、期待を一瞬で突き落とすのが
怖くて、怖くて たまらないのだ
裏切りへの誘い とでも言えばいいのか
信じれなくなる 何も
きっとかつで
僕がそれで裏切られたように
またそうやって
底に叩き落そうとする
そんな意思を秘めた
言葉、意思を持っているのは
言う人間じゃない 言葉そのもの
れ続けて
平静を装って
涙が 止まらない
嗚咽は 出ない
涙を止めようとする本能のせいか
涙だけ流して、止めて
を、体が繰り返す
気が狂いそうになる
叫んでしまいたくなる
死にたくなる
誰も彼も、この言葉で
殺そうとするんだ
訳が判らない
不意に頭の後ろで
生命線を聞く
線路に飛んでも死ねないよ
わかってる、それはやったんだ、昔
死ねないことに気づいて
世界は変えられない
涙は、止まりそうもない
ぼー ぼー と
燃え上がれ
白い紙と
黒い虫
いれない存在
なら
いらない存在
なんにも
したく
ありません
燃得る
消得る
うそだ うそだ
なくしてばっか