身体だけ奪って
真っ暗な闇の中
眩しい光の中
両方とも何も見えないなら、結局は同じだ
それでもあなたは、光を求めるんですか?
というわけで、ざまぁみろ
身体だけ奪って
真っ暗な闇の中
眩しい光の中
両方とも何も見えないなら、結局は同じだ
それでもあなたは、光を求めるんですか?
一人
人を殺した夢を見た
今日はすこぶる気分が悪い
被害者は俺自身だった
加害者も俺自身だった
惜しかった
感覚が疎外されている感じだ
針の雨を待ってみようか
飛びたかった
根拠のない助言を盾にして、どこまでいけると思ってるんだ?
「頑張れ」という言葉がやはり大嫌いです
結局は、そいつの世界に閉じ込められているに過ぎない
そう、何も持っているわけではない
単に
自分の見ているものが
自分の所有物だと思い込んでいるだけ
それで
見えなくなったらまた「失くした」と騒ぐのかい?
歩くオンボロ月夜
見せるだけじゃなく、閉じ込めるんだ
虚構で作り上げた現実の中に
あいつを
気づかれなければ、それでいい
お前は俺を恨み続ける
そうして又、左手首に一筋の線を刻みつける
誰とでも寝れば良い
禁忌を犯したら
禁忌は無くなる
最早此処に制約はなく
何をしようと赦される
それにしても
死ねよこの嘘吐き
クソみたいに裏切られ
あぁそっか
もう裏切っても良いのか
迷惑な奴でごめんなさい
また失ったよ
と言うが
そもそも何を手に入れてたんだ?
死ぬまで欠落していく
ぼろぼろと落としながら
歩き続けて
消えて
そう、初めからこの手には何もない
視界ずっとずっとぼやかしてんだ
そんなこんなで、色々してきました
そうだな
ぼやけてたけど
そろそろ見るのを辞めようか
目を潰そうか
多分
こんな一年があと5回続くなら
俺は死んだほうがマシだと思う
つまらない
つまらない
何てつまらないんだ
見たいものが見えなくて
見たくないものばかりが見える
虚しいけど
虚しいんだけど
あぁ、やっぱり30まで生きてる気がしない
「この世なんて所詮60億人の気が狂った人間が自分のやりたいことをそのままやって生きてるんだぜ」
確かにそうですが
その気が狂った人間共が同じ顔してこっちを見て「あれは変だ」という目をするんですよ
全員が気が狂った人間で
全員が気違いだってことはわかってるんです
でもだからこそ考えて
自分はまともな人間だ
・・・いや、まともとか正常とか、それを定義づけることが既におかしいことなんだろうけど
とにかく考えて
自分なりの答え、答えと言うよりは、考えを持っておかないと
そんな人間共の中に埋没してしまう
それは嫌だ
だから考える
とりあえず自分の納得できる何かを見つけて
それにしがみついていないと
ここは危ない
多分、こんな感じのことを酒を飲みながら話していたと思います
軽く酔っていたのであまり覚えてないけど
そこそこ書けているかと
もう、全くもって最高で最低なクリスマスでした
「こんなことばかり、ずっと考えてるんだぜ、俺は」
酒を軽くあおって、自嘲気味に吐き捨てた
考えすぎと言われても
考えないと何もならない
考えたくない時もあるし
考えるべきでないこともあり
考えたくないこともある
それでも
考えないと気が狂いそうで
考えないと俺はここにいなくて
考えないと
考えないと
考えないと
周りが考えない分、考えないと