気の狂ったような坂上って
錆びた黄色いチャリなんかに乗り続けている
君は死んだほうがいいですよ
外の世界はどんな風だった?
後悔と死期と、あと流星のきらめいた
破滅に満ちた世界でしょう
ほら急げよ
過去が切れていくぞ
さぁ急げって
お得意の嘘で固めないと
本当に死ぬぞ
というわけで、ざまぁみろ
気の狂ったような坂上って
錆びた黄色いチャリなんかに乗り続けている
君は死んだほうがいいですよ
外の世界はどんな風だった?
後悔と死期と、あと流星のきらめいた
破滅に満ちた世界でしょう
ほら急げよ
過去が切れていくぞ
さぁ急げって
お得意の嘘で固めないと
本当に死ぬぞ
辛くて堪らないから
殺伐とした世界の中で
仕方なく呼吸を続ける僕が
明日ここからいなくなっても
誰も知らない、そのことは
・・・・・・そう
富も金も地位も名声も
それも言わば仮初で
俺の存在も
闇の中であれ、光の中であれ
靄を相手に詭弁を振るう
全てを知った愚人のように、儚く哀れだ
気が狂っているから
前を向いているつもりかもしれないが
お前が見ているのは真後ろですよ
死にそうなんだよ
お前を殺すナイフを
俺は持っている
とっておきの毒を塗って
致命傷を狙ってる
すぐに
見つけてやるよ
軽く我に返ったか
久しぶりに死にたくなった
いつかこうなるとはわかっていたが
何故こうも、巧くいくのだろう
それが不愉快で仕方ない
もっと壊れればいいのに
安定は墓場だ
不安定は戦場だ
なんだ結局、どっちでもいい
死ぬことは決まっている
やっぱり温い
埋もれて、沈んでいくようで
蝕まれている
少しずつ殺されている
切ったところを見つめて
その赤に堕ちていく
幸せがやばい
それがあるなら持っていたいけど
持ち続けてないと意味が無いと思ってしまう
あの時の自分を殺しに行きたい
あんなものに惑わされて
そこで終わりでも良かった
そこで終わりが良かった
残念ながらまだ生きている
次があれば、その場で死のう
そいつを殺して、そこで死のう
人を殺してはいけない理由なんて
誰も知らない
一人殺せば悪人でも
千人殺せば英雄
そんな時代もあったのだから
何が違うというんだ?
手首が 疼く
夜は まだ 長い
それでも何かに向かいながら生きてゆくんだ
自由な不自由を目指しても
行き着くのはいつも不自由な自由だ
意味に意味は無い
だから意味なんてあってもなくてもいい
月が綺麗な夜だった
冷たい人の仲間入り
そこに俺を加えるんじゃねぇよ
鬱陶しい
ガソリン入りのビンでもいい
何かとっても悪いことがしたいんだ
掌で転がしている気分
皆泳げ
もがけ
そして沈め
虚飾で彩られた、情報の海へ
這い蹲ってただ願うんです
何を勘違いしてるんだか
哀れだな
声にはならない
声にしても無駄でしょう、聞く耳を持たないんだから
悲しくも無い
殺意しかないですから
ただ孤独から抜け出せず
抜けださないんですよ
孤独のほうが断然良いから
いっそ目を閉じて何も見ずに
見たくないからね
這い蹲って、ただ願うんです
あなたが崩れるようにと
Good-Bye by enemy.
空白で良い
生まれてこないほうがよかった
まだ、足りないぜ
死ぬまで遊ぼう
静かな何かがあって
それに包まれる感覚がして
目を開けると、真っ暗で
包まれたんじゃなくて
沈められたんだとわかった
闇と言う名の海に立っていて
帰ろうと背を向けたときに
夜に殴られて
堕ちた
そんな感じだろうか
夜に溶けても良かったのに
夜は僕を見捨てて
でも光は、僕を殺すから
居場所は闇しかない
海に沈むように
闇に溶けて
昼も夜も関係ない
光の届かない
深海に堕ちていく
そこでゆっくりと呼吸を止めて
僕は死ぬんだ
生きるのはつらい
何故あの場で俺は怒らなかったのだろうか
今ではもうわからない
残っているのは
焼け落ちた痕のような腐った
腐った希望・・・所謂絶望で
それと
死体のように冷たい
静かな殺意
できることは一つ
しかし随分自分勝手な言い分なこと
被害者のことは上辺だけお考えのようで
まぁ俺も気づくのが少し遅かったが
時間の矛盾は直せねぇよなぁ、お前も所詮人間だ
サヨナラ、コンニチハ
冷たいのは僕で
夕暮れはそっと寂しくて
機械みたいな声で
その鬱陶しいほど眩しい光をかき消そうか
次は敵として
そろそろ始めようか
温い遊びの戯れは終わりだ
苦しみと云う名の血飛沫が似合うように
そっとナイフをその手首に当てて
美しく、楽しい
殺し合いを、始めようか
Bye-bye sweet iris.
No.not iris but you are
you arelily
you
///
Falling down.
訣別の詩を、此処に