下敷きになったっけ
仮面くらい、沢山持っておけばいいのに
あればあるほど、困らない
人に対して1つの態度しかとれないのは
結果自分が損をする
苦労をするのは、自分自身だ
腹の内に、どんな感情を秘めててもいい
重要なのは、それを表に出さないこと
ポーカー・フェイス
そうじゃないか?
というわけで、ざまぁみろ
下敷きになったっけ
仮面くらい、沢山持っておけばいいのに
あればあるほど、困らない
人に対して1つの態度しかとれないのは
結果自分が損をする
苦労をするのは、自分自身だ
腹の内に、どんな感情を秘めててもいい
重要なのは、それを表に出さないこと
ポーカー・フェイス
そうじゃないか?
その匂いで、悲しみが見失って、灰になって
人に自分の考えを読まれたら負けだと思ってます
だから曖昧な態度で
曖昧なまま
曖昧な世の中を
曖昧に生きよう
自分が狂うのを隠して、相手を狂わせよう
嘘を掴ませて、事実を曲げよう
どうせ存在すら嘘なのかもしれないなら
何をしても構わないだろ
俺が死んでも、俺が生きた証が永久に残ることはない
だから俺は、いてもいなくても同じ
でもそれは俺だけじゃなく
殆どの人間がそうだ
俺じゃなくても良い
代わりは腐るほどいる
汚しあって生きようと
傷を舐めあって生きようと
助け合って生きようと
結局、無意味なんだよ
どう生きようと俺の勝手で
でもその勝手さは
生きることの無意味さを知ってしまった諦めに等しく
いつ終わるかもしれない、決して降りれない列車に
知らぬ間に乗せられた、愚かな人で
電車から飛び降りて死ぬか
途中でレールが無くなって脱線して死ぬか
その2択でしかなくて
実に空しく、無意味で
やるせない
人生は旅
なるほど
見えないものがある
目を閉じて初めて
見えるものがある
自分で目を閉じている事に気づかず
見えているように思い込んで
見えていなかったりもする
俺の目は、開いているんだろうか
それとも開いていると俺が思い込んでいるだけなのか
多分、俺自身ではわからない
誰かに言われないと
今は唯
目の前にあるものを信じるか、信じないか
それを自分で決めて
仕方なく生きていくしかないんだ
俺は
信じたくない
けど、それしか見えないんだ
信じるしかないだろ
莫迦みたいに
あぁ、厭だな
不幸もハピネスだろう
多分どちらかと言えば、俺は幸せな人間なんでしょう
日本に生まれて、衣食住に困らず、生きていける
貧困に苦しみ、生きたいのに死んでいく人たちと比べると
俺は本当に幸せすぎる人間です
それでも、死にたいと思うし
死のうとしたこともあるし
多分、あまりに我侭だ
でも、その幸せは
あくまで一般論
俺が幸せと感じないと
それは幸せじゃない
エゴだが、我侭だが、仕方ない
一生幸せなんか感じたくない
其の方が楽かもしれない
奇跡とか、希望とか、夢とか
そんな綺麗事、俺の目の前に並べるんじゃねぇ
反吐が出る
だから、本当はもう誰も信じたくない
何も感じないように感情を切りたい
そうやって逃げたい
そんな臆病者ですよ、俺は所詮
早期発見でもやっぱ手遅れ
末期症状なんだ、ほっといてくれ
黒が好きです
持ってるシャツの9割が黒単色なくらい好きです
だから髪も染めません
夜が黒いってのは、嘘だってわかっている
溝水のように濁って黄ばんでいて
夜の空は所詮そんな色でしかない
黒い物ってのは、意外に少なく
暗いと黒いは全く別物で
夜がそうであって
俺も単に暗いだけかもしれない
黒くなりたいよ
光を当てられても怯むことのない
闇に溶けるように
もっと黒く
もっと黒く
冷たい黒い血が流れていればいいのに
そしたら、楽なのに
今日は三日月が綺麗です
星もそれなりに
夜が黒かったら月も星も見えなかっただろうに
その腕の中なら死ねる
「お前、いつも笑ってるよな」
出し抜けにそんなことを言われた。
「え、そうか?」
いつもどおりに返す。
「あぁ、怒ってるところとか見たこと無い。」
「あー、まぁ確かにそうだな。笑顔が地だから」
嘘だ
笑顔が地な訳が無い。
これは仮面だ。
世の中をすりぬけて生きるために欠かせない
自分の素顔を永遠に隠し続ける仮面だ。
仮面が笑顔に見えている。
それは素顔を見せずに生きていくという理念に基づいて考えると
とても理想的なことであろう。
しかし
自らは仮面の中の素顔を知っているのか?
