何がそんなに悲しいんだろう

泣いて 疲れて 目を閉じた

抱き締めてると死んでも良いって

たまに思うんだ

大してすごいこと起こらないけど

全部満たされた気持ちになる

何でこんなに泣いてるんだろう

眠いのに寝れない

your eyes closed

あなたと出会って

ただそれだけで

素晴らしくなって

後悔なんかしないで

見てみなよ、独裁者が叫ぶ

革命はエゴだ とさ

OKわかった

プログラムを組み直そう

余計な考えを起こす前に

俺がその芽を砕いてやるよ

なぁに心配するな

退屈はさせねぇから

だからさ

もう捨てろよ

どうせあれだろ

済んだ夢だろ

もういいだろ

やっぱりこうでなくちゃ、楽しくねぇなぁ、やっぱり

溺れそうなノイズの洪水で

ヘッドフォンが外せない

どうせあの時無くなってたものだから

今更存在価値はない

けど、その中にあるものはまだ価値があるはずだから

殻は捨てて、中身で戦えばいい

今更傷つこうとも

朽ち果てようとも

さして問題はない

だからさ、好き勝手できるんだ、俺は

単なる、命と心の対比です

どうやら俺の弱みを探ってる人がいるみたいで

随分と頑張っていらっしゃる

あれあれ、俺に知られるとそんなにヤバいことなんでしょうかね

弱みを武器に即時変換できるスキルを身に着けたので

もう遅いよ

俺ばっかり見て

足元すくわれないように気をつけたほうがいいかと

と、挑発してみますか

たまには悪くないでしょう、こういったおふざけも

吐き気がするほどに

人間だらけ

立ち位置が変わると

見え方も違ってくる

もう

すべてを見下しているような気分

何て心地いいのか

やっぱり怖いものは無い

楽しい

弱点は利点になり

傷跡は武器になる

光が射して

身体が溶けて

笑顔も祝福も

全ては破滅への道標

さぁ、もっともっと俺を楽しませてくれ

身体だるくって

逆に眠くないなぁ

何もかもをぶん投げたい

投げ出したいんじゃなくて

押し付けたいんでもなくて

ぶん投げたい

邪魔されそうな気がして

すべてに

周りにあるものを蹴りたい

蹴っとばしたい

嫌な空気が、周りにある感じが

暇じゃ、ないからか

ちょっとやってみるか