それは仮面と同様笑っているのかもしれないし
とても醜い憎悪や憤怒であふれているのかもしれない
でも、もしかしたらそれらの顔を見ることは
その顔の持ち主である自分自身でも叶わないことなのかもしれない。
確かに、人間は鏡を使わない限り、自分の顔を見ることができない。
つまり、鏡の存在を知らなければ、自分の顔を知らずに死んでいくのだ。
仮面をしている顔を鏡に映したところで
そこに映るのは所詮仮面の上の偽りの顔
仮面の奥の顔は見れない
自分を知れない
自分がわからない
仮面のない人間ならともかく
自分を知っている人間のほうが、マイノリティなのが現実なのではないか。
冒頭についた嘘
何故そんな嘘をついたのかすらわからない
自分の顔が見れないと、この程度だ。
そもそも、笑っている というのが明確に証明できない。
自分では精一杯の笑顔でも
相手にはそれは何の印象も与えない
そんなことも珍しくない。
「なぁ」
「ん?」
「笑うってさ、どういう状態のこと?」
「そりゃ、今のお前のことじゃないか」
「それは具体例の1つにすぎないでしょ、一言で言ってみろよ」
「・・・」
「なぁ」
「・・・」
「笑顔って、何?」
「となると、言えないだろうな、やっぱり」
こういうものは、「互いの意見の一致」
そういった暗黙の了解を突破しないと成り立たないもの
そんな気がする。
「普遍的な笑顔なんか、存在しないよ。」
そう言って彼は諦めを込めた愛想笑いを浮かべた。
あー勢いで短編書いてみました
といっても。半分以上自己論理の展開ですが
ちなみにフィクションです、こんな会話する相手が欲しいです。
おやすみなさい。
疲れた顔で微笑んで
予定調和
全てはそうだった
だから何にも起こらない
間違わないし、踏み外さない
そういう人が1人くらいいてもいい気がする
久しぶりにそう思えた
少し救われた
雨の匂いがした
痛みの雨か、救いの雨か、恵みの雨か
どれにしても、一瞬だけ、そこから逃げ出したくなった
この目の前にある鉄の階段から落ちても
フィオナ・アップルが鳴り響く地下鉄に飛び込んでも
僅かに残った感情と引き換えに残酷な心を以って身体を傷つけても
最期はベットで「ありがとう」って言っても
結果は同じ
そして何も変わらない
先生、あなたが言いたいこと、本当は僕判ってたんです、全部
だからクスリをもっとくれよ
2人はそう、たどり着いた
さて、自己満足全開の愚痴日記を書いたところで
やっぱり皆かなり溜まってるものがあるみたいです
実際、現状を打破したいと今日も喘いでいたわけですが
そんな苦しみの奥で、この状況を楽しんでいる自分がいて
ピンチだけど、同時にチャンスな気がして
表面上苦しんでいる奥で、別の俺がそれを見て楽しんでいる
こう表現すると適当かもしれない
言い訳っぽいけどね
最低発言なのは自覚してますよ
でもまぁ、嫌われても仕方ないかなって思えてるんで
失うものなど、無いから
生きるか死ぬか、その2択
あれこれ悩んでるってことは、実は凄く幸せなのかもしれない
生きてるって自覚できるから
悩みを持たない人間なんて、死んでるのと一緒だろ
人を傷つけることに躊躇いを持たないし
人に傷つけられても躊躇うことは無い
殺人快楽者が殺害相手の断末魔に性的欲求を覚える
それと似たようなものかもしれない
自己の存在を確認する為に、人を傷つける
そうやって生きていくのも悪くない
こうやってまた、周りから人が離れていく
すいません、やっぱり汚れた人間です俺は
でもまぁ、とりあえず協調性を乱すつもりはないので
それはご安心ください
あくまで自分の中で行われている感情ですよ、これは
飛び火させるつもりはないです

赤いんだろうか
仮に赤色を知らなければ
こんな質問はするだけ無駄だ
血の色と表現すれば早い話だ
しかし自分の目が赤を認識できないなら
赤色なんて色はそいつの辞書には存在しない
表現のしようがない
血が赤色だって事を確認しようとして
この岩を血で染めようとしたけど
赤ってどんな色だっけ?
血の色と答えたらそれは答えじゃなくなる、無限ループだ
やめた
意味がない気がする
21歳の彼女は身を投げる
プラットフォームの縁に立ってみた
僅かだが、下り坂になっていた
重心が前に行く
死にやすいね
内心でほくそ笑む
見上げても、いつもと同じ空、同じ風景
この目で見れるものなんてほんの一部だけだ
もう、十分じゃないかな
同じことの繰り返しでつまらない
汽笛の音で我に返る
スピードを落とすことなく走り去る鉄の箱
鳥が前を通るだけで、汽笛を鳴らすのに
それと同じ扱いとは
生きてるのも死んでるのも、大して変わりないなぁ
Fiona suicide.